近畿地区

The Dining 彩 2月

和歌山の東急ハーベストクラブで会食。地元で取れる海の幸と熊野牛を組み合わせた会席コースは何度食べても飽きることはない。年に2回くらい訪問するけど温泉も良くてリラクゼーションにぴったり。

2段の長箱に入った前菜は全て手の込んだ細かい仕事ばかり。作りはクエの薄造りとアオリイカと地元で採れる雲丹。お椀は粕汁仕立てだけど出汁がしっかり効いた上品な塩梅のもの。焚き物は地元のイノブタの煮物で見かけよりもあっさりして脂が口の中で溶けるのにびっくり。

熊野牛の鉄板焼きに天然のクエ鍋。。。タラバガニの酢の物に食事は郷土料理のめはり寿司とさんま寿司・・・・デセールはお腹いっぱいで食べれませんでした。

前回の彩はこちら


カテゴリー 和歌山県, 和食 |

ミツカン

2月中旬に奈良県の大和八木駅前で新店舗を出すので現地でスタッフとミーティング。その帰りに駅の北口の裏八木と呼ばれる場所にある超人気中華屋でひとり晩ご飯。外観はポップな看板が目印。

カウンター8席とテーブル12席。遅い時間だったけど満席。。。さすが人気店で店に入ると花山椒と豆板醤の香りに鼻が反応する。。。前菜はザーサイとワカサギの酢漬けなど。。

ブランド豚を使用したシュウマイのを所望。ひとりだったのでハーフサイズ290円を薦めていただく。。親切な対応に感謝。このシュウマイはかなり美味しい。

続いて看板メニューの麻婆豆腐を所望する。若いご主人が懸命に鍋をふる姿をとても美しい。

土鍋でグツグツ湧き上がる麻婆豆腐は地獄の沼のような感じ。花山椒がしっかり効いているけどオイルの旨みもしっかり感じるし豆腐もたっぷりで個人的に好きな味の加減。

途中で白ご飯をいただいて辛さを冷ます。舌と胃をしっかり刺激して近鉄電車で帰阪しました。。

奈良県橿原市内膳町4-4-5
0744-25-7288
営業時間 17:00〜翌0:00(23:00LO)
定休日 日曜


カテゴリー 奈良県, 中華料理 |

Sakuragumi さくらぐみ

しおさい市場で牡蠣をたらふく食べた後に坂越周辺を散策。その後で赤穂温泉の潮騒の湯のインフィニティー露天風呂を楽しむ。2時間ほど風呂に入って沈む夕日を見てから温泉から徒歩1分の海辺に立地する兵庫県はもとより日本でナンバーワンと言われる表記のピッツアの店を訪問。

神戸や大阪からも車で2時間とアクセスは良くないけど連日超満席で予約がとれない有名店。ウェブサイトにも日本のナポリと書かれていて海を間近に臨む立地と本場さながらのピッツアが素晴らしいと評判。

この日は6800円のコース料理を所望する。

最初の料理はモッツァレラをオーブンで焼き上げたもの。その上にパルミジャーノと黒トリュフがかかる。チーズは100%水牛のミルクで作ったイタリアでも入手困難なモッツアレラブッファラを使用。ミルキー感が普通のモッツァレラと全く異なり、心地よい弾力のあとにとろっとした部分がアクセントとなってあとを引く。.

自家製サラミ、ロースハム、豚肩ロース生ハム、イノシシの二年熟成ハム、牛熟成モモ肉のハムの盛り合わせだけど撮影するのを忘れてしまう。

この日のワインはオススメのトスカーナの辛口キャンティークラシコ。酸味と甘みのバランスも良くて上質な渋み。端正な味わいで食中酒にぴったり。

ピカピカの天然車海老を使ったフルーツサラダは赤穂のミカンとウイキョウが添えられる。

牡蠣とあん肝のソテー イカ墨のムース仕立てソースは大粒の坂越産の牡蠣がとても美味しい。

ナポリな店の作りの奥にはドーム型の大きなピッツア窯が鎮座する。

この日のピッツアはブッフラを使ったマルゲリータと牡蠣と山葵、燻製チーズを使ったもの。生地は柔らかいんだけどかなりの弾力があって歯ごたえもしっかりある中心はふわふわで周りのコルニチョーネはカリッとしている。

ラガーネ、レンズ豆のパスタは普通に美味しい^_^

セコンドピアットは鹿肉のソテー・バロールのソース。
黒トリュフ・柚子ジャム・ピンクペッパー・ホースラディッシュ(山わさび)が添えられる。このあたりでもうお腹がはちきれそう。ボリューム満点なところもナポリ仕様。

ドルチェはパネットーネにりんごと洋梨のパイのすりおろしたリンゴのソース、トリュフチョコの3種盛り。

暖かくなったらピッツアだけをテイクアウトして海岸で座って食べるのがかっこいいと思う。播州赤穂の駅からタクシーで2500円くらい。かなり辺鄙な場所だけどわざわざの客ばかり・・・・ごちそうさまでした。。

兵庫県赤穂市御崎2-1
0791-42-3545


カテゴリー 兵庫県, イタリアン |
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