天ぷら

天ぷらこざき 8月

昭和町にある表記の天ぷら店を訪問。大阪市内には色々な天ぷら店があるけどこちらの店が内容、リーズナブルな価格を考えると一番のお気に入り。カウンター8席のみなので早めの予約が必要。時間帯は17:30からと19:30からの2部制。

いつもニコニコ笑いながら天ぷらを揚げる主人とご主人の両親の完全なる家族経営。
天ぷらコースにかき揚げのついたかき揚げコース4000円を所望する。

天ぷらコースの前に鱧の焼き霜作り1000円のオプションを所望する。見た目も美しくとても美味しい。梅肉と梅醤油でいただく。

突き出しは糸瓜南京と茗荷の酢の物。さっぱりとして夏らしい逸品。最初に車海老。。凛とした姿も美しい。続いて大葉に包まれた海老のミンチ。オクラ、旬の鱧、アスパラガスと続く。

その時期に合った日本酒もいろいろ取り揃えてあってこれも楽しみの一つ。

万願寺唐辛子、甘鯛、茗荷、対馬産の穴子、新蓮根、最後にかき揚げでフィニッシュ。次回の予約をして店を出る。

過去のこざきはこちら

大阪市阿倍野区松崎町4-11-38
06-6628-0063
営業時間17:30~21:30


カテゴリー 昭和町, 天ぷら |

新太呂

昭和39年創業のミシュラン大阪一つ星の表記の店を訪問。淀屋橋の駅から徒歩5分
屋号は初代の修行先、名店「与太呂本店」から。昭和な店内は赤い漆塗りのカウンター16席。夜のコースは8000円税別のみ。昭和39年生まれのご主人と若い職人さんの2人でカウンター内を仕切る。飲み物を注文すると自動的にコースが始まる。

先附や向付は無くいきなり「天ぷら」から開始。
「天ぷら」はシンプルな関西風で、余分な衣をつけない「棒揚げ」という調理法らしい。
衣の入ったボウルから箸で上げたらブンブンと衣を切りまくる。
天つゆは無く特製の米粉の入った粉塩だけでいただく。

最初に海老のすり身を挟んだ海老パン。続いてほとんど衣がついていない車海老2匹。
琵琶湖の稚鮎は少し泥臭い。旬の鱚。和歌山産の新生姜とふわふわの蓬麩。

再び車海老が2匹出てきて徳島産の蓮根、アスパラ、三度豆と続く。

アルコールの種類は少なくてこの日は米焼酎を炭酸で割ったものと一緒にいただく。

口直しの柴漬け。ウズラの卵は普通。椎茸と再び車海老。ミニ玉ねぎは火入れも良くてホクホクの仕上がり。最後は追加料金で海老だけで作ったかき揚げでフィニッシュ。久しぶりにいただいたマスクメロンはとても上質。

大阪市北区西天満2-5
050-5232-9406


カテゴリー 淀屋橋, 天ぷら |

天ぷら こざき

阿倍野区役所ほど近くにある表記の天ぷら店を久しぶりに訪問。時間帯は17:30からと19:30からの2部制でカウンタ−8席だけなので予約困難店。自粛期間中は17時半のみ。
いつもニコニコ笑いながら天ぷらを揚げる主人とご主人の両親の完全なる家族経営。
天ぷらコースにかき揚げのついたかき揚げコース4000円を所望する。

まずは座付に淡く炊かれた若芽と筍煮物。天ぷらの扉は海老の脚と鱚の中骨の唐揚げ。お酒のあてにちょうどいい。続いて甘々の車海老登場。衣はカリカリではなくどちらかと言えばしっとりした感じだけどべたつきはなし。車海老の大葉揚げ、アスパラガスと続く。ほろ苦さがとてもいい薄衣を纏った稚鮎の天ぷら。大根おろしと山椒と3杯酢を合わせたものは口直しにぴったり。ホクホクの食感の鱚は旬真っ只中。

続いて大葉を纏った鱚、穴子は尻尾部分を所望。新じゃがの天ぷら、天ぷらにすると味が凝縮されるホタルイカ、下味をつけた筍でコースの10品は終了。追加で車海老、徳島産の蓮根、車海老をふんだんに使ったかき揚げをいただいてお腹いっぱいで家に帰る。

大阪市阿倍野区松崎町4-11-38
06-6628-0063
営業時間17:30~21:30


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