日本橋

たこ坊

難波の相生橋にある創業67年のくわ焼きの店に友人と訪問。肉、魚介、野菜を串刺しにして鉄板の上で年期の入った鉄のくわを重しにして焼いてくれるお店。4時半開店なんだけどオープンと同時にほぼ満席になる繁盛店。

私もこの店に通って35年くらいになる・・・・今は店長をされている同じ歳くらいのヒゲの兄さんが若かった頃をふと思い出す。。。

たこ酢は400円、しっかり焼き込んだ豚の辛子焼きは180円。貝柱、烏賊それぞれ180円。昔は120円だった・・・・

誰が名付けたかボンチキンは鶏ミンチを球に丸めて2個を串刺しにして揚げてある。味もしっかりついていてとってもおいしい。。。

山芋120円、ロース肉ベーコン巻き240円。。。どれを食べても美味しいので止まらなくなる・・

この店の一番人気メニュ−でおすすめは豚ぺい焼き一本240円。味をつけた豚肉に卵を巻いただけだけどカリッと焼かれた香ばしい豚とふわふわの卵のアンバランスがとってもいい。串をくるくる回して作っている姿も見ているだけで楽しい。

牡蠣180円はイマイチ。。

穴子400円は一匹丸ごと。大きな鉄のくわのような重しでしっかりと押えて焼くからペシャンコになる。冷凍なんだけど甘辛いタレの味がいいのと皮目の香ばしさが秀逸。

レンコン肉詰190円めのミンチはカレー味。肉の味が異なるピーマン肉詰め190円はピーマンが甘々に変身する。エビパン(130円)は揚げたてのサックサクで中はほこほこの仕上がり。

玉ひも150円とうなぎの肝240円はイマイチ。ウズラの卵150円でフィニッシュ。。食べ過ぎてお腹はちきれそうになりました・・・

大阪市中央区千日前1-8-3
06-6211-4704
16:30〜23:00
定休:木曜

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正宗屋 相合橋

日曜日の昼に表記の店で友人と昼酒をいただく。。15時くらいなのに店は満席。若い女性の一人客もいるがほとんどは高年齢のグループ客。価格の安さと旬の食材を使用した手作り感が人気の秘密と分析。

私もどういうわけかたまに無性にこの店のおでんを食べたくなる時がある。

名物のどて焼きとカステラという魚の卵を固めたものの上に蟹味噌を乗せた看板料理をいただきながら焼酎のお湯割をいただく。うなぎの寝床のような店内は熱気にあふれていてテレビは当然のことながら競馬中継。こんな雑多な空気も嫌いではない。

おでんはこんにゃくとスジ肉、卵を所望する。特別どおってことないんだけど自分の原風景が映されるような味わいにホッとする。

昔からほとんど変わらない通りは昭和の頃を思い出す・・・

大阪市中央区 千日前1-4-14
06-6211-0339
営業時間:月,火,木,金 13:30~24:30 土 11:30~24:30 日 08:30~24:30
定休日:毎週水曜日

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いいくら 11月

南森町徒歩5分の表記の和食店を訪問。

ご主人は北新地の人気割烹『纐纈(こうけつ)』さんのご出身。
店内はカウンター8席、半個室2部屋。。今回もカウンター席にてアラカルトメニューを頂戴する。

座付は富田林産の海老芋を揚げ煮にしたもの。ホクホクの食感がとてもいい。

お造り盛り合わせ2人前3160円はかなり長崎産の新鮮な剣先イカの上にバフンウニ、皮目を炙った愛媛産カマスと明石産の鰆、北海道産の鰤、長崎のクエの6種盛り

鰤の照り焼き1580円はフライパンで焼きこんで照りをつける。鰤はお腹の部分なんだけど脂があっさりしていてとても美味。

クエと松茸のスープ煮2980円は予想通りの美味しさ。クエは16キロサイズと言っていた。

イチボ肉を使用したローストビーフ1980円は赤身肉だけど脂の融点が低いので舌の上で肉が溶けるていく・・・和牛ならではの脂の甘みを十分楽しむことができる。。

加賀蓮根を使った天ぷら880円はモチモチの食感が特徴。。

大きくカットされた新鮮な鰆の身を梅と一緒に炊き上げたもの1580円もドンピシャの塩梅とケレンのない仕事がお見事。。2人でお酒をいただいて一人1万円の会計でした。。

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大阪市北区西天満3-7- 20
06-6314-6747
営業時間 17:00~24:00(L・O23:30)
定休 日 日曜日


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