寿司

尽誠

大阪で食べログ2位、ミシュラン一つ星の心斎橋の表記の寿司店をコンサル業と飲食店経営で飛ぶ鳥を落とす勢いの友人と訪問。畳屋町の路地を入ったところで店内はL字型のカウンター6席のみ。

ご主人は香川県の尽誠学園野球部出身。。トーク全開で仕事をされる。

先付けは卵がパンパンに入った飯蛸。続いて北海道産のあん肝。レアに火入れした鰤しゃぶ、太刀魚の塩焼き、焼きカラスミと続く。

本鮪赤身の漬け、中トロ、小肌、剣先烏賊、烏賊下足、紀州の鯛と続く。店が狭いのでご主人を中心にいいコミュニティーができる。

続いて巨大な細魚、シマアジ、千葉産の鯖、金目鯛、瀬戸内の鰆、バフンウニと続く。

煮牡蠣、レアに湯がかれた車海老、穴子、玉子、細巻き3種でフィニッシュ。王道の寿司で奇をてらったところもなく美味しくいただきました。一人25000円の会計でした。。。

中央区心斎橋筋2-1-3
06-6211-9111


カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, 寿司 |

ふく吉

西天満のアメリカ領事館側にある表記の寿司店を訪問。名門北新地「平野」出身のご主人は寿司の美味しさもさながら京都つるやで勉強した一品料理の美味しさも群を抜く。

謙虚な人柄もあってお店はいつも満席状態。

先付けはヒラスズキと水菜のお浸しから。お作りは脂のりまくりの明石の鯛に肝を巻いたカワハギ、富山のドロエビと続く。まさに旬真っ只中の取り合わせ。

続いて穴子の稚魚の「のれそれ」とうずら卵を温泉たまごにしたものを合わせたものを酸味のあるタレでいただく。まさに早春の味わい。

千葉産の太刀魚は小ぶりだけど脂が乗りまくって驚く美味しさ。せりの和え物も秀逸。

毛ガニと蕨の和え物、鯛の子を薄味で炊き上げたもの、クリームチーズの味噌漬けと奈良漬と金柑を合わせたものは日本酒が進みまくって困りまくる。

煮物椀は豆腐真薯とマナガツオ大根と柚子の花の品の良い取り合わせ。出しの塩梅も完璧なり。。

握りの扉は脂が乗りまくった平目から。続いて鱚、和歌山産の鯵、皮をあぶると脂が弾けて焼肉のような味がした金目鯛と続く。寿司に合ったお酒も出していただき大満足。剣先烏賊、昆布で締めた白魚と続く。

大きなサイズの赤足海老は味噌が甘々。トロの代わりに出していただいた赤貝もコリコリで肉厚。平野譲りの穴子は塩と煮詰めの2種。タイラギ貝を追加して玉子とかんぴょう巻きでフィニッシュ。何をいただいても最高の食材を使用される潔さに感服。

帰りはお店の方全員でお見送りいただきました。

過去のふく吉はこちら
大阪市北区西天満4丁目11番8号
営業時間:17時〜23時
Tel:06-6809-469


カテゴリー 西天満, 寿司 |

nosh (ノッシュ)

近鉄・八木西口駅の東出口を降りてすぐの通り沿いにある表記の店をランチで訪問、カウンター8席だけの小さな店。

店の名前はスラングで「ちょっと食べる」「つまみ食いする」などという意味らしい。
パスタランチは日替わりで2種類。この日はツナと小松菜のトマトソースを所望する。

使用している野菜は、葛城市のkumaFARMで採れた無農薬のものとのこと。

パスタソースに野菜の甘さが染み込んでいてトマトソースだけどこってりしていない完成度の高い仕上がりとなっている。ぱっと見は普通なんだけどその美味しさにビックリ・・・本格的なドリンクがついて980円でした。。ごちそうさまでした。。。

奈良県橿原市八木町1-9-1
八木西口駅東口出てすぐ
12:00~22:00 (Dinner18:00~)
定休日:日曜日


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