料理ジャンル

イルマーニ

久しぶりに長居公園にジョギングをしに行った帰りに西田辺駅前の表記の店で晩御飯。
界隈では有名な路地裏の超繁盛店。看板メニューは12種類の中から選ぶことが出来るイタリアンテイストの500円の小皿料理が2つと500円のグラスワインが3杯にバケットがついて2000円のワインセット。4人で行くと8皿注文出来るのでかなり楽しめる。

15席の小さいお店なんだけど料理から接客まですべてマスター一人でこなす。このブログを見て訪問される方もとても多いと聞き及ぶ。こなれた価格なので女性客も多い。

スパークリングと旬のホタルイカのソテー。。。注文された料理は小皿であろうと一つずつ丁寧に作るのが店主のポリシー。

牡蠣のパン粉焼きもとてもいい。バケットと一緒にいただくとワインが進みまくる。ドリンク3杯と料理2品で2000円はありえないコスパである。。。

締めに海老と帆立のオイルパスタを所望する、たっぷり入った具材となんどもフライパンを振ってオイルを乳化させるために麺にオイルかしっかりと絡んでとても美味しい。美味しいし安いし心落ち着くいいお店です。。。

大阪市阿倍野区西田辺町1丁目1-6
06-6608-2488
定休日:日曜日


カテゴリー 西田辺, イタリアン |

鶴麺 本店

鶴見にある表記の中華そば店を訪問。界隈では一番の人気店とのこと。L型カウンター13席、男性スタッフ3名。。

麺を味わいたかったので黒つけそば850円税別に煮卵150円トッピングを所望する。そのほかのメニューは中華そば(¥800・税抜)、かけそば(¥500・税抜)、わんたん麺(¥880・税抜)、塩つけそば(¥880・税抜)、つけ麺大盛り(+¥120・税抜)、つけ麺特盛り(+¥240・税抜)、豚あえそば(¥900・税抜)、豚あえそば ご飯付き(¥1000・税抜)、鶏白湯そば(¥900・税抜/20食限定)

鶏ベースでさらっとした醤油味のつけ汁は濃いめでオイリーかつ目の覚めるような酸味があるのが特徴。魚介の香りとピリ辛いあと味もする。。。柚子の皮も入っていて風味もいい。黒七味やブラックペッパーで味の変化を楽しむことができる。

具は柔らかい穂先メンマとクコの実、ぶ厚めのチャーシュと葱。

自家製のメインの麺全粒粉入の平打ちの太ストレート麺はモッチモチのツルツル。すすりごこちと喉越しがとてもいい。小麦の風味もしっかりと感じることができる。

最後にスープ割もできますよ~と店員さん。鶏スープで割ると熱々の中華そばスープに変身。。さすがの人気店です・・・

大阪市鶴見区鶴見5-1-9
TEL:06-6939-2126
営業時間:11:00~15:00 / 18:00~23:00
定休日:火


カテゴリー 麺料理, 鶴見 |

テッパンラブワイン

難波の歌舞伎座裏にある表記の店を訪問。
当初は日本のワインにこだわられていたけど最近は行くたびに毎回ワインのレパートリーが変わっていてそれはそれで飽きないので楽しい。

カウンター8席のみの店は洒落たお好み焼き屋さんのようなカジュアルな空気感がある。
お店は通称ヒデさんと呼ばれる店主(天満のラブワインののれん分けらしい)が一人で鉄板を駆使したハイレベルの調理と給仕をされる。

まずは泡で乾杯・・・・

スペシャリティの海老のムース。海老の香味が口いっぱいに広がる。。白の果実味のあるイタリアワインにドンピシャ。

ワインボトルに品種や価格、特徴も書いてあるので安心して頼むことができる。ワインの値付けはかなり良心的。

焼き野菜盛り合わせ1360円は万願寺とうがらし、蕪、ミニ玉蜀黍、下仁田葱など

オススメのアヒージョは北海道産の子持ちししゃも。。余熱でししゃもにしっかりと火入れしていい感じの仕上がり。

スッキーニに豚バラを巻きつけて焼いたもの580円・・・ビジュアルも美しい。。野菜で作ったディップをつけていただく。

神戸牛のかいのみ2500円は醤油ベースのソースと蕪の摩り下ろしでいただく。

神戸牛のシャトーブリアン3500円はとても柔らかくて脂分も感じられてとてもいい。ワインもしっかりいただいてお腹いっぱい・・・ごちそうさまでした。。

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日


カテゴリー 難波, 鉄板焼 |
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