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外食歴40年。家に帰らず食べ歩く店主が綴るグルメブログ。食べ次第更新中!
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焼肉一斗 天下茶屋本店

言わずと知れた天下茶屋の焼肉の名店。。阪堺線の今船駅から徒歩1分。厚切りにした肉に細かく包丁目を入れて供される板前焼肉と呼ばれる業態で大人気。焼肉が食べたくて開店とともに入店。

西成の飛田ロータリー前にあってどんどん店は拡張。誰が書いたかわからん奇妙な豚と牛のイラストの書いた黄色い看板が目印となる。(このイラストは商標をとられていると聞いた事がある)

値段は少し高いけど上質な肉の種類の豊富さとクオリティでは他店の追随を許さない名店。。

最初にその日のオススメの極上仙台牛焼きしゃぶロースとモモが2680円→1880円とお得になっているので所望する。おろしポン酢とともにモモ肉とロースの食べ比べ。

続いて極上仙台牛の赤身のもも部分の「まるしん」も1880円→1280円。。しっかりとした赤身肉の旨みも感じることができて大満足。

同じく仙台牛の赤身のラムシンとイチボも1980円→1380円となっていたので所望。イチボ肉はサシが入っていて噛むとじゅわっと甘い脂が染み出す。。

ミノは細かく包丁が入れられていてとても柔らかい。嫌なくせもなくて喉にすっとおさまる。。お腹いっぱいで店を出る。。平日のこの日も満席なのにびっくり。。

過去の記事はこちら

大阪市西成区天下茶屋東1-23-18
06-6659-8618
17:00〜24:00
月休み

 


カテゴリー 恵美須町, 動物園前 |

イルポーベロディアボロ 4月

4月に訪問した忘備録です。。

木津市場横にある魚だけを使用する最もお気に入りのイタリアンレストラン。今まで数え切れないくらい訪問した。羽田シェフの独創性と芸術性と味の良さにひかれて全く飽きることがない。

羽田シェフはミシュラン一つ星の北イタリア、リミニ州の同名本店から暖簾分けを許された方で異なる食材の相性を科学的に考察し(和食では出会いという)、和のテイストを多く用いながら調味料やハーブを触媒としながら木津市場で仕入れる新鮮な食材を自在に操りながら緻密に論理性を確立しながらつくられる。シェフは最近は辻調理師学校の講師もされていると聞き及ぶ。

最初の一皿は低温調理された鯖の上に新玉ねぎと熊本の晩白柚というザボンのような柑橘を合わせたもの。アクセントとしての角切りの貝が添えられていてコリコリとした食感もいい。貝の出汁とオリーブオイルが添えられる。白い食器はすべて暖かみのあるイタリア製の「ヴィルジニア カーサ」。

乾燥させたフルーツトマトを鰯の出汁で戻して裏ごした鯛の白子のペーストを被せたもの。ハーブの香りの出汁のソースと一緒にいただく。

微塵にカットされたアオリイカと豆のサラダ。色々な種類と形状の豆の盛り合わせ。その中には火入れした烏賊下足と胡瓜が忍ばされる。キャベツの出汁でとったスープと一緒にいただく。

火入れしたアスパラガスに胡麻ペーストと濃厚なチーズの泡ソースを載せたもの。

微塵にカットした旬の桜鱒と薄くスライスして揚げた筍を合わせて山わさびをトッピング。ソースは魚出汁。

この日ペアリングしていただいたワイン色々。ほとんどイタリアの白ワインなんだけどそれぞれの味の異なりと料理とのマリアージュが楽しくて思わず「ほう〜」と声が出てしまう。

春らしい盛り付けの泉州産の赤足海老を使ったエビフライはブリオッシュの衣を使用。赤蕪、赤大根、苺、黒にんにくのソースとバラの香りのミルクの泡が添えられる。

鯛を桜の葉で包んで蒸したもの。ソースは魚介のソースと赤飯をクイジナートして出汁で伸ばして作ったものの2種類。結婚式の引き出物の鯛赤飯を再構築したもの。

メインディッシュが大きな鍋にヒバが敷き詰められて登場。。。杉の香りがなんとも言えない。

ヒバと一緒にワイン蒸しにした夏の高級魚のアコウとが後から皿に盛り付けられるという趣向。あしらえはレタスを丸めたもの

みじん切りにしたイカのラグーソースと手打ちの玉子麺でフィニッシュ。

大阪レモンのグラニテで口がさっぱり。

スペシャリティーのバナナチョコ

香り高いコーヒーと一緒にりんごとアプリコットのケーキ。。

この日の昼間は大阪から能勢まで車で移動してからの4時間のお一人様ショート登山。帰りは能勢温泉で汗を流して帰阪する。。

過去のディアヴォロはこちら

大阪市浪速区敷津東2-2-1-317 なんば木津まち横丁「○(エン)」内
TEL:06-4395-5150
営業時間:18:00~23:00
定休日:水曜日

 


カテゴリー 大国町, イタリアン |

豚と野菜 ポルチェ

昭和町駅徒歩3分の文の里商店街を入ったところにある表記の店を訪問。カウンターだけの居酒屋のような小体な店なんだけど清潔感あり。女性店主ひとりで切り盛り。周りの客と同様にお任せでお願いする。

最初にカウンターに並べられたおばんざいを盛り合わせでいただける。特に変わったものはなく見た目通りのものばかりだがどれもが丁寧に作っていて野菜にもこだわりがありとても美味しい。

豚のマークのシャルドネがハウスワインとのこと。しっかりした味わいでしかも廉価なのが嬉しい。

黒豚がぎっしり入った焼き餃子はボリューム満点。カウンターの上に大きなテレビがあってそれを見ながらのんびりといただく。

サーモンの皮目をパリッと焼いてクリームソースをかけたもの。。ワインとの相性抜群。。家庭料理のような感じがまた良い。

メインディッシュの薩摩黒豚の塩焼き。。とても柔らかくて味も深い。。

昼間に住吉公園で鷺発見。彼は何を考えて佇んでいるのだろう・・・・

大阪市阿倍野区昭和町1-16-13
06-6654-5335


カテゴリー 昭和町, その他料理 |
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