北加賀屋

麺物語 つなぐ 再訪

前開訪問したときに頂いた中華そばが口に合ったので日を置かずに再訪。
今回はつけ麺780円を所望。


つけ麺なので湯がいて冷水で潜らせた全粒粉の太麺を熱いスープにくぐらせて頂くと言う趣向。付け出汁がとても美味しくて中華そばと同じ豚と鶏と魚介のトリプルスープなんだけどバランスが良くて醤油がしっかり効いているんだけどとてもまろやか。スープが喉の奥に落ちてから煮干しの風味が鼻に抜ける。しっとりしたイタリアンポークのチャーシューも相変わらずおいしい。化学調味料を使用していないので後口もすっきり。

からだにやさしい嫋やかなつけ麺でした・・・・

 

前回のつなぐはこちら
大阪市住之江区中加賀屋2-1-15
06-6684-0001
営業時間:11:00~14:00 / 18:00~21:00
定休日:水


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麺物語 つなぐ

住之江区の北加賀屋駅徒歩5分。商店街の入り口(出口?)付近に出来たラーメン店を訪問。

ぴあMOOK関西【究極のラーメン2018】という雑誌で新店舗部門で【準GP】を獲得したという曰く付きのお店。こじんまりとしたファザードからお店に入るとL字のカウンタ−9席に白いウッド調の内装。券売機で食券購入。

メニューは「今も昔も中華そば」に「明日の塩ラーメン」「つけ麺 」のみ。この日は中華そばに味玉トッピングを所望する。

白いきれいな丼に醤油色の清湯スープ。トッピングは火が通らないように縁に丼の乗せられたイタリア豚の生ハムのような肩ロース肉のレアチャーシューと鶏むね肉のスパイシーなレアチャーシューにやわやかく処理された太目の穂先メンマと飾り切りされた蒲鉾、水菜、白髪ネギ。

少し甘味のあるスープは三重県銘柄丸鶏のスープと魚介系スープを半分ずつ会わせたもの。旨味たっぷりでバランスが良くて角がなくとても上品。
弾力のあるストレート麺はツルツルで喉越しもいい。接客も丁寧で再訪確実。

大阪市住之江区中加賀屋2-1-15
06-6684-0001
営業時間:11:00~14:00 / 18:00~21:00
定休日:水


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二角

自社オフィス近くの表記の店を訪問。二角カレー 780円が有名で様々な方のブログに登場する。界隈では大阪で一番甘くて辛いカレーと言われる。最初は蜂蜜のような甘さが口一杯に広がりお子様カレーのような印象を受ける。3口目位から急にガツーンと刺激が味蕾を襲う。

食べ進むとそこからは頭にバコーンと刺激が入って頭皮のパチパチと汗腺が開く音を感じる事が出来る。私も調子のいいときしかこのカレーの完食は出来ない。途中で生卵を所望して味をマイルドにするんだけどそれでも辛い。。カラダが辛さに耐える事が出来る限界を感じる事が出来る。

料理長はインド人のライクワルクンジラルで腕利きで有名らしい。この日は二角カレーではなく新商品のキーマカレー1000円とライス250円を所望する。

スパイスがしっかり効いたキーマカレーは思ったよりも辛くはなく旨味がしっかり感じる事が出来るもので熱々の鉄板で出されるライスとの相性もバッチリ。美味しく完食出来ました。。

大阪市住之江区中加賀屋3-5-3
06-6685-5518
定休日 火曜日

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