新大阪/西中島南方

朋苑

終日、経営セミナーを受けた帰りに社員君と標記の店を訪問。焼肉激戦区の西中島周辺でもホルモンの美味しさで頭一つ抜ける佳店と言われる。福山雅治やミスチルなどが常連というお店。

ビールで乾杯して最初にお約束の塩タン950円は脂がのって普通に美味しい。

特上カルビは初回注文時限定で980円(人数分までOK)それ以降は1,500円となる。
肉は薄いけど綺麗にサシが入っていて旨味もたっぷり。脂を最小限落としながらフェザータッチで焼き上げる。

つらみ680円はさっと焼いて火入れした葱に包んで頂く。新鮮なので癖や臭みは一切ない。ビールが進みまくる。

ハラミ680円(写真は2人前)は厚切りで供される。脂身が少ない部位なのでムシャムシャと頂く。

センマイ450円は普通。

名物の上ミノ630円はかなり肉厚で大きくカットされたもの。歯ごたえはあるけど柔らかい。。下処理とカットの技術のせいなのかはよくわからない。とにかく美味しい・・・福山雅治はこちらの上ミノが日本一と言っていたそう。

あご塩490円はしっかり焼き込んで頂く。噛めば噛むほどいい味。ほぼ赤身肉で旨味がとても強い希少部位。

ハチノス490円とネリガエシ490円。食道の赤筋にあたる部分でネクタイと呼ぶ店もある。
肉質は筋繊維でコリコリした食感、噛むと濃厚なコクが口の中に溢れてくる。これは一番のお気に入り。

最後はスープを頂いてフィニッシュ。会計は思いっきりお酒を頂いてひとり5000円でした。コスパもかなりいいです。。。

大阪市淀川区西中島4-8-30
17:30~
定休 / 土曜日


カテゴリー 新大阪/西中島南方, 焼肉 |

真水無香 (シンスイムコウ)

西中島にある表記の店で仕事の流れの会食。この日はビールが半額の225円・・・・小さな事がかなり嬉しい。

ビールで乾杯をして胡瓜の漬け物580円とピータン豆腐480円でのどを潤す。スタッフは中国上海の方ばかりで対応がとてもいい。気配りが抜群で逆に恐縮する。

大海老のチリソース880円はたくさんの刻み野菜が入るハイレベルなもの。プリプリの海老が嬉しい。カリカリに仕上げられた酢豚880円もワンランク上の仕上がり。大振りの唐揚げはとてもジューシー。冬瓜の煮込み780円はあっさりした素材をしっかりと煮込むお酒がすすむテイスト。

茄子の四川炒め780円も油を吸った茄子とXO醤の相性がドンピシャ。さらにビールが進みまくる。この日は中ジョッキで7杯頂く。〆の上海風炒飯はレタスの食感がとてもいい。1人3000円弱で楽しく美味しく頂きました。

大阪市淀川区西中島4-8-4
11:00~14:00
17:00~23:00


カテゴリー 新大阪/西中島南方, 中華料理 |

なにわめし②

連続で申し訳ありません。新大阪駅改札内で販売しております駅弁「なにわめし」ですが土日のみ限定で以下のお弁当も販売しております。

~柔らか鮑の雲丹飯重1800円~
昆布出汁、酒、数種類の醤油、上白糖で3時間煮含めて柔らかく炊き上げた鮑(あわび)丸ごと1杯と厚切り錦糸卵、青さ海苔を鮑の肝を入れた出汁で炊き上げた雲丹の焚き込みご飯にを盛りつけた贅沢丼です。タレは鮑の煮汁で仕上げています。
< 徳島県阿南町産コシヒカリ使用 >

~大阪ひょうたん かやく飯弁当1200円~
大阪では米と一緒に野菜や肉などを炊き込むご飯のことを「かやく飯」と呼びます。
冷めても美味しく、具が入っているのでおかずが無くてもいいこと、残り野菜を使って無駄なく作れるなど大阪人の合理的な気質に合うものとして庶民の間で深く浸透してきました。
「ハリハリこうこ」や「若鶏の甘辛煮」「牛肉と季節野菜のしぐれ煮」昆布と鰹節の出汁を利かせた炊きあわせなどを太閤秀吉のシンボル「ひょうたん」型の器に盛り込んでいます。

~但馬牛のローストビーフ重1400円~
銘牛・但馬牛のモモ部位の中でも細かな刺しが入ったウチヒラ肉のみを厳選しています。
塩胡椒して表面をこんがりと焼き上げてからリンゴ、玉ねぎ、セロリ、パセリ、人参、にんにく、生姜等を加えた醤油ベースのタレに1日漬け込み、低温で4時間焼き上げています。
橙酢を隠し味にした秘伝のとろみソースに山葵を添えた和風のローストビーフです。
< 徳島県阿南町産コシヒカリ使用 >

英訳をした説明文もいれております。少しでも大阪食文化を多くの方に発信出来ればと願っております。


カテゴリー 新大阪/西中島南方, お弁当 |
1 / 712...最後 »