天ぷら

このは 6月

本町にある表記の和食店を訪問。裏通りにひっそりと佇む。清潔な店内はカウンター席と個室になったテーブルが一つ。穏やかそうなご主人と女性のお弟子さん2名、嫋やかでかなり美しい和装の女将さんで切り盛り。

食事のコースは天ぷらを主体にした12000円のもののみ。

座付は胡瓜のすり流し。。中には生雲丹と新蓴菜がはいる。柚子の香りもとても良い・・・胡瓜の青臭さが涼味を感じさせる。

煮物椀は皮目を炙った鱧とおぼろ昆布。。大阪の料理店らしい逸品。。出汁は昆布が効いたしっかりとした味わい。。

お造りはアコウ、炙った車海老、剣先烏賊の3種盛り。。夏の高級魚のアコウが脂があってかなり美味しい。

炊き合わせは柔らかく炊き込んだ蛸、小芋、破竹、オクラの取り合わせ。しっかりとした味わい。。

柔らかく火入れされた煮あわびは肝のソースで供される。これは手放しで美味しい。。麦の焼酎ととても良い相性。

続いて天ぷら・・・最初にカリッと揚げられて蓼塩をかけた稚鮎から。。続いてレアに低温調理された和牛をさっと揚げたものはおろしポン酢で供される。続いて水茄子をさっと揚げて醤油を塗ったものは驚くほどの美味しさ。車海老、極太のアスパラガス、よく肥えた鱚、とうもろこし、万願寺とうがらしと続く。揚げ油はごま油なんだけどほとんど胡麻の香りを感じさせない上質なもの。

締めは鰻丼かかき揚げの煮麺を選ぶことができる。私は煮麺を所望

自家製のわらび餅と薄茶でフィニッシュ。帰りはご夫婦でお見送りいただく。食事も美味しいけサービスも秀逸で、いつも温かい気持ちで帰ることができる稀有なお店。過去のこのははこちら

大阪市中央区南本町2-6-22
電話:06-6243-0228
日曜定休


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天麩羅処ひらお 天神店

福岡に日帰り出張。到着してすぐに天神にある表記の店を訪問。現在福岡に7店舗展開中。10時半の開店と同時に満席。10月にオープンしたらしく明るく清潔感のある店内。
最初に食券を買って店内の椅子で順番待ち。

程なく案内いただき厨房を囲むコの字のカウンターに食券を置くと天麩羅が一品ずつ運ばれてくる仕組み。ほとんどの客が定食を注文していたけど私は焼酎とアラカルトの天麩羅のみにする。

名物の取り放題のイカの塩辛をつまみながら天麩羅を待つ。柚子の皮が入ったマイルドな味付けで塩分控えめ。

最初の白身魚140円はなんの魚かわからないけどホクホクの仕上がり。大ぶりのエビ220円は食べ応え満点。プリプリの食感もとても素敵。穴子の1本揚げ380円、鶏モモ140円もカリカリの仕上がり。ふわふわの帆立貝170円、コリコリの烏賊140円でフィニッシュ。低価格なのに素材の良さが際立つ大衆天麩羅でした。

焼酎も500円で2杯分あってコスパ最高。。。今や福岡のソウルフードなり・・・・

福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡地下2F
10:30~21:00 ※要確認
年末年始休み


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なにわ天ぷら 維心

北新地にある歯科医院で治療をしたのちドクターのお薦めの表記の店を訪問。夜はシャンパーニューと天ぷらを合わせて提供される高級店。ランチタイムは天丼に特化。

天丼の価格は海老の本数によって変わる。エビが2本だと1000円。この日は大奮発して海老を4本乗せていただいた。ちなみに価格は1500円。

5分くらいで着丼。大振りの海老とともに刻んだものとスライスされた黒トリュフと半熟の卵黄天が載っていてその卵を潰してトリュフをかき混ぜてソースにしていただくという趣向。

実際にやってみるといい天丼のアクセントになる。トリュフオイルの香りも相待って食後しばらくトリュフの味が口の中に残る。ビルの3階にあるんだけど女性客で満席でした。

北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
電話: 050-5263-8049


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