料理ジャンル

野菜串巻き なるとや

裏なんばの表記の店に友人と訪問。焼き鳥屋のような内装だけど野菜の串焼き専門店。ずっと昔に福岡で始まった業態だけど大阪ではテンシバにある「ロバート」が同じ形でされているがイマイチな感じ。大阪と言うか関西ではなかなか広まらない。

お店はカウンタ−中心だけどかなりかっこいい。天井裏にはロフトもあって隠れ屋のような感じ。凍ったレモンがゴロゴロ入った最近流行系のレモン酎ハイを頂く。すっきりして美味しいのでどんどんお酒が進みまくる。

突出しは切り干し大根のゼリー寄せ。パリパリピーマンは生を肉味噌で頂く。病みつき九条ネギ380円はごま油とカリカリジャコが掛けられたもの。特にどおって事はないけど価格が内容を上回っているのは確か。

最初にフルラインアップを見せてくれて、そこから好きな豚肉で巻き込まれた串を選ぶ。どれも美味しそうなのでどんどん食指が伸びる。

ちなみにこの日の野菜巻き串は全17種
・レタス
・豆苗
・きぬさや
・ニラチーズ
・春菊
・パクチー
・トマト
・奴ねぎ
・えのき
・ヤングコーン
・アスパラ
・オクラ
・モッツァレラ野菜巻き
・半熟卵ベーコン
・カマンベールベーコン
・やきそば

注文された野菜串は熟練のスタッフさんが一つずつ丁寧に炭火で焼き込まれる。

パクチー280円は豚肉のなかにしっかり鋳込まれながら焼き上がりの上にも大量に盛り込まれる。レモンを搾ればよりさっぱりといただける。豚肉で巻き込まれた焼きそばはマヨネーズとソースと紅ショウガで仕上がり。旬のオクラもとてもいい。

レタス280円は酢胡椒でいただく。シャキシャキした食感と瑞々しさが特徴。豚肉とレタスの相性がかなりいい。火入れ技術がお見事・・・近いうちに又再訪します。。女性は誰もが大好きな店だと思います。

大阪市中央区難波千日前7-18
Tel:06-6644-0069
営業時間:17:00~翌1:00(L.O 24:00)


カテゴリー 難波, 串料理 |

旧ヤム邸 中之島洋館

以前に仕事でダイビルに打ち合わせに行った時、表記のお店にてランチでカレーライスを頂く。そのときにこの店舗だけ「カレー鍋」をディナータイムで3日前までの予約制でされていると聞き及び、お盆の最中に予約して訪問する。

お盆の中之島のダイビルは人っ子一人いない状態。案の定、貸し切り状態でカレー鍋3500円を楽しむ。カレー鍋は和風とアジア風があるとの事だったのでアジアンテイストを希望。ビールとともにインドのせんべいのようなものが出てきて一緒にいただく。

お店のスタッフの方といろんな世間話をしながら夏の鍋を楽しむ。

ヤム邸ならではの色々なスパイスがしっかり効いたスープに海老、豚肉、鶏肉に魚のすり身を合わせたもの、満願寺唐辛子、茸、レタス、玉ねぎなどが入る。スライスした酢橘やレモングラスのせいでまさにトムヤンクンのような味わい。

思いのほか美味しいので野菜を別に所望する。すだちの酸味がスパイスの辛味と上手くマッチしてどんどん食べすすむ。頭皮の毛穴が開いて気がつけば汗だく状態。

残ったカレースープを長粒米のご飯に掛けてカレーライスで頂く。この頃には腹パン状態・・・

デザートはマンゴープリンにチアシードが入ったもの。最高の口直しに感激。スタッフさんの接遇もいいし残暑厳しい夏の夜にぴったりです。。

前回の洋館はこちら

大阪市北区中之島3-6-32ダイビル本館2F
ランチ 月~土 11:15~14:30(L.O.14:00)
ディナー月〜金 18:00~22:00(L.O.21:00)
土   18:00~21:00(L.O.20:00)
定休日 日曜日、祝日、第2月曜日


カテゴリー 肥後橋, カレーライス, |

前芝料理店

谷町6丁目駅から徒歩3分の表記のビストロを訪問。付近には古民家を改装したレストランが散在し、いい感じの雰囲気があちこちの店舗に残る地域。ご主人は東京の北島亭や大阪のラ・トォルトゥーガで修行をされたと言っておられた。店内は8席で大きな一枚板のカウンタ−が奥まで伸びる。

店内は間接照明で小さくJAZZが流れる。サービスはとてもチャーミングな浅見佐弥さんが1人で切り盛り。彼女の声が飛びきりいい。。

オーダーはすべてアラカルト。突出しの南瓜のポタージュは甘味とコクのあるバターナッツを使用。茶豆が入っていると言う説明だったけど私には判らなかった。

まずは北島亭のスペシャリテの「生ウニとコンソメゼリー寄せ」(写真はハーフサイズ)コクのあるコンソメゼリーの中にたっぷりの生ウニ。この料理を嫌いと言ういう人はまずいないであろう。。

この料理にはスベロニアの白ワイン(一番左)を合わせる。世界遺産のカルストのあるリュブリャナに思いを馳せながら独特の個性のあるワインを頂く。

フォワグラと鴨肉のパテは写真では判りにくいけどかなり大判。ネットリしっとりとした舌触りと鴨肉の肉感,旨味が心地よい。

ピノノワールをグラスでお願いしたら甘くてトロトロのリキュールを間違えて提供。初めての味わいに舌もビックリ。何度も確認したが「個性があるピノです」と言ってたのでしょうがなしに頂いてたら途中で「すいませ〜ん!間違ってました〜」とのこと。でも顔が可愛いから腹が立たない。。。。

正しいものを入れ直して頂き次の魚料理を頂く。

続いてワインとドンピシャの鱧の炙り夏野菜や柑橘添え(写真はハーフサイズ)地元で獲れた鱧と野菜を合わせたもの。肉料理の合間の口直し。

メインの肉料理は大阪産の「なにわ黒牛」4800円(写真はハーフサイズ)阪南市で肥育されている牛のウチヒラ部分らしい。炭火で焼いては寝かしを繰り返しシズル感たっぷりのロゼピンクに仕上げる。噛めば咥内に肉の香りと旨味とコクが広がる。マデラの香りを纏わせたソースも秀逸。

ガルニチュールのブルーチーズを使ったグラタンファノイアもコクのある仕上がりでワインを誘う。

若めのシラーだけとてもいい状態で肉によく合う。丁寧な火入れで肉の味わいがより上質に感じるのが不思議。

デセールはドラゴンフルーツを所望。さっぱりした酸味が肉疲れを一気に回復。

帰りに行きつけのバーでミックスジュースに大量のウォッカを入れたカクテルを作ってもらったら一気にダウンして一日が終了しました。

大阪市中央区安堂町2-3-3
06-4304-1770
営業時間 18時〜25時
定休日 水曜日


カテゴリー 谷町六丁目, フレンチ |
1 / 79212...20...最後 »