大阪市

チャーライ極

各線天王寺駅から国道25号線を西に向かって徒歩7分、動物園前駅2番出口から東に徒歩5分、大阪市立大学病院斜め前に位置する表記のチャーライ専門店を訪問。

「チャーライ」はこのお店の東側にある「ラーメン極」で大人気のサイドメニューの炒飯のことでチャーシューとライスで「チャーライ」(商標登録取得済み)。数年前から店の前を通って気になっていた。。

メニューはデフォルトの「チャーライ650円」と熊本産和牛ホルモンの入った「西成チャーライ890円」柔らかく炊き込んだタコと九条ネギを乗せた「タコチャーライ890円」揚げたソフトセルシュリンプとガーリックソースを乗せた「エビチャーライ1200円」がある。これら4種類のチャーライに数種類のラーメンを組み合わせた定食で構成される。

初めてなのでオススメの西成チャーライを所望する。

出てきたチャーライは独特のビジュアル。

ねぎとたくさんのチャーシューの入ったシンプルなパラパラな炒飯の上に半熟の薄い玉子焼きが乗ったオムライスのようなチャーハン。ラードの香ばしさとふんわりした卵の食感ががとてもいい。甘くて香ばしいホルモンは小腸を中心に数種類。

途中で貝や昆布をブレンドした下記3種類の特製タレで味変。
・にんにく入りチャーライたれ
・わさび入りチャーライたれ
・チャーライたれ

特ににんにくタレがホルモンと相性が良くキムチも一緒に混ぜ込んでいただくと魔界に迷い込んだような美味しさとなる。

この他にもらっきょ、高菜、マヨネーズ、紅ショウガ、フライドオニオンなど無料のトッピングが充実していてさらなる味変も可能。マヨネーズも数種類用意されていてマヨ好きにはたまらないと思う。色々なトッピングを少しずつ投入して味変をしながらいただくとあっという間に完食。とてもジャンキーでパンチがありすぎる久しぶりに気分の高揚するランチでした。

*近くにコインパーキングあり。

西成区山王1−1−10


カテゴリー 動物園前, その他料理 |

コロッセオ

南船場にある表記のリストランテをランチタイムに訪問。1982年の創業で高級イタリアンの走りの店。大阪で初めての本格イタリアンレストランで関西で唯一イタリア政府より「リストランテ・イタリアーノ」の認定を受けたお店とのこと。

スパゲティしかなかった時代に本格的なパスタをこちらの店でいただいて感動した記憶がある。場所は心斎橋駅と長堀橋駅のちょうど間くらい。

お店のある大阪農林会館は1930年に竣工の近代建築で風格のある重厚な建物。その建物の地下に店は位置する。店内は広く思いの外カジュアルな雰囲気。

店内はクラシカルで上品だけど、意外に明るくカジュアルな内装。この日は前菜とドリンクのついたパスタランチ1200円を所望する。

前菜は豚肉のテリーヌとブロッコリーのキッシュのようなものと野菜の煮込んだもの。


続いて数種類から選べるパスタは小海老とルッコラのオイルソースのスパゲッティ。しっかりとソースが乳化していて驚くくらい美味しい。塩加減もドンピシャでワンランク上のパスタとなっている。小エビもプリプリでわずかに残ったオイルにバケットをつけて最後までいただく。現在はランチタイムのみの営業。。ごちそうさまでした。。

大阪市中央区南船場3-2-6大阪農林会館 B1
050-5232-2232


カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, 長堀橋, イタリアン |

料理屋 稲家

最近のお気に入りの北新地の表記の店を訪問。若き店主の稲家氏は三ノ宮の人気ミシュラン店「植むら」での6年修行期間を経て、2021年2月にご自身のお店をこの地にオープン。

新しいビルの7階にある店内はカウンター8席のみ。この日は18時一斉スタート。料理はおまかせコース18,000円(サービス料10%、消費税別)のみ。

温かい渡り蟹のおこわからスタート。その上に蟹出汁の効いた、もって菊の餡がたっぷりかけられる。。胃がほっこりする一品。

煮物椀は柔らかく円やかな白味噌仕立てで登場。椀だねは揚げたての蓮根饅頭。中にはフカヒレがたっぷり入る。

お椀の蓋には季節感満載の綺麗な蒔絵。。象嵌も美しく見とれてしまう。。

刺身は淡路鯛の薄作り。。細切りにした野菜と一緒にちり酢でいただく。。アクセントの金山寺味噌との相性もとてもいい。

刺身2品目は一度冷凍にしたかなり上質の鮪をネギ醤油の漬けにしたもの。私は鮪が苦手なので赤足海老をレアボイルにしたものにしていただく。。

九州のメダイを炭火焼したもの。身に甘さがあってクセもなくとても上品な味わい。。あしらえには走りの松茸の天ぷらと銀杏の揚げたものは添えられる。。

河内鴨の皮をしっかり炙ってから包丁をして治部煮にしたもの。。
奈良の朝とれ無花果との相性がとてもいい。。永楽の器も秀逸。。

芋、タコ、南京を炊いて柚子の香りのきいた出汁ゼリーをかけたもの。箸休めにちょうどいい。

鱧と松茸の入ったワンタン。。下に敷かれた野菜はもやしと芽ねぎ。。

大きな釜で炊き上げられた皮目をしっかり焼き込んだ鯖の炊き込みご飯。。まずは炊きたてをプレゼンテーション。

最初に白米の炊きたてを一口供される。続いて鯖ご飯、ワンタンの出汁を使った煮麺、牛肉のしぐれご飯と続く。

デセールは和三盆で作ったプリン。上に和三盆のカラメルがかかる。静岡の緑茶もとても美味しい。終了時間は20時でちょうど2時間の食事タイムでした。ご主人の心のこもった見送りで店を出る。ごちそうさまでした・・・

大阪市北区曽根崎新地1丁目10番2号
06-6341-3177

過去の稲家はこちら

 


カテゴリー 梅田/JR大阪, 和食 |
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