長堀橋

300kafe (南船場で姉妹が営むカフェ)

ジムの帰りに南船場のオフィス街にある表記のカフェで休憩。グレーを基調にしたシンプルでかなりかっこいい内装。1年前まで店の名前がなくて「姉妹が営むカフェ」と呼ばれていた。

最近改装したのを機に店名変更。この日は妹さんがお店を担当。

インテリアもこだわりがあってとてもクール。ハンドドリップのコーヒーは550円。隣にはファミリーマートがあって100円コーヒーにしようかいつも迷う。こちらはまさに都会のオアシスなり。

妹さんがお店で焼かれるフィナンシェのアソート。ビジュアルがとてもかっこいい。

こちらのお店の名物が「保留コーヒー」でいわゆる「見知らぬ誰か」に対する善意のおすそ分け。ヨーロッパで何度か見かけたことがある。会社の上司が部下のために料金を払ったりする方もいるらしい。なかなか手持ちのお金がないために「ただコーヒー」を所望される方も少なく今日でただのコーヒーが80杯分残っているとのこと。こういう活動が色々なところでどんどん広がればいいのにと思う。。

詳しくはこちら

大阪市中央区南船場2-7-6
080-1782-8898
日曜定休


カテゴリー 長堀橋, カフェ |

源ちゃん 8月

南船場にある表記の洋食店を友人と訪問。大阪メトロ長堀橋2番出口から北に徒歩3分の場所に位置する。以前はSANGENという名前だったけど2020年の改装とともに住之江区の住吉新地にあったお父さんが経営する昭和11年創業の老舗洋食店の「源ちゃん」の名を受け継いで今に至る。

最近はランチタイムによく訪問していたんだけど夜の訪問は初めて。店内は数隻のカウンターとテーブル席、半個室席からなる。この日も女性グループ客や会社帰りの男性客などで賑わっていた。コース料理も数種類あるけどこの日は季節メニューを加えたアラカルトを所望する。

最初は夏らしい「トマトと牛乳の豆腐」。トマトの上澄みで作ったゼリーとバジルシードがさっぱりとした食味でビールとの相性もとてもいい。

続いては真蛸を薄くスライスして、炙ったものとガリを合わせたサラダ。

続いてハモンセラーノの盛り合わせ。付け合わせの酢漬けの野菜もとても美味しい。

「源ちゃん」創業以来の名物料理の「山芋のグラタン」はソービニオンと一緒にいただく。熱々の容器に入ったグラタンはホワイトソースを使わずに長芋をすりおろして牛乳と合わせてチーズをかけて焼き上げた和風仕立て。粘り気は少なく、ザラザラが混じったトロトロ食感で見た目よりもあっさりしたオリジナルレコメンドメニュー。

ピノ・ノワールとともにメインはヘレステーキ。厚めの200gカットを所望。柔らかいだけでなく、しっかりと肉の旨味も感じられてとても美味しい。醤油ベースの和風ソースとの相性も馴染みがあってとてもいい。お腹いっぱいで店を出る。ごちそうさまでした。

過去の源ちゃん記事はこちら

大阪市中央区南船場2丁目3-17


カテゴリー 長堀橋, 洋食 |

れすとらん 源ちゃん

南船場の表記の洋食店をジムの帰りに訪問。大阪メトロ長堀橋から北に徒歩3分。以前はクリスタ長堀で営業されていたけど2004年にこちらの場所に移転。その当時は「SANGEN」という屋号でされていて2020年の改装とともに昭和11年創業の住吉新地にあったご両親が経営する老舗洋食店「源ちゃん」の名前を継がれる。

店内は高級感あふれる木調の落ち着いた雰囲気で客層もかなり幅広い。カウンター席、テーブル、半個室席などもあって洋食店だけど接待やデートでも使えるような感じ。ランチメニューはハンバーグやエビフライなどのおなじみの定食やローストポークサラダ、洋食弁当のようなものまで色々ある。

この日は好物のエビフライを所望する。しばらくすると目にも麗しいスタイルで登場。海老自身は大きくないんだけどピンと立っていて黄金色の細かい薄衣に包まれてとても端正。包丁で伸ばすバランスも良くて歯を入れるとまさにプリプリの食感。純粋に美味しいと思えるエビフライ。タルタルソースも玉ねぎ、人参、パセリの超みじん切りが入っていて、なめらかで優しい食感。伊賀産のご飯の美味しさも突き抜けたものがある。

夜はプリフィクスのコースや色々なアラカルト料理もあって創業以来の名物の山芋のグラタンやヘレスレーキは個人的にもお勧め。かなりいいお店です。。。

過去の源ちゃんはこちら

大阪市中央区南船場2丁目3-17


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