天ぷら

天麩羅処ひらお 天神店

福岡に日帰り出張。到着してすぐに天神にある表記の店を訪問。現在福岡に7店舗展開中。10時半の開店と同時に満席。10月にオープンしたらしく明るく清潔感のある店内。
最初に食券を買って店内の椅子で順番待ち。

程なく案内いただき厨房を囲むコの字のカウンターに食券を置くと天麩羅が一品ずつ運ばれてくる仕組み。ほとんどの客が定食を注文していたけど私は焼酎とアラカルトの天麩羅のみにする。

名物の取り放題のイカの塩辛をつまみながら天麩羅を待つ。柚子の皮が入ったマイルドな味付けで塩分控えめ。

最初の白身魚140円はなんの魚かわからないけどホクホクの仕上がり。大ぶりのエビ220円は食べ応え満点。プリプリの食感もとても素敵。穴子の1本揚げ380円、鶏モモ140円もカリカリの仕上がり。ふわふわの帆立貝170円、コリコリの烏賊140円でフィニッシュ。低価格なのに素材の良さが際立つ大衆天麩羅でした。

焼酎も500円で2杯分あってコスパ最高。。。今や福岡のソウルフードなり・・・・

福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡地下2F
10:30~21:00 ※要確認
年末年始休み


カテゴリー 九州地区, 天ぷら |

なにわ天ぷら 維心

北新地にある歯科医院で治療をしたのちドクターのお薦めの表記の店を訪問。夜はシャンパーニューと天ぷらを合わせて提供される高級店。ランチタイムは天丼に特化。

天丼の価格は海老の本数によって変わる。エビが2本だと1000円。この日は大奮発して海老を4本乗せていただいた。ちなみに価格は1500円。

5分くらいで着丼。大振りの海老とともに刻んだものとスライスされた黒トリュフと半熟の卵黄天が載っていてその卵を潰してトリュフをかき混ぜてソースにしていただくという趣向。

実際にやってみるといい天丼のアクセントになる。トリュフオイルの香りも相待って食後しばらくトリュフの味が口の中に残る。ビルの3階にあるんだけど女性客で満席でした。

北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
電話: 050-5263-8049


カテゴリー 梅田/JR大阪, 天ぷら, どんぶり |

天ぷら新宿つな八 あべのハルカスダイニング店

天王寺で遅がけに食事をしようと思いハルカス13階にある表記の江戸前天ぷら店のカウンターで一人晩ご飯。色々なコースもあるけどこの日は単品で好きなものを好きなだけいただくことにする。

対象13年新宿創業のお店で東京を中心に店舗展開。店内はカウンターとテーブル席合わせて約50席くらい。

職人さんと喋りながらアサヒの瓶ビールとともに揚げたての天ぷらを楽しむ。

まずはお約束の車海老。水槽に泳いでいるものを皮を剥いて揚げていただく。続いては好物の「ダビデの星」と呼ばれるオクラ。イスラエル原産らしく太くて肉厚で独特の香り。

天ぷら油は江戸前なので胡麻油使用なんだけどそれほど癖は強くなく全く気にならない。

今が旬のシロギスはホクホクの仕上がり。加茂茄子は天つゆをしっかりつけていただく。独特の食感が夏の到来を感じさせる。

帆立貝は中がレアに揚げられ、とうもろこしは揚げることで甘さが引き立つ。。。

カリッと揚げられた鱧は梅肉でいただく。。大アサリの揚げ物はこちらのお店のスペシャリティ。北海道産の雲丹の磯辺揚げもレアで揚げられる。徳島産のレンコンは新物を使用。

アサリと三つ葉のかき揚げは初めていただくがアサリからいい出汁が出て秀逸。ジャガイモトリュフなるものは形がトリュフなだけでトリュフオイルで香りをつけたマッシュポテト。さつまいもと身厚のモンゴウイカと続く。

活穴子をさばいて揚げたものはこの日1番の美味しさ。最初はカリカリの食感で中はふわふわ。。この日はビールを3本と麦焼酎を2杯いただいて12000円の会計でした。。

大阪市阿倍野区阿倍野筋 あべのハルカス 13F
11:00~23:00(L.O.21:00)

前回のつな八はこちら


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 天ぷら |
1 / 1112...最後 »