天王寺/阿倍野

プチ グリル マルヨシ 天王寺MIOプラザ店

JR・天王寺駅の直上の複合ビルの天王寺ミオ・プラザ館の4階にある阿倍野の洋食の老舗、グリルマルヨシの支店を訪問。本店は創業75年になる天王寺を代表する洋食店。私も35年くらい前にあべの銀座の路地にある店によく通った記憶がある。当時の先代店主がフランス語を使ってオーダーを通しておられた。牛の脳漿フライやメキシカンサラダなど今はないメニューをよくいただいた記憶がある。

最初に25センチくらいある大きなソーセージのグリル650円。ピリ辛でむちむちした食感がとてもいい。

こちらのお店を代表する一品の特製ロールキャベツセット1650円。昔からよくいただいた記憶があるけどキャベツが煮込まれすぎている感あり。カレーソースは美味しいのだけどデミソースがやや水っぽい。多分ロールキャベツは作り置きして冷凍していると推察される。

同じビルの2階にあるレモンチューハイの店で休憩していると夜の帝王チューハイのメニューが目に入る。次回注文してレポートいたします・・・・・


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 洋食 |

一斗 本店 7月再訪

西成にある表記の焼肉店を訪問。阪堺線の今船駅から徒歩1分。厚切りにした肉に細かく包丁目を入れて供される板前焼肉と呼ばれる業態で大人気。7月上旬にも訪問したがその時、月末に創業祭があって会計が半額と言われたので再訪する。

半額セールなんだけどそんなに満席ではなかったのが不思議。いつものカウンターの店長前に座って好きなものだけを酎ハイレモンと一緒にいただく。

この日の店長オススメの肉寿司を最初にいただく。バラ肉を使用とのことだけど融点が低いためにジュワッと舌の上で溶けるのがわかる。東心斎橋に肉寿司の専門店を3年前から出しているので来てちょうだいと白衣を着た社長がカウンターの奥から登場して頼まれる。

この日はサーロインステーキとヘレステーキを所望。両方とも雌と言っていた。特にヘレステーキは歯が要らないくらい柔らかい。社長が目の前で丁寧に焼いてくれた。。顔はいかついけど昔から優しくて常連だけじゃなくても腰が低く丁寧に話しかけられる。いつも見習わないとと感じさせる人物の一人。肉が美味しいのは当たり前、社長をはじめ働いている人が全てが美味しいのが素晴らしい。

脂の多いサーロインはナムルと一緒にいただくとさっぱりいただける。

ホルモンはオススメのアカセンとミノ。ミノの柔らかさにはいつもびっくり・・・

最後はチゲ風のテールスープ。帰りも社長が見送りしてくれた・・・立ち話で「うちの店が長く続いてるのは薄口銭を徹底してるから・・・美味しくても高かったら長続きはしないから」と言っていたのが印象的でした。

過去の一斗はこちら

大阪市西成区天下茶屋東1-23-18
06-6659-8618
17:00〜24:00
月休み

 

 


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DUOMO ドゥオモ

天王寺駅の南西方向、あべの再開発地区の最初にできた「あべのマルシェ」商業・住宅複合の再開発ビルにある表記のピザ店を訪問

お店のある屋内通路は昔の商店街の名残で個人商店が並ぶがほぼシャッター通りとなっている。しかしながら界隈で唯一行列のできるピザ店として有名。薪窯で焼くナポリピッツァがレコメンドメニューでそのほかにも手打ちパスタなどがある。最近ピザを研究しているので選んだのは『マルゲリータ DOC』

しばらくしてマルゲリータD.O.Cが運ばれる。

見た感じ、こんがり焼かれたマルゲリータとても大きい。厚みは薄くて生のトマトから水分が出まくりで生地はふにゃふにゃ。本場で食べたことがないので柔らかく食べやすくなったピザをもそもそと口に運ぶ。

トマトのソースはフレッシュ感もあって心地よい酸味。
水牛モッツァレラは安定の美味しさ。
縁の焦げてる部分が苦味あるので残す。イタリア人は縁を残すと以前聞いたことがあるが見たことはない。

大阪市阿倍野区旭町2-1-1あべのマルシェ137

 


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