寿司

まるよし

大阪木津市場にある表記の寿司店をモーニングタイムに訪問。こちらは市場の寿司店なので朝5時からお昼の1時までの営業。
カウンター 5席・4人掛けのテーブル席 1つ・2人掛けテーブル席 2つの
こじんまりとした空間。客は半分くらいが大きなスーツケースを抱えた外国人。お茶はセルフサービス。。

メニューは握り寿し以外にも海鮮丼が有名。以下メニュー・・・

・超スペシャル海鮮丼 2000円
・名物 海鮮丼 1000円
・鉄火丼 800円
・づけ丼 1000円
・マグロ山かけ丼 1200円
・イクラ丼 1200円
・ウニ丼 並:1500円、特:2300円
・ウニイクラ丼 1800円
・ちらしずし 700円
・上ちらしずし 1300円

この日は奮発して超スペシャル海鮮丼を所望。少量の寿司飯の上にコリコリのカンパチが数枚。鯛、玉子、海老、鱧、サーモン、烏賊、鰻、イクラ、雲丹、牛肉のたたき、ハマチ、平目、ホタテ、蟹がてんこ盛りになった豪勢な丼が着丼する。まずは半分くらいわさび醤油にネタをつけて食べるとやっと顔を出したすし飯に辿り着く。最後までいただくとお腹いっぱい。。。ごちそうさまでした・・・

駐車場もついていてとても利用しやすいお店です。

大阪市浪速区敷津東2-2-8木津卸売市場
電話 06-6641-5266
営業時間 5:00~13:00


カテゴリー 大国町, 寿司 |

すし寛 9月

動物園前駅2番出口を降りて商店街を南下。中国人ガールズスナックを横目で見ながらスーパー玉出の手前にある創業60年の私がヘビーユースする超繁盛寿司店。人気の秘密は寿司以外のメニューの多さと強烈なコストパフォーマンス。大将とシニアの職人さん3人で注文を捌きまくる姿は圧巻。日曜日の開店間際に伺ったが店前で行列ができているのにびっくり。

いつも注文するトコブシとタコの煮物。続いてタイラギ貝を塩焼きで所望してから生ゲソを生姜醤油でいただく。生ゲソを注文するときに「ゲソの極み」くださいと言ったけど意味が通じなくて残念・・・・

カウンターのショウケースには甘鯛、ガシラ、ノドクロ、キンキなどの高級魚が並ぶ。水槽にも韓国産の鱧やクエ、オコゼなどが入る。

水槽にワタリガニを発見したので所望する。雄だけど身が甘くて日本酒が進みまくる。

オコゼの姿作りはビジュアル的にも迫力満点。甘くて淡白な身は例えようのない美味しさ。

頭と骨は赤出汁にしていただく。最高の味わいに感動・・・

鯛のあら炊きもいただく。。。

寿司も数巻いただいてフィニッシュ。雲丹は北海道産と淡路産を食べ比べ。マグロはかま下トロのかなり上質な部位を大将がわざわざ選んでくれた。

帰りはいつものように徒歩15秒のオーエス劇場で大衆演劇を楽しむ。シニアの女性のみならず若い女性で満席。。1万円札が飛びまくるなんとも言えない異空間がとても楽しい。。

帰りの飛田商店街の工事現場に書いてあったなんとも渋い文言・・・・

過去のすし寛はこちら

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休


カテゴリー 動物園前, 寿司 |

墨や 9月

現在大阪で最も予約の取れないと言われている歌舞伎座の裏の路地を入ったところにある表記の寿司店を訪問。テレビの取材などもあり年内の予約はすでに満席。来年の予約は現在は取っていないといっておられた。

2坪の店舗に6名がキツキツで座る。カウンターの中で女性店主ののりちゃんが何もかもを全て切り盛り。段取りがいいので全くストレスはない。店主との楽しい会話もご馳走なり。

普段はコース3000円なんだけどこの日はクエの酒蒸しがついて焼き物と寿司の内容が変わる6000円の特別コースを所望する。

座付のもずくの後はメインディッシュの烏賊の活け造り。キュウキュウと鳴く烏賊におもむろに包丁を入れて姿造りにする。

この日はシャンパーニュでマリアージュを楽しむ。

鰹の造りと茶豆、甘鯛の塩焼きが供される。どれもシャンパンにぴったり。。

烏賊の造りのげそと耳は塩焼きと天ぷらにしてくれる。

揚げ物も焼き物も寿司も接客も洗い物も全て一人でされる店主に敬服する。早朝から市場に仕入れにも行かれる。「墨や」だけにブラックな環境・・・・

クエの酒蒸しもシャンパンにぴったり。コラーゲンたっぷりの身と皮をしゃぶり尽くす。

寿司の扉は細かく包丁目を入れた剣先烏賊から。続いて明石の鯛、鯖、皮を炙ったキンキ、富山産の白えび、コハダと続く。

綺麗なフォルムの車海老、新サンマ。イクラ、北海道仙鳳趾の牡蠣、天草の赤雲丹、炙った煮穴子でフィニッシュ。

ボリュームもたっぷりなのでお腹もパンパン。。ごちそうさまでした。。。。

住所・電話 掲載不可


カテゴリー 難波, 寿司 |
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