お店ジャンル

二甲料理店

西区新町にある表記の店を訪問。四ツ橋駅2番出口から徒歩5分。路地を入った先に位置する2020年オープンの超人気店。。

店内はコの字の丸見えの厨房を囲んだオープンキッチンでとてもおしゃれ。音楽も今の感じでとてもかっこいい。オーナーシェフの前田氏は31歳。。料理はアラカルトのノンジャンルだけどイタリアンがベースのような感じ。

キッチンには4人のスタッフが入っていて忙しそうに料理を作る姿を見ながらお酒をいただく。

最初はフォアグラ テリーヌ1000円登場。フォアグラの間にナッツが鋳込んであり赤ワインのジュレとバルサミコ酢を付けていただく。玉ねぎで作ったペーパー状の煎餅もいいアクセントになる。

続いて山菜のフリット1000円は下にトンナートソース(イタリア風ツナマヨソース)が敷かれる。竹の子、蕾菜、行者ニンニク、三度豆など。。

こちらの店のスペシャリティがソースの海に浮かぶ「ニ甲のビシャカツ」2000円はインパクト抜群。ヘレ肉を使用でとても柔らかい。レアな火入れが秀逸。

ビシャビシャソースなので、ビフカツではなくビシャカツらしい。

お酒も珍しいものがたくさん揃っていて楽しい。この日は写真のバーボンをソーダ割りで所望する。

締めはアマダイの鱗焼きを乗せたリゾット1500円。。鱗と皮はパリパリで身はふわふわのアマダイの美味しさが突き抜けている。土日は15時から開いているのも嬉しいね。

大阪府大阪市西区新町1-8-10


カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, イタリアン, 洋食, レストラン |

竜田屋 3月

休日に難波のヘビーユースする居酒屋で友人と昼飲みをする。こちらの店は朝から夜までの通し営業。席もカウンターからボックス席、2階は個室仕様となっている。季節ごとのおすすめ料理や鍋物、一人用の定食などもあって色々な用途に使える便利なお店。

調理師はシニアの方ばかりで運営。この日は新入りの超高齢アルバイトのおばさんがベテラン調理師に大声で叱られっぱなし。。あまりにも可哀想なので声がけしてあげるとシニア調理師がバツの悪そうな顔をしていた。。

筍と若芽の炊き合わせ、いつも注文する大海老フライの卵とじ1100円、若ゴボウの炊き合わせ450円、ホタルイカと菜の花の炒め物600円、鯛の卵の煮付け600円、ナマコの酢の物780円、湯がいた国産アスパラガスはマヨネーズとポン酢でいただく。これらの料理でビールとハイボールを8杯くらい頂いていつものように映画館で一眠り。。

過去の竜田屋はこちら

大阪市中央区難波千日前11−24
06−6632−4788
営業時間:AM7:30~AM2:00
定休日:なし


カテゴリー 難波, 居酒屋 |

スタンド酒場 焼売銭湯

アメリカ村に最近できたオペレーションファクトリーという外食の会社が経営する表記の店を訪問。日本風の「うす皮肉厚」の鶏焼売と豚焼売をメインに昭和の大衆酒場の定番料理や定食をラインナップ。店舗は昭和の銭湯をコンセプトにして天才バカボンのパパのようなユニフォームのスタッフさんが切り盛り。場所は三角公園の東側すぐ。

店内には巨大な湯船の形をしたカウンターがあり、壁面一面の富士山タイル画などもある。

料金は前払い制で、来店客は小さなアヒル人形(1個90円相当)を入店時に自動販売機でまとめ買いして店内通貨として使う仕組み。注文ごとにスタッフが回収される。。

風呂屋のドリンクをイメージしたものも色々ある。。

・地サイダーサワー6種 各540円(税込)
・昔ながらのレモンサワー 450円(税込)
・下町バイスサワー 450円(税込)
・酒場の風呂上がり牛乳[コーヒー/いちご/フルーツ] 各540円(税込)
・八女緑茶の生茶ハイ 450円(税込)

名物と言われる焼売は2種類。200Vの超高温の専用スチーマーで短時間で蒸しあげお肉本来の旨みを閉じ込め、粗さの違う2種類のお肉を限りなく薄い皮で包むことで、肉々しい食感が楽しむことが出来、通常の焼売よりお肉の比率を高め、肉汁がジュワッと広がる焼売に仕上げているとのこと。

・ 鶏焼売 [1個] 90円(税込)
微かに生姜のアクセントを効かし、鶏のあっさりとした旨みとフワッとした食感が飽きない鶏軟骨入りの焼売。

・豚焼売 [1個] 90円(税込)
和食の出汁を掛け合わせたジューシーな餡を包み込んだ、お酒との相性も抜群の豚焼売。

海老のスープ焼売は冷凍でイマイチ・・・

すき焼き肉豆腐 450円(税込)はしっかりと味が入っていて美味しくいただけました。。店内は若い客だらけ。コロナ関係なし。。凄いね・・・

大阪市中央区西心斎橋2-10-27 森ビル1F
営業時間:12:00~22:00

 


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