和食

山女庵

大阪の天下茶屋にある料理店。 夏は鮎、秋は見たことないキノコ、冬はいのししや鹿などジビエが満載 食材料はすべて店主が採ってくるという。 店内は大きな囲炉裏が2つ。 本日の献立は食前酒にすっぽんの血を日本酒で割ったものを。 先付けに川海老の甘露煮と大きな骨付きの鹿の煮込み これを荒塩をつけてかぶりつく。思ったよりも癖はなし。 芋焼酎が進む事・・ そのあとすっぽんの卵と心臓。心臓はごま油と塩で そのあと乾燥させていぶした鮎の田楽と万願寺唐辛子。 そして写真の日高川で取れたうなぎ蒲焼。 (ぶれてしまいました・・・) 長さ90センチほどありこれは圧巻 天然うなぎ独特の歯ざわりと滋味が五感を揺さぶる 仕上げはすっぽん鍋。 しっかり炊き込んでシコシコのずるずる 最後は生米を入れて雑炊で仕上げ。 飲み物すべて飲み放題で9000円ぽっきり 1週間前までの完全予約。 店主は伝説の人 生粋の自然人で超イケメン http://www.yamamean.com/ 11236433388569[1].jpg


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昨日の続き

造りを食べたあと寿司を片っ端から所望 あかじん、ツノマン、ガーラ、タマン、マルギン、あかまき、だるま カーシビなど何が何か分からんが何しかうまい・・・ 白身や赤身やカルチャーショックの連続 ねたは新鮮そのもの 他の席の客もうっとりとした表情 その合間に名前は忘れたが魚の頭の煮つけを注文(半分2500円) 多分クエかアラだと思うのだがよくわからず 高級魚なのは確か(写真) 身はもっちり、シコシコ。皮はすべてゼラチン状 ほっぺたの肉は今まで食べた魚の煮付けの概念が変わるほど 泡盛のロックと共に骨をしゃぶりまくっておなかいっぱい。 若い店主との料理談義もいい肴となる。 こんないい店生まれて初めて・・・・ 112357223916040[1].jpg


カテゴリー 沖縄県, 和食 |

初枝

雨が上がって西表島の星砂海岸近くの寿司店「初枝」にいく 店主が毎日釣ってくる魚を握るらしい。 仕入れがただの究極の店・・・ もちろん日本最南端の寿司店であることも確か 結構大きな店はこの時期よくはやっている。 ネタケースにはカラフルな魚がいっぱい。 まずはお造りを注文(写真) シルイユ(しろ鯛)ビタロ(フエタイ)ミーバイ(ハタ) シャコ貝に海ブドウの取り合わせ。 見た目は悪いが味は最高。 白身なのに味は濃厚かつ繊細 112357176712420[1].jpg

初枝寿司 / 竹富町その他)


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