動物園前

越源(えちげん)

新世界にある私が串カツを食べるときによく訪問するお店。だるまの創業店の横に位置する。串揚げ90円は一口サイズ。さっくりとした薄衣なのでとても食べやすくてこれだけでも10本くらい食せる感じ。甘めのサラサラのソースも秀逸。

プリプリの海老280円は4本いただいた。名物の鶏カツは胸肉を肉たたきで丁寧に叩いてから揚げて仕上げに山葵を載せていただく。白髪ロン毛で見た目はRockの元和食職人のご主人の一手間加えた仕事がとてもいい。豚バラ肉や牛スネ肉は柔らかく角煮にしたものを揚げる。横のおばはん客が大声で喋りまくっているとご主人が大声で「じゃかましい!!!」と叫ばれたのもなかなかパンク。

そのほかとろとろのチーズ、柔らかい豚ヘレ、ふわふわの餅、カリカリに揚げた唐揚げなど鼻から出るくらいいただきましたとさ。。

大阪市浪速区恵美須東2丁目3-9
定休日:木曜日
営業時間:12:00~21:00


カテゴリー 動物園前, 串料理 |

すし寛 6月

友人と3人で飛田商店街の標記の60年続く老舗大衆寿司店を訪問。夕刻5時過ぎの訪問でも満席。客はみんなニコニコ笑いながら食事をしているのが印象的。

最近は私のブログを見て訪問する方も多く皆さんそのコスパの凄さに皆さんお礼を言って帰ると言っておられた・・・・

その時々の旬の魚をしっかりと仕入れられておられるのが特徴的。この日はいけすの中に大量の渡り蟹と鱧、オコゼが泳ぐ。。のどぐろや毛ガニなども廉価で提供。

ビールで乾杯をして最初におきまりの酒肴の小蛸の煮付けとトコブシを所望。。これだけで瓶ビールが一本飲める美味しさ。続いてはピカピカに光る宮津産のトリ貝と焼き椎茸を所望する。お酒はいつもの真澄の純米酒をいただく。

名物のクジラの盛り合わせを所望。口に入れるとトロトロに溶けるナガスクジラの尾の身、ウネス部分2種、独特の風味の柔らかいさえずり。すべてお店で酒蒸しにしているので柔らかくて上品な味わい。。女将さんに「美味しいけど値段が心配・・・」と言うと返す刀で「うちはすし寛ですから大丈夫!」との声。。さすがです。。。。。。

内子がいっぱい入った渡り蟹は身が甘くてうっとりする。。。

25cm級のシャコは食べ応え満点。。生姜醤油でいただく。。。

かなり大きな甘鯛の頭を焼いていただく。。。ホロホロに崩れる身の美味しさは秀逸なり。。活気のある店内にはとてもいい「気」が流れる。大将を含む3人の職人さんはフル稼働の忙しさ。

続いて鱧ちりを所望する。脂もよく乗っていて自家製の梅肉といい相性を見せる。。日本酒が進みまくる。。和歌山のハリイカ、焼きたての鰻、大きな車海老、最後にきゅうり巻きにに淡路の雲丹と北海道の雲丹をのせていただいて食べ比べをしてフィニッシュ。。

会計はお酒を含めて一人5000円・・・・間違いではないかとは友人の弁なり。まさに西成の奇跡・・・・

食後はお店を出てから徒歩15秒のオーエス劇場で大衆演劇を観劇する。この座長はなんと16歳・・・弟は13歳・・・ご婦人の客が3万円祝儀を渡していたのにビックリ。。。。世の中は広いね。

過去のすし寛はこちら

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休


カテゴリー 動物園前, 寿司 |

づぼらや 新世界店

得意先の忘年会で標記の店を訪問。私の子供の頃からあった記憶があるので調べたら大正9年の創業との事。今や新世界のランドマーク的なお店で中に入るだけで心が躍る。

店員さんも皆親切で自分の家に帰ってきたような接客をされる。

突出しのあとてっさ、唐揚げ、てっちりと続く。河豚は他店とあまり変わらないけどポン酢の美味しさは秀逸。最初は酸味が強い感じがするけど最後まで味がぼやける事がない。

店名「ずぼら」は、大阪弁でなまける、だらしないという意味。
マネージャーに聞くとそれくらいお客さんにくつろいで欲しいということらしい。

最後のじゃんけん大会でリッツカールトンのお食事券当たってしまった。。。

*河豚の提灯ストラップ買い忘れた・・・

大阪市浪速区恵美須東2-5-5
06-6633-5529


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