扇町/天満

ピッツェリア ステラート

表記の店にてピィッツアの勉強。2016年日本のピザ職人80人で競われる大会で優勝し、2017年は世界大会の団体戦で優勝した杉原氏のお店。

扇町駅から徒歩10分のビジネス街に位置する。カジュアルな内装で店の奥には水色の石窯が鎮座する。

前菜の盛り合わせ1500円はボリューム満点。冷製コーンスープ、生シラス、茄子の炭火焼、ヒイカ、青海苔の揚げパンのようなものなど。。。どれもしっかりとした味付けでスパークリングワインと相性がとてもいい。

ピッツァはどれも30センチ以上のナポリサイズと少し小さめのサイズを選ぶことができるのが嬉しい。お店のスタッフ一押しの2016年カプートカップ日本人大会の優勝作品でこの店オリジナルのピッツァレオーネを所望する。

生地は発酵時間のせいかとても軽くて歯切れがよく、もっちりさっくりの口当たり。小麦の香りと旨みを口の中でしっかりと感じることができる。

耳部分にはリコッタチーズが入って味わい深くとても香ばしい。大量のルッコラとミルキーな水牛モッツァレラ、トマトソースの代わりのセミドライチェリートマト、仕上げに生ハムと薄くカットされたレモンが飾られる。

とてもあっさりとした味わいでスルスルと胃の中に入っていく感じ。。。具材の組み合わせの妙というかとてもバランスのとれた逸品。。とてもいい勉強になりました・・・・

北区西天満5−13−12
06−6130−9191
月曜日定休


カテゴリー 扇町/天満, イタリアン |

大衆イタリア食堂 アレグロ 天満店

関西やアメリカでイタリアンや居酒屋業態を約20店舗くらい展開しているレストランバンクという会社が経営する表記の有名なピザ店を訪問。

地下鉄堺筋線扇町駅4番出口から出て天神橋筋商店街を南方向に進んだところに位置する。交差点の南西角にある可愛いピンク色のお店でよく目立つ。聞けばここが創業店らしい。

店内は約50席で結構な広さ。カウンター席も6席あるので1人客でも大丈夫。

最初に生ハムとモッツァレラのサラダ900円。水牛モッツァレラはナポリから空輸のポンティコルボ社のものを使用とのこと・・・量が少ないのが残念・・・ハムは普通かな

トスカーナの名物料理の鶏レバーペーストのクロスティーニ580円は白ワインによく合う。

そして世界6位のナポリピッツァの王様マルゲリータDOC2180円登場。。トッピングはミニトマトとポンティコルヴォ社のフレッシュなボッコンチーニ(小さめの水牛モッツァレラ)。トマトソースの代わりのミニトマトも水分を抜いているので生地が水っぽくない。

30cm以上のサイズで食べ応え満点。しかしながら生地は薄めなのと軽いのでスルスルと口に入っていく。。水牛モッツァレラのミルキーな感じもとてもいい。。

最近色々な有名店のピッツアをいただくけど材料が小麦、塩、水、酵母だけなのに味の違いがあるのがとても不思議・・・なかなか奥の深い食べ物である。

大阪市北区同心2丁目5-20

 


カテゴリー 扇町/天満, イタリアン |

ダパイダン105(da pai dang 105)

天満駅徒歩5分の路地に最近できた台湾屋台風の点心の店。いわゆる中華バルの業態。台湾語か中国語が飛び交うので多分現地の人が作っているのだと思われる。ザーサイは無料だけどかなり塩辛い

最初にドラゴンハイボールという紹興酒をソーダで割ったものをいただく。コップは紙だけどあまり気にならない。

ピータン豆腐350円は思いの外ピータンが上質だったことが嬉しい。お酒が進みまくる一品。

看板料理の自家製焼き小籠包は4つで480円。最初にてっぺんに穴を開けて激熱スープを吸う。続いてパリパリに焼き込まれた皮にかぶりつく。餡もジューシーでとても美味しい。食べだすと止まらない美味しさ。続いて開けた穴に中国醤油や黒酢を垂らして一気にいただく。上顎を火傷しそうに鳴りながらお酒を流し込む。スパイシーな辛みの豆豉辣油と一緒にいただいてもいい。

干貝焼売430円は思ったより普通だけど豚肉がとてもジューシー。貝柱の味はあまりわからなかった・・・

海老蒸し餃子350も普通。。でも価格を考えると十分な内容。。。焼き小籠包はテイクアウトもできるけど出来立てがおすすめです。

大阪市北区天神橋5-1-1
06-4792-7141
11:00~23:00

*大阪でも緊急事態宣言発令と不要不急の外出を控えるため明日からぺろぺろ日記少しだけお休みさせていただきます。本来でしたら営業されているお店の応援のために継続したかったのですがかなわなくて・・・すいません

 


カテゴリー 扇町/天満, 中華料理 |
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