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外食歴40年。家に帰らず食べ歩く店主が綴るグルメブログ。食べ次第更新中!
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美々卯 本店

本町にある表記の店で一人ランチ。こちらは創業店ではないが店先を飾る「うずら蕎麦」の看板と裸電球のランプはとても年季が入ったものとなっている。

暖簾をくぐった最初の部屋と小上がり、石畳や表がゆらいで見える窓ガラスは戦後まもなく再開した当時のままの姿を残す。

テーブル席に案内いただきおすすめ商品の七福天丼1380円を所望する。

カラッと揚がった海老の天ぷらがなんと7匹。海老星人の私はとても嬉しい。あっさりした薄味の丼のタレもとても良い。接客もとても良くて美味しくいただきました。ごちそうさまでした。。

大阪市中央区平野町4-6-18
電話:06-6231-5770


カテゴリー 本町, 蕎麦, 麺料理 |

英ちゃん冨久鮓

難波の表記の店を訪問。昨年創業100年を迎えた超老舗店。現在は高齢の3代目が切り盛りする。

ご主人以外に若い職人さんが5名。昭和29年に現在の地で営業。レトロな空気感がとてもいい。ビールで乾杯をしてまずはお造りの盛り合わせを所望する。

コリコリに活った和歌山産の鯛、釣りの鯵、甘々の帆立貝柱、針イカ、身厚で旨味と独特の香りが飛び抜けていい赤貝の盛り合わせ。

生のとり貝もあったので酢味噌でいただく。

ワタリガニも所望。。。内子もたっぷり入ってカニ好きにはたまらない逸品。。

旬の鯛の白子をレアに湯がいたものをポン酢でいただく。プリプリで甘い食味で純米吟醸酒との相性はとてもいい。

店の中にある水槽で泳ぐ琵琶湖の鮎を塩焼きにしたもの。頭は唐揚げ状になってカリカリの食感。胴部分はほろ苦くて尻尾部分は旨味がとても強い。

握りの扉は城下かれい。コリコリで甘くてとてもいい、淡路産の雲丹、大きなサイズのイワシ、とても新鮮な生げそ、上質のマグロと続く。最後にこちらの店の名物の「えり巻 穴子」を所望する。

肉厚で大きな穴子を丸ごとえり巻状にぐるりと巻いた握りでタレを塗ってから焼くという秘伝の調理法。ふわふわでトロトロで穴子の旨味もしっかりと感じられてとてもいい。

上品なご主人との世間話もとても楽しい。

大阪市中央区道頓堀2-2-13
電話:06-6211-1256


カテゴリー 難波, 寿司 |

焼肉萬野ホルモン舗 天王寺店

天王寺北口の焼肉激戦区にある表記の店を訪問する。横断歩道を渡ったところにあるビルの2階と3階に位置する。細い階段を上がるとカウンター席が見える。

客層はカップルなど若い方が多い。。3階にはテーブル席と個室があると聞き及ぶ。

店内は今時のかっこいいダイニングのような設え。ビールを注文してまずは前菜盛り合わせ2000円を所望。

赤身肉のたたきのようなユッケのようなもの。豚肉をボイルしたものに葱のソースをかけたもの。ハチノスの酢味噌がけ。ゼラチンで固めた端肉部分。センマイの酢醤油かけなど。。特別どおってことはないけどあっさりしたものばかりでちょうどいい。

シェフズサラダ800円は珍しい野菜も入ってドレッシングもかなり美味しくペロリと完食してしまう。

この日オススメのサンカクバラ、カイノミ、サーロインの盛り合わせ3400円。驚くような価格であるが上質の和牛仕入れ価格が高騰しているのも周知の事実。厚切りで価格なりの美味しさは当然ある。。

和牛のタンを使用した黒タン2400円と和牛ハラミ2500円もいただく。この一皿で5000円はなかなかいい値段。

この後は上ミノ850円と上ツラミ850円をいただいてフィニッシュ。いいもの食べてお酒も結構いただいたので会計は17000円でした。

大阪市天王寺区堀越町-6 ニイタカ天王寺駅前ビル2・3F


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 焼肉 |
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