東海地区

鈴木水産

休みの日に鳥羽で遊んだ帰りに駅近にさざえストリートと呼ばれる水産物を焼いて提供する店が並ぶところがあるのを思い出し。電車待ちのために一番美味しそうな店を選んで突入。

さざえのつぼ焼き、大あさり、ヒオギ貝、はまぐり、ほたて貝、アワビとありとあらゆる貝を取り扱っていてその場で焼いていただける。

テーブルが2つとカウンター数席の小さなお店。世間話をしながらビールと焼き貝を注文する。水槽にアワビが一つ残っていたので造りで所望。小さめだったので2000円とのこと。

岩牡蠣800円もよく肥えていて貝柱部分もコリコリ。。磯の香りも芳しくて焼酎が進みまくる。

お店の女将さんとの話もご馳走。出汁がほとばしる蛤は700円。ホンビノスという蛤に似た貝は食感が少し硬め600円。。大アサリ500円は安定の美味しさ。いかの一夜干しも現地ならではの美味しさ。電車を一本遅らせて堪能させていただきました。。

三重県鳥羽市鳥羽1-8-7


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海女小屋 相差かまど

雨で登山が中止になったので三重県の鳥羽の南にある相差(おうさつ)と言う場所にある表記の海女小屋を訪問。会社の慰安旅行やグループで何回か過去に伺ったことがある。

近鉄電車で難波から特急で約2時間。そこからバスで40分揺られて到着。コロナの影響もあり街中に人通りはほとんどなし。漁港の入り口にある海女小屋をかまどと呼ぶらしい。

もともと「かまど(海女小屋)」というのは海女さんが海女漁をするときに休憩したり火を焚いて身体を温める場所らしい。こちらはその「かまど」で海女さんに貝や干物を炭火で焼いて頂くと言う趣向。

■ランチタイムコース(1時間30分)
◆時間:12時から13時30分
◆料金:3,500円~(1名あたり)
◆最低人数:4名
伊勢えび(10月~4月)、あわび(3月~9月)はそれぞれ3000円くらいで別注可能。

魚や貝を焼いてもらいながら色々な話を伺う。。この相差は海女さんが最も日本で多いところで約1000人(全国では2160人)いるとのこと。最年長は84歳で最年少は30代後半と言っていた。

今では潜るのはウエットスーツを着用とのこと。コロナ禍のせいでアワビを取っても売れないので控えているとか韓国にも海女さんがいてサミットがあるとか・・・いろんな話を聞いたりしながら缶ビールとともに焼きあがるのを待つ。

鯵の一夜干しは炭火で焼いているために皮目はパリッとして身はジューシー。見た目は悪いけど比類なき美味しさ。。

地元でよく獲れるひおうぎ貝は帆立貝よりも柔らかい。大アサリは出汁がたっぷりかなり大きなサイズで食べ応え満点。的矢の牡蠣もかなり大い。サザエも新鮮で身が肥えてパンパン。。。地元で獲れたものをシンプルに炭火で焼いていただくだけなのに最高に贅沢な感じがする。

別注の伊勢海老も卵と味噌がいっぱいでとても美味しい。。地元ならではの食材に舌が喜ぶ。

最後はウニご飯と炭火で炙った餅の入った味噌汁。

帰りは石神さんと呼ばれる神明神社を参拝して帰阪する。

三重県鳥羽市相差町1238

過去のかまどはこちら

 


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天ぷら かきあげ 新次郎

名古屋・東京で激安居酒屋の「やきとり しんちゃん」というお店を30店舗くらい展開している知人が新業態の店を作ったという事で見学に行く。名古屋から名鉄に乗って鳴海という駅でおりて徒歩12分。鶏料理店の居抜き物件だけど視認性も良くて立地もとてもいい。

看板商品の天丼は463円のワンコイン。 今回は小天丼417円(税別)を所望する。ほどなく提供された天丼は海老、鶏肉、鱚、かぼちゃ、三度豆がてんこ盛りとなっている。
天つゆの味も量も手作り感があってとてもいい。驚いたのは海老の大きさとその品質。

チェーン店でよくある伸ばし海老ではなく加水されていないものを丁寧に手切りされている。これは一口頂くとそのボリューム感とプリプリの歯ごたえとその美味しさに圧倒される。天丼は海老が命なのでかなり選び抜いたものであろう。油はキャノール油、野菜はすべて生を使用。。ちなみに上天丼621円は海老が2本。すべてみそ汁付きなのも嬉しい。

名物の海老のかき揚げを単品で注文する。(丼だと621円、定食だと787円)これも 素材が良くてボリュームもあって食べ応え満点。

丼とそばのセットなども合って使い勝手はとてもいい。駐車場も15台あって利便性も高い・・・この店も一気に拡大しそうな気配でした。。

名古屋市緑区浦里3-316
17:00 – 23:30
無休
052-746-1878


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