日本橋

Utae doutonbori

道頓堀川すぐ近くの路地に位置する表記の立ち飲みビストロを訪問。オーナーシェフは以前は靱公園横の某有名イタリアンでシェフをされていたと聞く。オープンな厨房を囲んでL字型カウンターとテーブルが4つ。

最初に群馬みなかみ産の生ハム550円を所望する。

続いては苺と白味噌金柑クリームチーズ550円。それぞれの味のバランスがとてもいい。

ワインは自然系を中心に揃えていてセラーで選ぶようになっている。この日はパンチのあるスロバキアのオレンジ系のワインをいただく。

鶏せせりと菜の花のトマトチリ、大葉ジェノベーゼかけ650円も絶妙な鶏肉の火入れと味のバランスの良さにびっくり。

最後はモッツァレラチーズのトリュフオイル漬け450円をいただきながらワインをちびちびいただく。その他のメニューも気が利いたものばかり。。近いうちに再訪予定のいい店です。

大阪府大阪市中央区道頓堀1-2-12

 


カテゴリー 日本橋, イタリアン |

正宗屋 相合橋店 10月

休みの日の午前10時に表記の店で友人とブランチ 日曜日だけ朝の8時開店。訪問した時間はすでに満席。鰻の寝床のような細長い店内でほとんどの客が競馬新聞を広げている。

場所は千日前通りの難波と日本橋の間くらいに位置する。場外馬券場が近くにあるのでこの店は競馬ファンの聖地となっている。。店内は活気に溢れまくって注文の声があちこちで聞こえる。数台あるテレビは当然競馬中継。

今回はカウンターで調理師産の前。。どの料理も手作りで綺麗に丁寧に作っておられてしかも低価格なのが嬉しい。ほぼ冷凍食材は使われていないのに感心する。。冬場のおでんは特に秀逸。まずはビール大びん390円を所望する。

マストアイテムの名物カステラ370円は魚卵と蟹味噌でできている。これ一切れで日本酒1合が飲めてしまうようなしみじみとした味わい。今が旬の黒豆の枝豆280円。。艶かしい白味噌の光沢のどて焼きも毎回いただく。ヒラメの薄造り780円は肝とエンガワも添えられる割烹料理店のような仕上がり。おでんは焼売と焼き豆腐でどちらも味わい深い。 飾包丁も美しいきずしは生姜醤油で。出来立ての稲荷寿しでフィニッシュ。。。

気になる会計は友人としこたま飲んで2人で4500円。。大阪を代表するいい居酒屋です。

大阪市中央区千日前1−4−14
06-6211-0339
[月~金] 12:30~24:30 [土曜] 11:00~24:30 [日曜] 08:00~24:30
定休:水曜


カテゴリー 難波, 日本橋 |

正宗屋 相生橋

千日前通りの相生橋筋を入ったところにあるミナミを代表する大衆居酒屋。休日の昼間の訪問。鰻の寝床のように細長い店内は昼飲みの客で満席。競馬中継のテレビを見ながらスポーツ新聞を見る客だらけの光景は昭和の時代を思い出させる。色々な客層でカオス状態の店は活気に満ち溢れコロナを気にしている客は皆無のような感じ。

ビール大瓶390円をとりあえず頼んで暑気払い。

まずは名物のカステラ370円を所望。見た目は世にあるカステラとほぼ同じルックス。上のカラメルの部分はカニ味噌でスポンジ部分は魚卵と玉子を合わせたもの。味は甘辛くて濃厚。尿酸値が上がりそうな一品。日本酒も1級酒と2級酒が未だにあるのが面白い。

蛸の子と長芋の梅煮370円は割烹料理屋で出てくるような一品。出汁の塩梅も良くてとても上品な味わい。

本マグロすき身370円は卵黄と山葵が混ざって美味しいという友人の感想。

ヒラメ薄造りもとても綺麗に盛り付けられていて縁側も添えられれいて大衆居酒屋の域を超えている。おでんもとても美味しいんだけど減量中なのでこの辺でストップ。

ごちそうさまでした・・・

過去の正宗屋はこちら

大阪市中央区千日前1−4−14
06-6211-0339
[月~金] 12:30~24:30 [土曜] 11:00~24:30 [日曜] 08:00~24:30
定休:水曜

 


カテゴリー 難波, 日本橋, バル, 居酒屋 |
1 / 2112...20...最後 »