和食

喜幸(きいこ)

京都の表記の店を一人で訪問。あまから手帳編集長オススメの鴨川を始めとした京の川魚料理が名物になっている小料理屋。こじんまりした店内は木のカウンター10席。お店は先代の奥さんと娘さんと女性従業員さんの3人で切り盛り。

はじめに、瓶ビールを注文して定番のお通しを選ぶシステム。
冷奴か、てっぱい(京都ではヌタのことをてっぱいと言う)か又はおからのどれかを選ぶ。店内には大な水槽があり、桂川や琵琶湖で捕れたという鮎がびっしり入る。

しっかりと辛子の効いたてっぱいはビールにとてもよく合う。

鱧の卵の煮こごりはハーフサイズを所望する。

水槽で泳ぐ鮎を塩焼きにて所望する、腸の苦味とうまく調和する手作りの蓼酢も秀逸。

最後は名物の湯豆腐で締め。青大豆と普通の豆腐を食べ比べすることができる。ビールとお酒をいただいて会計は6800円でした。。。

京都市下京区船頭町202  電話:075-351-7856


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鯛の鯛 難波店 9月

私がヘビーユースする千日前にある表記の店を友人と訪問。界隈では超絶人気繁盛店として有名。予約が取りにくいのでこの日は夕方の開店間際の17時に伺う。

人気の秘密は明石から届く新鮮な高級魚を氷温熟成させた熟成魚のラインアップ。それぞれ3日から1週間ほど寝かしてアミノ酸含有量を増やし、旨味成分がしっかり感じる様にして提供される。この塾成魚と新鮮なコリコリの魚との食べ比べもとても面白い。

まずはビールで乾杯をして店長お任せの刺身盛り合わせスペシャル。熟成をかけたマナガツオとクエ、てっさとふぐ皮、皮目を炙ったシメサバ、北海道仙鳳趾の生牡蠣、蝦夷アワビとバフンウニの豪華絢爛盛り。

明石産の蛸の唐揚げは身が爆ぜてプリプリでコリコリの食感。噛みしめると蛸の旨味が咥内を刺激する。日本酒に切り替えてマリアージュを楽しむ。

活の伝助あなごを神経締めして骨切りをしたのち刺身にしたもの。皮目をバーナーで炙っているのでとても香ばしい。脂が乗りまくってとても甘い。。

キンメの兜焼き。。目玉の部分は友人に差し上げた。。

天ぷらも名物。。エビ、椎茸、明太子、レンコン、蛸、帆立、オクラなど。。。

穴子の骨と頭でお吸い物を作っていただく。いい出汁が体に染み渡る。ご馳走様でした・・・

過去の鯛の鯛 難波店はこちら

大阪市中央区難波4-7-14 難波フロントビルB1
06-6630-7714


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燈花 堀江店

なんばハッチにて知り合いが初リサイタルをするというので早い時間から見に行ってその帰りにリバープレイスにある表記の店を訪問する。

ビールで乾杯をしてお通しはゼリー寄せ2種。。。海の幸とアボガドのサラダ890円、水ナスの浅漬け420円、自家製豆腐490円。どれもが高価ではないが内容もそれなり・・

お造り盛り合わせ2180円(2人前)は鮑1/2、サーモン、カンパチ、シマアジ、養殖鯛、皮を炙った鰆、湯葉。


金目鯛の兜焼き690円はほとんど身がついていないのが残念

お店一押しのフォワグラ大根有馬山椒のソース990円はフォワグラが小さく縮んで行方不明状態。。大根はしっかりした味付け過ぎ・・・・

スタッフさん一押しの蓮根と海老のはさみ揚げ690円は普通に美味しかった。

寿司も色々食べてお勘定は2人で19000円でした。。

18歳で島根から大阪に来て新地・ミナミ・銀座のスナックの流しで生計を立てて4年目で昨日初めてのリサイタル。彼女の弥栄を願う。

大阪市西区南堀江1-5-17 キャナルテラス堀江 西棟2F 電話:06-6110-8688


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