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外食歴40年。家に帰らず食べ歩く店主が綴るグルメブログ。食べ次第更新中!
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La Table de Courage (ラターブル ド クラージュ)

阪急豊中駅から徒歩5分の表記のフレンチを訪問。友人が北海道で現在希少な国産子羊を半頭分仕入れてきたとのことでこちらのレストランで調理していただけることとなったとの事。

瀟洒なファザードのお店はビルの地下に位置する。カウンター席とテーブル席がいくつかあるだけの小体なお店でシェフ一人で運営。

前菜はイベリコ豚の生ハムとマスタードソースでいただく子羊のベーコン。子羊の腕部分のパテとフォワグラを混ぜたもの。

子羊のいちぼ部分が入ったポルチーニのスープ。上質なオリーブオイルとトリュフが添えられる。羊肉のコクと柔らかさにびっくり仰天。

メインのロースト登場。。

ロース部分と肩ロース部分を大きく贅沢にカット。。脂の甘さと肉の深い味わいに感激。潮風が当たる牧草を食べている子羊なので特に味がいいと言われる。ほとんど関東で消費されるので関西ではなかなか食すことはできないと聞き及ぶ。

ワインもしっかり頂いて大満足。。なかなかできない貴重な体験をさせていただきました。

お店のHPはこちら

大阪府豊中市本町7-1-28 ‐B1
06-6858-8008


カテゴリー 豊中市, フレンチ |

作一 西店

ミシュラン1つ星に輝く作一本店の支店。内はカウンター11席。スタッフは総勢10名。
オープン直後から満席状態。場所はJALホテルの裏

メニューがびっくりするくらい豊富で、一通り目を通すだけでもたいへんだけどこれが楽しみの一つ。どんな料理か想像しながら気になるものを片っ端から注文する。

最初のお通しは茄子や南瓜、菊菜や秋刀魚など秋を感じさせるものばかり。この日はフランスのシャブリでマリアージュを楽しむ。

お造り盛り合わせは丁寧に骨切りされた鱧、煮アワビ、メイチ鯛、鯛の雲丹巻き、鰤、剣先イカなど

渡り蟹の酢の物。。綺麗に解して頂いているのでとても食べやすい。総じて量は少なめ。。

落花生ときぬかつぎと黒豆はサービス、カウンターの中のスタッフさんの手早い動きはドラマを見ているようでとても楽しい。

伝助アナゴの白焼き作り。レアに焼いた伝助アナゴを醤油のジュレをつけていただく趣向。

栗のグラタンはホワイトソースにも栗の濾したものが入っているのでとても風味豊かなり。針状に切った栗が天盛りにされる。これは本日のピカイチ。。

和牛ヘレの網焼きは醤油漬けにした山椒、辛子醤油、ネギ味噌のそれぞれを付けていただく。香ばしくて柔らかで痺れる美味しさ。。

器の下段にはあしらえの野菜。。

さえずり(鯨の舌)は柔らかでグミのような食感。。丁寧に戻してボイルして酢味噌とともに供される。

日本酒が残ったので豆腐の味噌漬けを所望。よくある料理だけどどこよりも美味しくて端正に盛り付けられる。

最後は鯖寿司とアナゴの寿司を一貫ずついただく。好きなものを好きなだけ頂いてお腹いっぱいになりました。。。

大阪市中央区西心斎橋1-10-3 エースビル 1F
TEL:050-5232-9362


カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, 和食 |

ホーチミン10月

最近毎月のように訪問しているベトナムホーチミンを今月も視察。

統治時代のフランス文化の残るベトナムでよく食べられているサンドイッチの「パインミー」道端でも売っていて朝ごはん等によく食べられるとのこと。ホーチミンで最も有名なドンコイ通りの「ニューラン」という店でいただく。大きなフランスパンを軽く焼いてハムや豚の耳、野菜などを挟み込んで提供。価格は150円くらい。食堂はエアコン無しのローカル店ですが他に麺メニューやご飯ものもある。

宿泊ホテル近くのカフェで昼食。最初にマリネした鶏肉と牛肉を串に刺して焼いたもの。これがあまりにも美味しいのでタコの照り焼きも所望。パインミー(サンドイッチ)も頼んでお腹いっぱい。

ホーチミンに行ったら必ず訪問する7区にあるオーストラリアレストランの「ブーメランカフェ」オーストラリア料理とベトナム料理のフュージョンで石焼のフォーや海鮮サラダなどこだわりのものが多い。

¥寿司(ensushi)という寿司店で晩御飯。イカの刺身のタルタルやアボガドにサーモン刺身を合わせたものなど創作系の料理が目立つ。ホーチミンで3店舗展。。繁盛していました・・・

ホーチミンの日本人街のレタントンにあるトンカツが専門の定食店のFUJIRO。厚切りトンカツやエビフライ、カキフライなど日本から油や食材を運ぶなどのこだわりもあってかなりクオリティーが高いものを食すことができる。スタッフの接遇うも素晴らしい。


カテゴリー 海外, その他料理 |
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