居酒屋

杜氏屋 

天神橋筋6丁目にある表記の日本酒専門店を訪問。もっと詳しく言えば純米酒の専門店でかなりこだわりの強いお店。天五中崎商店街の外れにあり有名なカレー店の隣に位置する。

店内はL字のカウンターでお酒は好みを伝えたらチョイスしてくれる仕組み。食事メニューは黒板に書かれたものを選ぶ。

「どのようなお酒がありますか?」→「うちは純米酒だけしか取り扱っていないんです」→「オススメは?」→「どんなタイプがお好きですか?」
という風に進んでいき数銘柄の酒瓶が目の前に出される仕組み。

日本酒の造詣はかなり深く日本酒に関する本も書かれていて、この日もお酒の製法や米や酵母の種類など詳しく説明してくれる。その横にいる調理担当のご主人は全く喋らない。。話しかけても一言返すだけで常連以外には塩対応。

この日いただいた料理は締め鯖、漬物(古漬け)、白菜と鱧の炊いたもの。

日本酒は5種類いただく。最初にいただいた「寧音」は低アルコール(13度)でグレープフルーツのような香りで美味しくて飲みやすい。その他のも階段を上がるように少しずつしっかりした味わいのものをたらふくいただく。

常連率がかなり高く敷居が高い感があるけど日本酒好きの方ならたまらない店だと思います。

HPはこちら

大阪市北区黒崎町7-1
16時〜23時

 


カテゴリー 天神橋筋六丁目, 和食, 居酒屋 |

お料理 むらやま

住之江区の表記の店を訪問。南海本線住之江駅・大阪メトロ住之江公園駅から徒歩15分。私どもの会社で30年勤めた調理師が独立し、満を期して開業したお店。カウンター7席とテーブル席が2つの小さなお店。奥さんと娘の3人で切り盛り。地元に密着した小料理屋的業態。メニューは大衆的にしており、価格もかなり安く設定しているが毎朝木津市場で仕入れる食材の良さと丁寧な仕事が光る内容。

鯨はりはり450円、スジこんにゃく、大きな鬼シジミ酒蒸し550円、淡路産エビスもち豚を使った豚の角煮800円などをいただく。

続いて珍しい白グチの塩焼き700円、カレー味の手羽先煮込み、ヒイカの照り煮500円、鯖棒寿司1200円でフィニッシュ。オープンしたところなのでこれからどんどんメニューや内容含めて進化すると予想。小さい店なので予約必須。

ごちそうさまでした。。

住之江区御崎8-1-6
090-2384-9931


カテゴリー 住之江, 住之江公園, 居酒屋 |

丑寅 8月

こちらも8月下旬に訪問したお店の時差投稿になります。昔からよく訪問するお店です。。

大阪の一人立ち飲みではとても有名な表記の店を久しぶりに友人と訪問する。いわゆる裏なんばの立ち飲みの雄と言われている店。コロナ禍の2年半の間で界隈は新しい店がたくさん増えていて街の景色が様変わり。

ビニールシートのドアから入ってカウンターに案内いただく。薄暗くて狭くて、なんとも言えない独特の空気感が特徴的。客はほぼ若い方ばかりでこの日は私が最年長な感じ。スタッフさんの接遇がいつも素晴らしくて抜群の距離感と気配りを感じさせる。

ドリンクはビール、焼酎、日本酒など色々揃っていてどれも良心的な価格帯。魚がウリの食事はどれも手をかけたものばかりでそれがべらぼうに安い。高くても500円くらいのものばかりで期待以上の美味しさにいつも喜ぶ。

この日は定番のポテトサラダと唐揚げのタルタルを所望。

この日のオススメの日本酒は純米酒を中心にしたラインアップ。山廃や生酒など玄人好みのものが揃う。どれも美味しくてこの日も飲み過ぎてしまう。。

ちなみに店名の「丑寅」は丑と寅との中間の方角で 陰陽道 おんようどう で 「鬼門」とされる忌むべき場所を指す。なかなか渋いネーミングです・・・

大阪市中央区難波千日前15-19
年中無休
夕方から23時くらいまで


カテゴリー 難波, 居酒屋 |
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