お店ジャンル

能勢倶楽部

最近週末に能勢にソロキャンプに行くようになった。元から自然が好きということもあるけど森の中で小さなテントを張って、その中で寝袋に包まって寝ることが都会の中では得難い豊かな感情を生み出してくれるような気がする。

その道中にある最近のお気に入りの表記のジェラートの店を訪問。金・土・日のみの営業。国道173号線沿いにあるんだけど土地が低いために廻り道しなければならない。駐車場は3台分のみ。

能勢町の自家農園で生産した無農薬の果物、野菜を原料にした農家ジェラートと新鮮野菜を使用した野菜スムージーを提供。

併設のウッドデッキで里山の風景を眺めながらジェラートをいただくことができる。
メニューは季節によって色々変わる。

ジェラートは常時6種類ほど用意されていて農家さんならではの旬の食材のものがおすすめ。今回はトマトとマクワ瓜を所望する。

お店からはのどかな里山の風景が見えて、気持ちのいい風を感じながらジェラートをいただく。

無添加なので嫌な粘りや癖は全くない。ピュアで自然な甘みが体に染み渡る。。ドライブがてらにわざわざ行く価値ありのお店です。

大阪府豊能郡能勢町片山548-3
金・土・日のみの営業
営業時間:11時~17時
国道173号線沿い 道の駅 能勢(くりの郷)より北へ約300m
tel:09050058812


カテゴリー カフェ, 能勢郡 |

お料理 むらやま

住之江区の表記の店を訪問。南海本線住之江駅・大阪メトロ住之江公園駅から徒歩15分。私どもの会社で30年勤めた調理師が独立し、満を期して開業したお店。カウンター7席とテーブル席が2つの小さなお店。奥さんと娘の3人で切り盛り。地元に密着した小料理屋的業態。メニューは大衆的にしており、価格もかなり安く設定しているが毎朝木津市場で仕入れる食材の良さと丁寧な仕事が光る内容。

鯨はりはり450円、スジこんにゃく、大きな鬼シジミ酒蒸し550円、淡路産エビスもち豚を使った豚の角煮800円などをいただく。

続いて珍しい白グチの塩焼き700円、カレー味の手羽先煮込み、ヒイカの照り煮500円、鯖棒寿司1200円でフィニッシュ。オープンしたところなのでこれからどんどんメニューや内容含めて進化すると予想。小さい店なので予約必須。

ごちそうさまでした。。

住之江区御崎8-1-6
090-2384-9931


カテゴリー 住之江, 住之江公園, 居酒屋 |

丑寅 8月

こちらも8月下旬に訪問したお店の時差投稿になります。昔からよく訪問するお店です。。

大阪の一人立ち飲みではとても有名な表記の店を久しぶりに友人と訪問する。いわゆる裏なんばの立ち飲みの雄と言われている店。コロナ禍の2年半の間で界隈は新しい店がたくさん増えていて街の景色が様変わり。

ビニールシートのドアから入ってカウンターに案内いただく。薄暗くて狭くて、なんとも言えない独特の空気感が特徴的。客はほぼ若い方ばかりでこの日は私が最年長な感じ。スタッフさんの接遇がいつも素晴らしくて抜群の距離感と気配りを感じさせる。

ドリンクはビール、焼酎、日本酒など色々揃っていてどれも良心的な価格帯。魚がウリの食事はどれも手をかけたものばかりでそれがべらぼうに安い。高くても500円くらいのものばかりで期待以上の美味しさにいつも喜ぶ。

この日は定番のポテトサラダと唐揚げのタルタルを所望。

この日のオススメの日本酒は純米酒を中心にしたラインアップ。山廃や生酒など玄人好みのものが揃う。どれも美味しくてこの日も飲み過ぎてしまう。。

ちなみに店名の「丑寅」は丑と寅との中間の方角で 陰陽道 おんようどう で 「鬼門」とされる忌むべき場所を指す。なかなか渋いネーミングです・・・

大阪市中央区難波千日前15-19
年中無休
夕方から23時くらいまで


カテゴリー 難波, 居酒屋 |
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