鶴ヶ丘

大城 11月

日曜日の午前中は長居公園でランニング。

お楽しみはシャワーをして近くの蕎麦店でビールと蕎麦のランチ。 最近はヘビーユースする大城さんは日曜日の昼間は大人な客で超満員。リーズナブルな価格設定と本格的な仕事で確実に固定客がついているのがわかる。

この日は牡蠣のポン酢をいただく。。かなり大ぶりで良質な牡蠣をさっと霜降りしてあたりの柔らかいポン酢で食す。。まさに至福の時間。。。

お蕎麦は温かい酢橘蕎麦1000円也。北海道産の新蕎麦を使った香り高いお蕎麦は出汁の美味しさと相まって夢中で食べてしまう。。スダチの酸味が出汁の甘みを締めてかなり精緻な味のバランスである。。

品の良い出汁がさらに洗練され透明感が感じられるほどの雑味のない切れ味い出汁に昇華される。。

照明を落とした店内から見える絵画のような借景も凄い御馳走。。。 都会のオアシスとしか言いようがない。。

庭の造作も季節の移ろいが見えてとても美しい。雨の日の景色も一度見てみたい。。と思う。

お店のマダムは高校の後輩。。とても麗しく蕎麦が一段と美味しくなるとの評判。。(笑)

大阪市阿倍野区西田辺町2-6-13 06-6691-0046


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蕎麦切り 大城

日曜日は朝から長居公園でランニング。大阪マラソンを一週間後に控え軽く調整と思っていたら女性の選手風の方たちから声を掛けられ3時間走を一緒にと誘われた。。。大阪マラソンがあるのでとやんわりと断ろうとしたら「私らも出場するんよ」と言われ、断る理由がなくなったので並走する。。。4周(約11キロ)したら膝が痛くなったのでリタイヤ。。

今の世の中はやっぱ女性の時代なのねとひとりごちして近所のシャワーブースで着替えて蕎麦ランチ。ランニングよりもここに来るのが目的になっているくらい最近のお気に入り。

なんといっても我が母校名門阪南高校の後輩の大城寿美子(旧姓馬場)さんのお店。。店の雰囲気、接遇、献立内容がすばらしい。庭の見える照度をあえておとしたカウンターでいただくビールは何ものにも代えがたい。。

店主のセンスと趣味の良さが店中にあふれ黒木瞳さんに声も容姿もそっくりのマダムの接遇は実に行き届きお客さまの満足度を飛躍的にあげているのがよくわかる。お店の方が来ている制服のTシャツもとてもシンプルでモダン。首のスカーフがオサレさを増幅。ちなみにこの日のマダムのスカーフはバーバリーであった。

ビールとともにきずしを所望する。このような肴が普通にあることが素晴らしい。隣の私と同じ年齢の客も同じような注文の仕方をされていた。もちろんサバも上質で締め方も的確。。。 ああ幸せ・・・・

そのあとは蕎麦としらす丼のセットを所望。 お気に入りのしらす丼はふわふわでウズラ卵と相性抜群。。もちろんエグミも臭みも皆無。ここで麦焼酎をいただく。。

蕎麦は見た目も麗しい。。北海道の新蕎麦とのこと。。玄蕎麦なので香りもいい。。 シッカリとコシの入った蕎麦はまさに男蕎麦である。 そばつゆは鰹出汁がよく効いた関西風。ネギの切り方一つ見ても年季の入り方と包丁の手連がわかる。

隣の客が日本酒を注文したのがあまりにもうまそうだったので同じものを所望する。 麗しいマダムに注いでもらう山口の銘酒「獺祭」(大吟醸)は香りも高く異次元にいざなってくれる夢のお酒のようである。

あても隣の客の真似をして焼き味噌を所望。。

まるで一人宴会状態になってしまう。。庭の木々を見ながら一人で過ごす日曜の昼。。ああ贅沢。。

蕎麦粉を溶いた蕎麦湯を最後にいただきフィニッシュとする。自転車だったので長居公園で休んで帰る。。。。。

大阪市阿倍野区西田辺町2-6-13  06-6691-0046 

                      


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蕎麦切り 大城

日曜日は朝から長居公園でランニング。近くにシャワーブースを見つけそこを拠点に終日過ごす。ちょうど次女(中三)が競技場で試合があったのでしばし見学。大阪市大会で100m4位。。本来は200mが得意なので上出来な成績に試合後2人で喜ぶ。

ランチはそのシャワーブースの横にある蕎麦切り「大城」。。。高校の後輩が女将さんをしていてブログやマスコミ等で今や絶賛の行列のできる蕎麦屋となっている。。西田辺マダム御用達の大人の蕎麦店となっている。

住宅街の隠れ屋のような場所に和モダンなしつらえ。どちらかといえば料亭のよう。食器や装飾、ファニチャーも女将さんのセンスが行き届いている。特にユニフォームがいい。Tシャツと首にまいたスカーフがスチュワーデス(死語)のようで見とれてしまう。。まさにここは手打ちそばを中心にしたハイクオリティーな食事が鶴ヶ丘で食せるという希少な店。

女将さん(マダムと言った方がいいか)がシュッとしているので食事もお酒も何もかもが美味しくいただける。。

このような専門店はやはり店主のセンス次第だなと再認識する。 走り疲れてまずはビール。。。一緒に鱧の焼き霜造りを所望。蕎麦屋のアテでしかも昼間にこのようなものがいただけることがまず抜けている。。

鱧の質も骨切りも素晴らしい。。和食の腕もかなりいいものを持っていおられると推察される。スダチを搾って塩で食す。

本醸造の八海山をいただきながら。釜揚げシラスの丼と蕎麦のセット950円をいただく。シラスは限りなく軽くふんわりして魚の嫌な臭いが全くない。かなり良質なものであることは一口いただけばわかる。

鶉の卵と海苔との相性も抜群。。。休日の昼間に綺麗な庭を見ながらのおひとり様ランチは都会にいることを忘れさせてくれる。。庭から聞こえる鶏の声に幸せを感じる。

そして蕎麦は切りが太めで、風味よく噛むとしっかり甘みを感じる。今回は塩で最後までいただいた。固さも歯ごたえも心地よく日本酒とドンピシャ。。荒挽き感があって蕎麦を食ってるという満足度を上げてくれる。。

蕎麦以外にも多種多様な魚を中心とした料理の献立が並ぶ。。蕎麦店でここまでやりつくしている店は記憶がない。。。それぞれがすべて高水準であることとコスパも優れていることが驚きである。。昼のセットメニューはある意味ボランティアのような価格付け。。

こりゃ繁盛するわ。。。と今回も超満足でお店を出る。。。

阿倍野区西田辺町2-6-13 

06-6691-0046

昼 11:00~14:30

夜 17:00~終了


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