天神橋筋六丁目

熊の焼き鳥 7月

天神橋筋6丁目のレンガ通りにある表記の会員制の焼き鳥店を訪問。ビールで乾杯をしてまずはお造りの12種盛り合わせ。

右上から脂肝、胸肉、ささみ、つくね、ヒザ軟骨、心臓、ハツ元、スネ、ズリトロ、ズリ、ズリの縁側、おしりの縁側・・・それほど味わいに差は感じられないけどどれも癖もなくあっさりして食べやすい。

胸肉に山芋と雲丹を乗せたものを海苔で包んでいただく趣向。ねぎま、心臓、ヒザ軟骨、つくねと続く。途中で柴漬けと鬼おろしを混ぜたもので口直し。

野菜サラダも細やかな工夫が見られる。

お酒はハウスワインのカベルネと辛口の日本酒を3本所望する。

続いては薬研軟骨、ハラミ、とろ皮、金針菜、ハツ元、手羽先と続いて・・・

最後はインスタ映えする玉ひもを使用した卵かけご飯でフィニッシュ。会計は一人9000円でした。。

大阪市北区天神橋6-3-26
06-6353-6330
16:00〜

過去の熊の焼き鳥はこちら

 


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熊の焼き鳥

大阪で唯一の会員制焼き鳥店を訪問。

会員のみが持つカードキーを使って(この日は忘れたけど・・・)店内に入る。

コースは
おまかせ10串コース 2500円
おまかせ13串コース 3000円
熊の焼鳥スペシャルコース 10,000円(1日1組限定要予約)
の3種類。

いつも同様に「おまかせ10串コース」と「鳥刺し12種盛り2500円」を所望する。

最初にビールを注文してコースの扉は雲丹トロ(写真は2人前)。とろろに生雲丹を混ぜているのであろう。あっさりした胸肉ととろろ芋の相性はとても良い。癖や臭みは全くない。

 

鳥刺し12種盛りは部位の説明を見ながらいただく。いろんな食感と味の異なりがとても面白い。シャルドネと一緒にいただく。。

タレの焼き鳥はカベルネソービニオン。。どちらもスタッフのお任せで価格も手頃で良いお味なり。

串の始まりはねぎももから。肉の脂を炭に落としてその時に出る煙を肉に纏わせるという炙り焼きはこの店の店主が開発したと聞き及ぶ。続いて臭み等全く感じない丸ずり、完璧な火入れの丸ハツ、パリパリの食感が楽しいトロ皮、塩とタレを合わせたつくねと続く。

「やげん軟骨」に梅肉を乗せたものやハラミと呼ばれる部位、金針菜、バリッと焼かれた手羽先と続く。

〆には内臓卵(玉ひも)を使用した玉子かけ御飯。デザートもいただくとお腹いっぱい。ごちそうさまでした。。初めて伺う方はチケットぴあで前売り券が買えると言っていました。

大阪市北区天神橋6-3-26
06-6353-6330
16:00〜
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きみや

中崎町にあるヘレ肉専門の焼肉店を訪問する。完全予約制の会員制スタイルで知人に予約の声がけをしてもらう。お店は住宅街の路地裏にひっそり佇む。
エントランスを進むと扉の前で電子キーの暗証番号を押す仕組み。前裁を通って店内に入って2回の個室に案内頂く。

コースメニューは料理はフィレコース18000円とシャトーブリアンコース23000円の2種類のコースをご用意しておられる。

最初にキムチの盛り合わせと野菜のサラダ。その2つは凡庸。続いての厚切りタンはタン元とタン先の2種盛り。

レアに焼き上げてトリュフ塩やワサビをつけて頂く。それぞれの食感と味の異なりを楽しむことができる。


鹿児島産の和牛のヘレ部分の真ん中だけを200gカットしたものを一人2枚頂くことになっている。ヘレだけど良いサシが入っていて見るからに美味しそうなのがわかる。

肉はお店のご主人が焼いてくれる。極厚のシャトーブリアンなので肉の山を焼いているような感じ。甘い脂の香りもとてもいい。

途中で専用フォークを使って割くように豪快に切り分けます。肉がどんどん裂けて行く様は圧巻。見ていて気持ちがいい。中が冷たいぐらいが食べごろでまずは何もつけずに頂くと赤身の旨味が口内に広がる。柔らかさにびっくりでいい脂感が嬉しい。赤ワインと一緒にいただくととてもいい味わい。

鬼おろしの入ったポン酢やワサビ、柚子胡椒やおろしニンニクなどいろいろな薬味で変化を楽しんで食べると飽きることがない。合わせたワインはケンゾーエステートのrindo。繊細で深みがあるかなり美味しい口当たり。

ヘレ肉のスジで炊き込んだスープをいただいてデセールは舌触りが滑らかなプリンでフィニッシュ。。帰りにお店の会員証をいただく。最近肉を400g食べたのは久しぶりで張ちきれそうになって店を出る・・・・

大阪市北区本庄西1-13-6


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