日本橋

和亨(わこう)

宗右衛門町のホテルメトロ2Fにある表記の割烹料理店を友人と訪問。こちらのホテルができた頃に何度か伺った記憶があるけど内容は覚えていない。しかしながらこちらの店主の杉本氏は浪速割烹を代表する「喜川」のご出身で先代店主の上野修三が自宅でされていた名店の「天神坂 上野」で働かれていたのを見た記憶がある。

お店はカウンターと完全個室があって今回は個室でアラカルト料理をいただく。接遇は若い修行中の調理師さんが担当し皆さんのキビキビとした所作がとても気持ちいい。

アラカルトメニューは驚くほど大きな巻紙に筆で書かれておりその数(100くらい)の多さとともに見るのにかなり苦労する。

最初の座付は走りの白魚の炊いたものと鮪の有馬煮など。。

刺身はトラフグ刺身とかますの皮目と唐辛子を炙ったもの。

蛤の焼き物。。

烏賊の雲丹乗せと続く。。

名物の和風のフカヒレスープ。とろとろで身体が温まる逸品。

名物のコロッケ和亨流トマトソースを所望。ソースの異なりなどはあるけど喜川で修行された方の店では定番の一品。

こちらも名物のビフカツで酸味の効いた濃厚なソースがとても美味しい。

最後はわらび餅でフィニッシュ。どれも美味しくいただきました。。帰りの宗右衛門町のホストクラブの呼び込みの多さに辟易。。さらに街に人が来なくなるのにね・・・

大阪市中央区宗右衛門町2-13 メトロホテル2F
06-6212-6303


カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, 日本橋, 和食 |

Utae doutonbori

道頓堀川すぐ近くの路地に位置する表記の立ち飲みビストロを訪問。オーナーシェフは以前は靱公園横の某有名イタリアンでシェフをされていたと聞く。オープンな厨房を囲んでL字型カウンターとテーブルが4つ。

最初に群馬みなかみ産の生ハム550円を所望する。

続いては苺と白味噌金柑クリームチーズ550円。それぞれの味のバランスがとてもいい。

ワインは自然系を中心に揃えていてセラーで選ぶようになっている。この日はパンチのあるスロバキアのオレンジ系のワインをいただく。

鶏せせりと菜の花のトマトチリ、大葉ジェノベーゼかけ650円も絶妙な鶏肉の火入れと味のバランスの良さにびっくり。

最後はモッツァレラチーズのトリュフオイル漬け450円をいただきながらワインをちびちびいただく。その他のメニューも気が利いたものばかり。。近いうちに再訪予定のいい店です。

大阪府大阪市中央区道頓堀1-2-12

 


カテゴリー 日本橋, イタリアン |

正宗屋 相合橋店 10月

休みの日の午前10時に表記の店で友人とブランチ 日曜日だけ朝の8時開店。訪問した時間はすでに満席。鰻の寝床のような細長い店内でほとんどの客が競馬新聞を広げている。

場所は千日前通りの難波と日本橋の間くらいに位置する。場外馬券場が近くにあるのでこの店は競馬ファンの聖地となっている。。店内は活気に溢れまくって注文の声があちこちで聞こえる。数台あるテレビは当然競馬中継。

今回はカウンターで調理師産の前。。どの料理も手作りで綺麗に丁寧に作っておられてしかも低価格なのが嬉しい。ほぼ冷凍食材は使われていないのに感心する。。冬場のおでんは特に秀逸。まずはビール大びん390円を所望する。

マストアイテムの名物カステラ370円は魚卵と蟹味噌でできている。これ一切れで日本酒1合が飲めてしまうようなしみじみとした味わい。今が旬の黒豆の枝豆280円。。艶かしい白味噌の光沢のどて焼きも毎回いただく。ヒラメの薄造り780円は肝とエンガワも添えられる割烹料理店のような仕上がり。おでんは焼売と焼き豆腐でどちらも味わい深い。 飾包丁も美しいきずしは生姜醤油で。出来立ての稲荷寿しでフィニッシュ。。。

気になる会計は友人としこたま飲んで2人で4500円。。大阪を代表するいい居酒屋です。

大阪市中央区千日前1−4−14
06-6211-0339
[月~金] 12:30~24:30 [土曜] 11:00~24:30 [日曜] 08:00~24:30
定休:水曜


カテゴリー 難波, 日本橋 |
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