寺田町

良風

寺田町にある表記の鳥料理店を訪問。地元に住む飲食コンサルタントの友人のオススメの店。場所はJR環状線寺田町駅の北口を出て信号を渡り国道25号線を東へ約100mに位置する。この通りは飲食店激戦区で様々な業態の店が出来ては潰れを繰り返している。。

メガ酎ハイと一緒にオススメ料理を楽しむ。。

巨大なササミのお造りからスタート。かなり新鮮なことは見ただけでわかる。。続いてもも肉のたたき、唐揚げは驚くほどジューシー。。レアに火入れされた肝、チーズを乗せて炙ったつくね、ねぎまと続く。最後はお任せの明太クリームパスタでフィニッシュ。。安くて美味しい個人店の見本のようなお店でした。。

大阪市生野区生野西2丁目1-27


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大阪とらふぐの会 本店 3月

友人と表記の会員制のふぐ料理店を久しぶりに訪問する。
寺田町駅徒歩3分の普通の小汚いハイツの6階。全く看板や表示も無く古新聞の置かれた玄関が並ぶ部屋の一室で営業。ドアを開けると豪華絢爛な店が現れる。店内はショパンのピアノソナタが流れる。

この日は特別室に案内いただきお任せのフルコースをいただく。

乾杯はシャンパンで。コクがあってキリッとした味わいがとてもいい。

最初に金粉の乗ったふぐ皮をポン酢でいただく。。

てっさは特注の皿で供される。この日使用された河豚は佐賀産の3.4kgの3年もの。「淡路島のものよりもサイズが大きいために大きな切り身を取ることができるんです」と店長の弁。

オプションの白子の塩焼き。シャンパンと一緒にいただくと白子の旨味が驚くくらい引き立つくらい相性がいい。

ふぐの身を使った手まり寿司と握り寿司。いわゆる和食のお凌ぎのイメージ。。

からすみを使ったパリパリ食感のピザ。。これは初めていただいた・・・これもシャンパンにぴったりの逸品。

煮物椀はお腹部分の透明の皮と身皮を椀種にしたもの。。すっぽん仕立てと言っておられた。多分、酒と塩のみで味をつけているのだと思われる。。

ここでお待ちかねのひれ酒タイム。。部屋の電気を消してスタッフさんがひれ酒を火をつけながら入れる演出でインスタ映えする瞬間。(写真なし・・・)。

続いてメインディッシュの焼きふぐ登場。大きなふぐの絵付けをした皿に切りつけた河豚の身や皮が盛り込まれる。これらを着物を着た給仕のお姉さんが一切れずつ焼いてくれる。塩とニンニク唐辛子で味をつけているけど思いの外あっさりといただける。

続いての唐揚げは骨の周りの身がとても香ばしい。日本酒がとてもよく進む。

焼きふぐの続きは醤油味。。尾っぽの部分独特のコリコリした食感が大好き。

てっちりは大きく切りつけた顎の部分を使用。。

最後の雑炊は軽めにいただく。

デザートをいただく頃にはお腹いっぱい。滞在時間2時間半で大満足。。ご馳走様でした・・・

 


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花 11月

大阪城公園でランニングをした後で友人と3人で寺田町の表記の小料理店を訪問。JR寺田町駅を西に徒歩3分の路面店。カウンター席とテーブルがいくつかある昔ながらの雰囲気。数日前に友人に紹介いただきそのコスパの良さと料理の美味しさ、食材の良さに惹かれて再訪。

前回もいただいた黄ニラのお浸し650円は卵黄を潰してかき回して醤油を垂らしていただく逸品。津軽産のシャキシャキの岩もずく650円もとても美味しい。海老出汁を使った赤茄子の揚げ浸し600円は出汁の味わいが素晴らしい。鱈白子ガーリックバター焼き1300円も前回に続いて注文。伝助穴子のしゃぶしゃぶポン酢1100円は淡白だけど脂がのってお酒がとても進む。天然河豚のてっさ1200円も所望する。

今回のメインの花鍋3500円(写真は1.5人前)。。ピカピカのアコウ、カワハギ、鰆、クエ、河豚のアラと身がたっぷり入る。高級魚のオンパレードなり。野菜は白菜と三つ葉のみ。。何とも贅沢な鍋であろうか。。

追加のキンキと巨大な白甘鯛。。呆然となる美味しさ。。。

やいと鰹のお造り1200円・・・・

魚の脂でトロトロになった出汁を使って雑炊で締め。お酒もたっぷりいただいて会計は寺田町価格。。ご馳走様でした・・・・

前回の花はこちら

大阪市天王寺区大道4−2−4
080-2458-5969

 


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