大阪市

かどや 7月

あべのキューズモールの横にあるカウンター11席の表記の一人焼き肉店を訪問。いつものように上焼き肉盛り1500円を所望。肉の質の割にリーズナブルな価格なので昼夜問わずいつも満席。あべの再開発前にあべの銀座という商店街でされていた40年前頃からずっと通っている。当時若かった店主も今はかなりの年齢。

注文を受けてあらかじめカットされた肉を皿に盛り付けるのはご主人の仕事で奥さんはドリンクと会計の担当。

毎度変らない盛り合わせの内容は比較的厚くカットされた肉5種(「タン」「バラ」「ロース」「ハラミ」「上ミノ」が2切れずつ)とキャベツ。タレは少しニンニクの入った辛口の醤油系。このたれが美味しくてハマっている。

糖質制限中なのでご飯は食べないけど熱々のご飯との相性はぴったり。テレビを見ながらの一人焼肉は最高のリラクゼーション。お酒も進みまくっていい晩ご飯になりました。

過去のかどやはこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 ヴィアあべのウォーク1F
06-6641-6611
11:30〜13:00 17:30〜21:00

 


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 焼肉 |

ひろせ 7月

昨年から毎月月初に訪問するお気に入りの和食店。店主の実直で真摯な性格と丁寧な仕事が大好きで本当に美味しいなあと思うお店の一つ。最近和食店でも超豪華食材を多用して3万円くらいの会計に驚くことが多いけどこちらは派手さを排したストレートなコース8000円の1本勝負。

お酒をいただいても1万円あまり。料理内容はミシュランのゆうの譲りで伝統的でオーソドックスな流れの中で小さな変化球をあちこちに散りばめた感じ。

座付は車海老、アボガド、アスパラの白和え。この白和えの味が素晴らしい。このような普通の料理が普通以上に美味しいのがこの店の特徴。

稚鮎の春巻きと枝豆。パリパリの食感と鮎の苦味がいい。酢橘を沢山入れた二階堂のソーダー割りが最近はお気に入り。私のために二階堂を置いてくれているのも嬉しい。

㐂川の流れを汲むシンプルに魚だけを盛り付けた活鮮は焼き霜作りの鯛、細魚の大葉鋳込み、鱚の奈良漬巻き、鱧、蛸、昆布締めにした金目鯛、皮目を炙ったイサキの7種盛り。余計なものは一切なく刺身本来の味をお酒と一緒に楽しむことができる。

トウモロコシの真薯と新じゅんさい。真薯の美味しさは比類なきもの。かなり上質の昆布を使っているので旨味満点。

大きなサイズの真魚鰹。梅の敷きソースで。このソースも酸味の角が取れて驚くほど美味しい。 あしらえは加賀野菜の金時草と芋茎。。

口直しに冷たく冷やした冬瓜の蟹あんかけ。塩分が少し多いようだけど許容範囲内。

子牛のヘレ肉の炙りに粒マスタードと刻み葱を乗せたもの。優しい醤油ベースのソースが秀逸。 あしらえは万願寺とうがらしとズッキーニ、茄子のオランダ煮。全ての料理の食材の産地やブランドを殊更に強調することがないのがいい。何を食しても美味しい。

私は糖質制限中なのでパスしたけど梅と新生姜のご飯。

パッションフルーツのプリンとゼリー。当然手作り・・・

糖質制限中なんだけど食事前になんばシティのmilkのソフトクリーム500円をつい買ってしまう。濃厚でミルク感たっぷりで大好物・・・

過去のひろせはこちら

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
17:00~翌0:00


カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, 和食 |

ピッツァリア Casa

ランニングの後で友人と玉出駅近くにある表記のピッツァリアを訪問。

前菜盛り合わせ1600円は思いの外大きな皿にボリュームタップリの盛り付け。フォッカッチャやイタリアオムレツ、ボテトサラダにシシャモのエスカベッシュ、鶏レバーや水茄子などどれも普通以上に美味しくてスパークリングワインととてもよく合う。

1枚目はトマトソース、サラミ、モッツァレラ、オリーブの激辛ディアボロ。

2枚目はオーソドックスなマルゲリータ。モッツアレラ、トマトソース、バジル。。どちらも生地が少し重たいのが気になるけど許容範囲。味の異なりも楽しめて美味しかったです。

大阪市西成区玉出中2-13-31


カテゴリー 玉出, イタリアン |
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