大阪市

麺工房 北の

市営地下鉄・昭和町駅の1番出口すぐ近くの表記のうどん店を昼間に訪問。苗代小学校の歩道橋の筋を東に入ったところに位置していて入り口から見える製麺室がなければ一見してうどん店には見えないシュッとしたファザード。

和モダン系のテーブル席中心の作りでBGMにはジャズが流れる。そのせいか地元の女性客が多い気がする。お店のスタッフさんに一番良く売れる商品を聞くと「鶏天ぶっかけ840円」との事なので迷わず所望する。

着丼したうどんは太目のモチモチ系でツヤツヤしたビジュアルでビューンと伸びるタイプ。程よいコシと熟成感、飲込んだあとにふっと感じる小麦の風味は2種類の小麦粉をブレンドしていると聞き及ぶ。

具材は刻み海苔、カイワレ、鰹節、刻み葱としっかりと漬け込まれて下味のついた柔らかい鶏天。少し甘めの出汁に貝割れ大根の辛味がうまくマッチする。

夜はうどんすき鍋や居酒屋メニューもあっていろいろな使い方が出来るようです。

大阪府大阪市阿倍野区昭和町1丁目4
06-6621-2600


カテゴリー 昭和町, 麺料理 |

焼肉亭

業界人で知らぬ人はいないと言われる関西焼き肉の女王のいかりんに奨めていただいた阿倍野筋沿いにある表記の王道焼肉店を友人と訪問。店内は煙モクモクなのでカジュアルな装いがお薦め。雑然とした店内は神経質な人には厳しいかもしれない。常連の若い客は自分でビールをついでご主人に申告していた。この日は65才くらいの店主1人で切り盛り。ビールを頼んで適当に注文する。

今回はバラ800円、ロース800円、ハラミ600円、上ミノ600円を所望する。

この他に上バラ・上ロースはともに1300円、特上バラ・特上ロース・塩ハラミはそれぞれ1600円、塩ヘレは3000円。しかしながら相対的に価格は安め。特にホルモンはほとんどが500~600円。

大皿に盛られて肉登場。驚くべきは普通の焼肉店の倍くらいのボリューム(多分1人前が130g位であろうか)。タレは酸味のあるあっさりした醤油系。炭火で焼いていただくと肉のクオリティーの高さと美味しさに再びビックリ。ロースは和牛のクラシタ部分を使用(と思われる)。脂の甘味が何とも言えない。

ご主人は生ビールをぐびぐびと飲みながらの接客。なかなか個性的な方である。

最後は冷麺で〆。おいしい肉を安く沢山食べるという事に関すればこれ以上の店はあまりない。店名も判りやすくていい。久しぶりのスマッシュヒット店。レモン酎ハイとビールをたっぷり頂いて1人3500円でした・・・次回はヒレ肉と塩タン頂きます。チンチン電車の松虫駅徒歩1分。

大阪市阿倍野区王子町1-4-20
06-6628-5620
営業時間: 17:00~翌1:00


カテゴリー 松虫, 焼肉 |

ボルガ

西田辺にある表記のピッツェリアを訪問。駅の1番出口から東に300m。元シャープ本社の西に位置する。
本年ミシュランのビブグルマンを取得。。以前はランニングの練習の帰りに友人とよく立ち寄ったが最近はご無沙汰。まずは店主に受賞のお祝いを申し上げてワインと前菜盛り合わせ1600円を所望する。

自家製ポテサラに生ハム、自家製ロースハムに田舎風パテ、鯵の南蛮漬け、人参のラペ、ピクルス。。どれも上質で丁寧な仕事が見て取れる。カウンタ−6席とテーブル席が8席。この日は店主1人で満席の店内を廻しまくる。

ワインは微炭酸のランブルスコレッジャーノを所望する。初めて見るボトルデザインだったけど凝縮感があって干しぶどうのような味わい。きめ細かな泡感が口の中のピザの脂分を落としてくれる。

ピザは店内の大きな金属製の薪窯で焼かれる。種類はマルゲリータとマリナーラのみ(両方1500円)。窯内の温度はかなり高めで1分程度で焼き上がる。煙感と焦げ感がしっかりついたマルゲリータはかなりの厚みがある。焼き上がったものをナイフとフォークで頂く本場流。三角にカットしたものを自分の取り皿に載せてくるくる巻いてから縦に一口大にカットして食べるのが正式とイタリア人の友人に昔習った記憶がある。

生地は適度にモチモチでかなり美味しい。トマトソースもあっさりしていてジュースのような感じ。オリーブオイルも上質で軽くてスルスルと喉に入って行く。総じて高レベルである事は一口頂けば判る。大阪の南地区では一番のお気に入りの店です。

大阪市阿倍野区昭和町5-12-14
06-6623-0188


カテゴリー 西田辺, イタリアン |
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