ようこそ

外食歴40年。家に帰らず食べ歩く店主が綴るグルメブログ。食べ次第更新中!
店主のぺろぺろ日記は携帯電話とスマートフォンでもご覧いただけます。

モリタ屋 四条猪熊本店

京都の表記の肉料理屋で会食。四条大宮駅近くの猪熊通り上がる西側に位置する。1階は肉屋兼スーパーマーケットになっている。その上がレストランになっている。この日は3階の広間に通していただく。

こちらは三島亭と共に京都屈指の肉屋直営のすき焼き店。すき焼き以外でもしゃぶしゃぶ、オイル焼き、鉄板焼などもあるがこちらの店ではすき焼きしか食したことはない。

前菜盛り合わせは肉のしぐれ煮、カマスの棒寿司、茄子の煮浸し、胡麻豆腐、きのこの炊き合わせなど。

肉の種類によって価格は異なるがこの日はサシの入ったモモと肩ロースの盛り合わせ。

仲居さんが手際よく牛脂を溶かしたすき鍋にザラメと牛肉を炒め、そこに醤油をさしてまずはレア気味で頂く。


厚めで大判の肉が柔らかく、肉の脂とザラメの甘みが卵と合わさって柔らかな甘みがとても美味しい。肉をいただくと豆腐や野菜を投入。仲居さんがペースを上げてどんどん作ってくれるのであっという間に完食。ごちそうさまでした。。。

京都市中京区猪熊通四条上る錦猪熊町521番地. 電 話075-841-0298


カテゴリー 和食, 京都市 |

墨や 9月

現在大阪で最も予約の取れないと言われている歌舞伎座の裏の路地を入ったところにある表記の寿司店を訪問。テレビの取材などもあり年内の予約はすでに満席。来年の予約は現在は取っていないといっておられた。

2坪の店舗に6名がキツキツで座る。カウンターの中で女性店主ののりちゃんが何もかもを全て切り盛り。段取りがいいので全くストレスはない。店主との楽しい会話もご馳走なり。

普段はコース3000円なんだけどこの日はクエの酒蒸しがついて焼き物と寿司の内容が変わる6000円の特別コースを所望する。

座付のもずくの後はメインディッシュの烏賊の活け造り。キュウキュウと鳴く烏賊におもむろに包丁を入れて姿造りにする。

この日はシャンパーニュでマリアージュを楽しむ。

鰹の造りと茶豆、甘鯛の塩焼きが供される。どれもシャンパンにぴったり。。

烏賊の造りのげそと耳は塩焼きと天ぷらにしてくれる。

揚げ物も焼き物も寿司も接客も洗い物も全て一人でされる店主に敬服する。早朝から市場に仕入れにも行かれる。「墨や」だけにブラックな環境・・・・

クエの酒蒸しもシャンパンにぴったり。コラーゲンたっぷりの身と皮をしゃぶり尽くす。

寿司の扉は細かく包丁目を入れた剣先烏賊から。続いて明石の鯛、鯖、皮を炙ったキンキ、富山産の白えび、コハダと続く。

綺麗なフォルムの車海老、新サンマ。イクラ、北海道仙鳳趾の牡蠣、天草の赤雲丹、炙った煮穴子でフィニッシュ。

ボリュームもたっぷりなのでお腹もパンパン。。ごちそうさまでした。。。。

住所・電話 掲載不可


カテゴリー 難波, 寿司 |

喜幸(きいこ)

京都の表記の店を一人で訪問。あまから手帳編集長オススメの鴨川を始めとした京の川魚料理が名物になっている小料理屋。こじんまりした店内は木のカウンター10席。お店は先代の奥さんと娘さんと女性従業員さんの3人で切り盛り。

はじめに、瓶ビールを注文して定番のお通しを選ぶシステム。
冷奴か、てっぱい(京都ではヌタのことをてっぱいと言う)か又はおからのどれかを選ぶ。店内には大な水槽があり、桂川や琵琶湖で捕れたという鮎がびっしり入る。

しっかりと辛子の効いたてっぱいはビールにとてもよく合う。

鱧の卵の煮こごりはハーフサイズを所望する。

水槽で泳ぐ鮎を塩焼きにて所望する、腸の苦味とうまく調和する手作りの蓼酢も秀逸。

最後は名物の湯豆腐で締め。青大豆と普通の豆腐を食べ比べすることができる。ビールとお酒をいただいて会計は6800円でした。。。

京都市下京区船頭町202  電話:075-351-7856


カテゴリー 和食, 京都市 |
1 / 1,05712...20...最後 »