日本橋

正宗屋 相合橋

日曜日の昼に表記の店で友人と昼酒をいただく。。15時くらいなのに店は満席。若い女性の一人客もいるがほとんどは高年齢のグループ客。価格の安さと旬の食材を使用した手作り感が人気の秘密と分析。

私もどういうわけかたまに無性にこの店のおでんを食べたくなる時がある。

名物のどて焼きとカステラという魚の卵を固めたものの上に蟹味噌を乗せた看板料理をいただきながら焼酎のお湯割をいただく。うなぎの寝床のような店内は熱気にあふれていてテレビは当然のことながら競馬中継。こんな雑多な空気も嫌いではない。

おでんはこんにゃくとスジ肉、卵を所望する。特別どおってことないんだけど自分の原風景が映されるような味わいにホッとする。

昔からほとんど変わらない通りは昭和の頃を思い出す・・・

大阪市中央区 千日前1-4-14
06-6211-0339
営業時間:月,火,木,金 13:30~24:30 土 11:30~24:30 日 08:30~24:30
定休日:毎週水曜日

過去の正宗屋はこちら


カテゴリー 難波, 日本橋, 居酒屋 |

いいくら 11月

南森町徒歩5分の表記の和食店を訪問。

ご主人は北新地の人気割烹『纐纈(こうけつ)』さんのご出身。
店内はカウンター8席、半個室2部屋。。今回もカウンター席にてアラカルトメニューを頂戴する。

座付は富田林産の海老芋を揚げ煮にしたもの。ホクホクの食感がとてもいい。

お造り盛り合わせ2人前3160円はかなり長崎産の新鮮な剣先イカの上にバフンウニ、皮目を炙った愛媛産カマスと明石産の鰆、北海道産の鰤、長崎のクエの6種盛り

鰤の照り焼き1580円はフライパンで焼きこんで照りをつける。鰤はお腹の部分なんだけど脂があっさりしていてとても美味。

クエと松茸のスープ煮2980円は予想通りの美味しさ。クエは16キロサイズと言っていた。

イチボ肉を使用したローストビーフ1980円は赤身肉だけど脂の融点が低いので舌の上で肉が溶けるていく・・・和牛ならではの脂の甘みを十分楽しむことができる。。

加賀蓮根を使った天ぷら880円はモチモチの食感が特徴。。

大きくカットされた新鮮な鰆の身を梅と一緒に炊き上げたもの1580円もドンピシャの塩梅とケレンのない仕事がお見事。。2人でお酒をいただいて一人1万円の会計でした。。

過去のいいくらはこちら

大阪市北区西天満3-7- 20
06-6314-6747
営業時間 17:00~24:00(L・O23:30)
定休 日 日曜日


カテゴリー 日本橋, 南森町, 和食 |

正宗屋 相合橋

日曜日に難波の表記の店で昼酒をいただく。15時頃だったけどお店は競馬新聞を持った客で満席。中には女性グループもちらほら。一番店の奥のカウンターに案内いただき焼酎とカステラとどて焼きを所望する。

カステラ350円は魚の卵を甘辛く炊いて四角に固めてその上に蟹味噌を乗せたこの店のオリジナルの商品。臭みは一切なくてねっとりプチプチの食感に蟹味噌のコクが合間ってお酒と相性バッチリ。どて焼きもケレンのない出来栄えで地方の友人が来阪したときに連れてきて注文するといつも大喜びされる。

おでんと鶏もも焼きを所望。ももは骨を抜いてくれるのが嬉しい。目の前でおでんの出汁を作っていたけど大きな鶏ガラと真昆布と鰹節で丁寧に作っておられたのが印象的。何を注文しても手作り感あふれるものばかりでつい注文しすぎてしまう。

ジャンボサイズの渋皮煮ももちろん手作り。。。焼酎と栗の甘露煮も結構合うなと納得。。

大阪市中央区 千日前1-4-14
06-6211-0339
営業時間:月,火,木,金 13:30~24:30 土 11:30~24:30 日 08:30~24:30
定休日:毎週水曜日


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