天ぷら

なにわ天ぷら 維心

北新地にある歯科医院で治療をしたのちドクターのお薦めの表記の店を訪問。夜はシャンパーニューと天ぷらを合わせて提供される高級店。ランチタイムは天丼に特化。

天丼の価格は海老の本数によって変わる。エビが2本だと1000円。この日は大奮発して海老を4本乗せていただいた。ちなみに価格は1500円。

5分くらいで着丼。大振りの海老とともに刻んだものとスライスされた黒トリュフと半熟の卵黄天が載っていてその卵を潰してトリュフをかき混ぜてソースにしていただくという趣向。

実際にやってみるといい天丼のアクセントになる。トリュフオイルの香りも相待って食後しばらくトリュフの味が口の中に残る。ビルの3階にあるんだけど女性客で満席でした。

北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
電話: 050-5263-8049



カテゴリー 梅田/JR大阪, 天ぷら, どんぶり |

天ぷら新宿つな八 あべのハルカスダイニング店

天王寺で遅がけに食事をしようと思いハルカス13階にある表記の江戸前天ぷら店のカウンターで一人晩ご飯。色々なコースもあるけどこの日は単品で好きなものを好きなだけいただくことにする。

対象13年新宿創業のお店で東京を中心に店舗展開。店内はカウンターとテーブル席合わせて約50席くらい。

職人さんと喋りながらアサヒの瓶ビールとともに揚げたての天ぷらを楽しむ。

まずはお約束の車海老。水槽に泳いでいるものを皮を剥いて揚げていただく。続いては好物の「ダビデの星」と呼ばれるオクラ。イスラエル原産らしく太くて肉厚で独特の香り。

天ぷら油は江戸前なので胡麻油使用なんだけどそれほど癖は強くなく全く気にならない。

今が旬のシロギスはホクホクの仕上がり。加茂茄子は天つゆをしっかりつけていただく。独特の食感が夏の到来を感じさせる。

帆立貝は中がレアに揚げられ、とうもろこしは揚げることで甘さが引き立つ。。。

カリッと揚げられた鱧は梅肉でいただく。。大アサリの揚げ物はこちらのお店のスペシャリティ。北海道産の雲丹の磯辺揚げもレアで揚げられる。徳島産のレンコンは新物を使用。

アサリと三つ葉のかき揚げは初めていただくがアサリからいい出汁が出て秀逸。ジャガイモトリュフなるものは形がトリュフなだけでトリュフオイルで香りをつけたマッシュポテト。さつまいもと身厚のモンゴウイカと続く。

活穴子をさばいて揚げたものはこの日1番の美味しさ。最初はカリカリの食感で中はふわふわ。。この日はビールを3本と麦焼酎を2杯いただいて12000円の会計でした。。

大阪市阿倍野区阿倍野筋 あべのハルカス 13F
11:00~23:00(L.O.21:00)

前回のつな八はこちら


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 天ぷら |

つな八 ハルカス店

日曜日の休みの午後はハルカスダイニング13階にある表記の店で一人ランチ。

新宿を本店とするこちらのお店は大正13年創業の老舗天ぷら専門店。大阪では高島屋とこちらのみ。店内はカウンターとテーブルで約50席。いつものようにカウンターでビールをいただきながらおまかせで揚げていただく。

まずはジャガイモをすりつぶして再度固めてトリュフオイルをかけて揚げた「じゃがいもトリュフ」なるものから。続いてジュース溢れる大振りのマッシュルーム。
活車海老は安定の美味しさ。揚げ衣は比較的ぶ厚め。淡白だけど脂分を感じる白鱚、歯ごたえを残した丸茄子と水槽で泳ぐ稚鮎と続く。
口直しの梅おろしがとてもいい。ホクホクの食感の大振りの鱧と続く。全て4種類の塩と天つゆでいただく。

江戸前なので揚げ油は100%ごま油を使用なんだけどほとんど独特のクセを感じない。こちらの店の誂え(特注品)らしく何度も吟味して今時の客の好みに合わせて少しだけ軽い食味にしている。

穴子をお願いしたら生きたものを目の前でおろして揚げていただいた。。。

大アサリの香り揚げは殻のまま揚げられる。初めていただいたがジューシーでとてもコクのある味わい、星の形をした地元野菜のオクラ、レアに揚げられたコウイカも味が深い。
棒のように揚げられた特注品の穴子はカリカリのサクサクで中はふんわり脂乗りまくりの味わいで追加のハイボールがよく進む。最後は小エビのかき揚げでフィニッシュ。

あべのハルカス近鉄本店タワー館あべのハルカスダイニング13F
06-6625-2247


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