近畿地区

一休

有馬の温泉街でとても有名な表記のお好み焼き店を訪問。有名グルメ友人も有馬に来たらこの店で夕食を食べるという知る人ぞ知るお店。

家族経営らしくシニアの従業員さんが7名くらい忙しく働いている。店の奥にはオーナーらしき爺さんが厨房で下ごしらえをする。メインの鉄板の前のカウンターでまずは名物のとん平焼きを所望。普通に美味しい・・・・

続いては帆立貝柱の焼き物・・

お好み焼き屋なのに名物の餃子400円。薄い羽がついた独特の形状。皮が薄いのが特徴でニンニクがしっかり入って存在感を見せる。

締めは牡蠣のお好み焼き900円。お店はいつも満席で隣に別館もあり。。ご馳走様でした。。。

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兵庫県神戸市北区有馬町1196

 


カテゴリー お好み焼き, 神戸市 |

リストランテ アルトゥーラ

有馬温泉にある有馬六彩という会員制ホテルの表記のメインレストランを訪問。店内の雰囲気と眺望の良さ、料理の美味しさを含めて好きなレストランの一つ。ゆっくりと温泉に入って19時半より8000円のお任せコースを所望する。

前菜はサーモンのマリネと柔らかくて甘い蕪のサラダ。緑のものは小松菜とパッションフルーツのスープ。地元の素材をうまく組み合わせているのが特徴。小松菜の苦みは全くない。。スープはそのままいただいたりサーモンに浸けたり・・・素朴でとても美味しい。。

続いては鴨モモ肉のコンフィ。山芋とキノコのソテーと鴨のスープがあしらわれる。白髪葱と木の芽が天盛りにされていて皿の周りには有馬山椒が撒かれていい香りを醸し出す。和のテイスト満載の逸品。

新鮮な鯵で作ったオイルサーデンと塩レモンのスパゲッティ。塩辛くなくて鯵の旨味がパスタにしっかりと乳化されていて完璧な仕上がり。さっぱりとした口当たりはさすがの手練手管。

魚料理は鱈のパンチェッタ巻き。ホロホロに崩れそうな柔らかい身を薄いパンチェッタ(豚バラ肉塩漬け)で巻いてじっくりと低温で揚げている。人参のソースが敷かれて黒人参とヤーコンがあしらわれる。盛り付け現代的でとても美しい。。

バニラヨーグルトのソルベの酸味がとてもいい。

肉料理は絹のような舌触りの羊肉のロースト。柔らかくて全く癖もなくて驚くほど美味しい。白菜のプレゼ(蒸し煮)と春菊のソース、ロマネスコが添えられる。あっさりしているけど記憶に残る味わい。

デザートはいくつかから選ぶことができる。今回は洋ナシのシュトゥーデル風とカシスのソルベ和え。。お腹いっぱいご馳走様でした・・・・

過去 アルトゥーラはこちら

兵庫県神戸市北区有馬町341-1
東急ハーヴェストクラブ有馬六彩 5F

 


カテゴリー イタリアン, 神戸市 |

奈良食堂 12月

新年の始まりは自社が経営する大和八木の表記の店で会食。LAをイメージした内装のイラリアンバル。地元の野菜と肉の炭火焼がおすすめ。12月中はおかげで若い女性客を中心に満席が続いていたとのこと。

前菜5種盛り(2名分1280円)はローストビーフ、低温調理した鶏のハム、ポテトサラダ、スペインオムレツ、人参のラペ、白菜のピクルス、キノコのソテー、ラタトゥーユなど・・5種以上入った山盛りのボリュームがとてもいい。

契約農家から仕入れる旬の野菜を使ったサラダ930円。バケツ盛りなのでボリューム満点。黄色いブロッコリーやロマネスコなど変わった野菜も入ってとても美味しい。

新鮮なスルメイカを使ったトマトとチーズのオーブン焼き890円。。チーズがトロトロで後を引く美味しさ。。プリプリのイカも秀逸。。

看板商品の備長隅で焼き上げた口どけの良い奈良産の牛肉と脂身が美味しい大和ポーク、柔らかで甘みの強い奥丹波地鶏のローストの盛り合わせ2980円。表面がパリッとして中はジューシー。器は吉野産の杉板を使用。

一見バジルのパスタのようだけど地元産の小松菜を使用。。名付けて奈良ジェノベーゼ。。とても食べやすくて体にも良さそう。。苦味えぐみは一切なし。。

林檎をバターで焼いたドルチェ。。とてもシンプルなんだけど美味しすぎる。熱々の林檎とバニラアイスとの相性がとてもいい。。シナモンをもっと効かせてもいいかも。。

過去の奈良食堂はこちら

奈良県橿原市内膳町1−1−60
0744−23−0020
10:00~22:00
年中無休

 


カテゴリー 奈良県, イタリアン, カフェ |
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