天下茶屋

鮨屋 10月

南海線の天下茶屋駅高架下にある表記の大衆寿司店を訪問。簡易な椅子8脚のみの屋台のような店舗なんだけどお好み寿司で好きなものを安く食べることができるので界隈では有名な繁盛店舗となっている。まずはおすすめ握り寿司5貫1000円がとてもお得。

大振りの牡蠣を使った酢牡蠣からスタート。。サイズも大きくてとてもミルキー。続いて河豚の湯引き350円、鱈白子の醤油焼き、鰹たたきと続く。。どれも食材がとてもいい。

寿司の扉は程よく締めた鰯から。続いて生げそ、剣先いか、たこと一気に注文する。

続いて炙って塩パラの穴子はふわふわの食感、一枚付の小肌、マグロとカマトロ(同伴者のみ注文)、味噌が甘い車海老と続く。

続いてかわはぎの肝乗せ、牡蠣、新物のいくら、炙った鰻もかなり美味しい。

皮目を炙ったのどぐろ、脂の乗りまくった鰤、北海道の雲丹、芽ねぎ、玉子でフィニッシュ。ほとんどのネタを食べつくしましたとさ。。お酒も思いっきりいただいてこれで会計は2人で12000円なり・・・・

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鮨屋 6月

南海線天下茶屋駅隣接の表記の店を訪問。昔は越中屋という名前だったけど最近は表記の名前で通されている。簡易な椅子のカウンターのみ8席の小さな寿司店。しかしながら価格の割にネタがいいのと寿司が美味しいので常に満席となっている。おすすめ握り寿司5貫1000円がとてもお得。

秋田県の新蓴菜は残り少しだったのでサービスとのこと。

旬の金目鯛のカマ塩焼きは脂もしっかり乗ってとても美味しい。パリパリに焼き込まれた皮部分の脂が焼酎とよく合う。

寿司は全て一貫ずつ好きなものをいただける。1枚付の小肌200円、コリコリの剣先イカ150円、大きなサイズのたいらぎ貝柱300円、ねっとりした食感の甘海老昆布締め250円、ふわふわのスフレ状の穴子200円は塩でいただく。大好物のしらさ海老300円。

先っぽの部分が好みの蛸150円、皮を炙った脂乗りまくり状態のどぐろ350円、夏の高級魚アコウ250円、コリコリに仕上げた下足100円、甘々の北海道の雲丹400円、締めはわさび入りまくりのきゅうり巻き。。

お酒をしっかりいただいて4000円のお支払い。。。お得感ありまくりの佳店です。

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酒解(sakatoke) 4月

天下茶屋駅前にある史上最強のハイコスパ海鮮立ち飲み店。週末の茶道の稽古の帰りにちょっとだけ立ち寄る。16時に開店なんだけど同時に満席になるコロナも関係ない恐ろしい繁盛店。店主が毎朝仕入れる新鮮な高級鮮魚を使った料理を安く提供。

マストメニュー名物のパンドラの箱999円はその日仕入れたいろいろな魚の盛り合わせで数人で分けるのにちょうどいい。そのほかの日替わりメニュは長崎県と高知県の寒ブリ刺身の食べ比べ444円、本鮪の子供のひっさげ刺身の島根県と韓国の食べ比べ499円、宮城県のきんき刺身777円、本鮪骨つきすき身333円、気仙沼産の鮫の心臓刺身666円、ほっけの塩焼き280円、ズワイガニ480円、広島産のカキフライ399円、てんこ盛りの天ぷら盛り合わせ444円、小柱塩焼き333円など・・・全て相場の半額以下の値付け。

この日いただいたのはホタルイカの酢味噌368円。ボリュームもたっぷり。。

石川県の甘エビ10匹で299円。。。この価格はびっくり・・・

殻を開けて時間をかけて焼き上げる北海道産の帆立貝バター醤油焼きは2個で299円。。少しサイズは小さめだけどレアに仕上げた味は最高。・・・

お酒もしっかりいただいて会計は1700円。。。神のような店です。。阿倍野キューズモールにも支店あり。。

翌日は六甲山登山。。須磨アルプスという岩肌の上を歩くルート。。10時間22キロ走破。いい運動になりました。

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大阪市西成区天下茶屋3-22-8
06-6657-0211

 

 


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