粉浜

マイコト5月

住吉区の東粉浜駅前にある表記の中華料理店を訪問。

カジュアルな店舗はカウンター3席とテーブル席20。ホテルライクな本格広東料理が食せる希少なお店。ランチタイムはデイリーのものと飲茶、シグニチャーメニューの酢豚ランチ1200円がある。今回は白米を追加料金で玄米粥に変更していただく。

先にスチームで火入れして余分な脂分を抜いてから衣をつけて揚げた酢豚は表面はカリッとした仕上がりなんだけど中はびっくりするくらい柔らかい。餡も黒酢を使用しているんだけど酸味がとても柔らかで野菜の香味も感じられてとても美味しい。付け合わせの蓮根、長芋、ジャガイモもとてもいい。。デザートの杏仁豆腐もふわふわでこれだけ追加注文したくなるような逸品。ごちそうさまでした。

大阪市住吉区東粉浜3−16−1
6676ー3666
水曜休み

過去のマイコトはこちら


カテゴリー 粉浜, 中華料理 |

芦生

住之江区の粉浜商店街のはずれにあるそば店を夜に訪問。こちらの名物は「寒ざらしそば」というもので秋に採れた新蕎麦を、冷たい清流に浸し、それを天日と寒風に晒しながら乾燥させたもの。

店の真ん中に大きなテーブルがあって相席で12人が座れるようになっている。高齢の奥さんと若い職人さんの2人で切り盛り。

まずはビールとだし巻き卵。しっかりと出汁が効いていて強火でさっと焼きこんでいるので食感もプルプルのフワフワでとても美味しい。

寒晒し蕎麦1370円は以前は太目の麺線でかなり短めだったんだけど今回は細め。方針が変わったのであろうか季節で変えているのかは不明。
以前はもちもちしていたんだけど今回は普通の食感。寒ざらしと言われなければわからないであろう。。しかしそれはそれで美味しくいただく。ご馳走様でした・・・

前回の芦生はこちら

大阪市住吉区東粉浜3-27-18
06-6615-9980


カテゴリー 粉浜, 蕎麦 |

中国香膳マイコト

後輩のお見合い食事会に同席相伴。お店はカジュアルなんだけど料理はホテルライクな本格派広東料理。阪堺線の東粉浜駅前に位置する。カウンター席3とテーブル席20のこじんまりした店だけどコスパも良くて最近よく利用させていただく。この日は個室で5000円のディナーコースを所望する。

前菜の盛り合わせは低温調理した蒸し鶏に酸味のある玉ねぎソースをかけたもの。花咲クラゲの酢の物。ミニトマトの杏酒漬け。皮がパリッと焼き込まれた焼き豚。穴子を揚げたものを黒酢に絡めたもの。天然ヒラメのカルパッチョにカシューナッツを添えたもの。どれも手の込んだものばかりでこれだけで生ビール2杯飲んでしまう。

スープはフカヒレ仕立て。化学調味料を入れていない澄んだ上湯スープの塩梅がとてもいい。

点心も当然自家製。もちもちコリコリのフカヒレ餃子、プリプリ海老の餃子、ジュースたっぷりの焼売。どれもが「美味しい〜」と思わず口に出る内容。

活の赤足海老を使ったチリソースにはミニチンゲン菜とマコモダケが添えられる。ソースの味が秀逸。もう一品は大きな北海道産の天然ホタテ貝柱に豆豉を乗せたもの。底には味を和らげる豆腐が忍ばされている。

この日は名物の酢豚ではなくて熊本の赤牛のソテーXO醬ソースが提供された。肉の美味しさはもちろん手作りのXO醬ソースが突き抜けて美味しすぎてびっくり。干し貝柱がたっぷり入っていて、干し海老や魚の旨味もしっかり感じ、唐辛子のピリッとした辛みがアクセント。

一見すると蟹パスタのようなビジュアルと食感なんだけど麺を一度湯がいてから油通ししてさらに炒めることで独特の食感を生む。かなり手間のかかる仕事だけどその分美味しさは格別。

甜品はトロトロの杏仁豆腐とカスタード饅頭。。。気がつけばワイン2本空けていました。。お腹いっぱいごちそうさまでした。。。

過去のマイコトはこちら

大阪市住吉区東粉浜3−16−1
6676ー3666
水曜休み


カテゴリー 粉浜, 中華料理 |