梅田/JR大阪

コントワールフー

北新地にある表記の店を訪問。こちらは連絡先非公開、紹介制のお店。
訪問した客が帰りに予約をして帰るので一般客の来店が困難なお店の一つ。

料理の内容は超豪華食材を使ったフレンチをベースに、イタリアン、和食、中華の垣根を超えたイノベーティブ。

座付きは200度のオーブンで2時間焼き上げた百合根の上にロシア産のキャビアをてんこ盛りにしたものからスタート。キャビアは塩の代わりで百合根をいただく料理とのこと。

続いては淡路産のメヌケ鯛を熟成させたものに青海苔とガスパチョで作ったスープをかけて五島列島の赤ウニをてんこ盛りにしたもの。食材の組み合わせの意外性にびっくり。

和歌山産の柑橘で酸味を効かせた酢飯状態のご飯に甘鯛を熟成させた角切りを混ぜ込んだもの。この料理は香りの設計がとてもうまく出来ている。

締め鯖の皮目を炙ったものに九条ネギのソースと黒七味をかけていただく。夏の鯖だけど上質な脂が乗っていてシャンパーニュにとてもよく会う。

一度マッシュした富田林産の海老芋の上にローストしたエビを添えたもの。。香辛料とソースの立体感が秀逸。

シャンパーニュはミッシェルツルジー。。とてもドライでフルーティー。。この店の料理は最後まで泡でいただくのがオススメ。

揚げた巨大サイズののどぐろの上にその日解禁のアルバ産の白トリュフをこれでもかというくらい摩り下ろしたもの。トリュフの香りでカウンター席が一瞬で華やかになる。

10人の客の料理を一度に一人で作るんだけど提供する温度や盛り付けのタイミング、サービスも全く隙がないことに敬服する。

柔らかく戻したフカヒレの上には熟成させたクエが鎮座。食材と調味料の出会いも素晴らしい。

黒毛和牛の千本筋部分を3日間かけて柔らかく戻して自家製のラー油で和えた中華風の一品。

途中で大きなキャビアの缶が開かなくなって少しお手伝いをしたら「お駄賃」と言ってキャビアを少し供していただいた。小さな気遣いがとても嬉しい。

締めはマグロ節をベースに魚介のアラを炊き込んだスープを混ぜたラーメン。。このスープが美味しすぎて飲み干しそうになった・・・次回の予約は来年の6月とのことです・・・・会計は自分史上最高の支払いでこちらも記憶に残るものでした。。


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優ふく 北新地店

歯科治療の帰りにグルメ院長オススメの店を聞いたんだけどあいにくその店が休み。仕方がないのでその横の焼きふぐの専門店を訪問。店内は、カウンター7席のみで大将一人で切り盛り。女性客を中心に満席なのにびっくり。

焼きふぐ丼1000円を所望する。ミニそうめん、出汁巻、野菜炊き合わせの副菜とメインの焼きふぐ丼とふぐ出汁、お漬物がセットになっている。
薬味たっぷりの丼は最初にレモンを絞って半分いただく。残ったご飯にふ骨つきの身がついたふぐ出汁をぶっかけてわさびを乗せてお茶漬けにしていただくというのがオススメの食べ方らしい。ふぐは濃いめの味付けでパンチが効いた塩ニンニク風味。出汁をかけると思ったより食べやすい。

あっという間に完食・・・お腹いっぱいで店を出る。

大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル 1F
電話番号 06-4798-1129


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焼肉萬野 ルクア店

ルクアのB2にある表記の焼肉店をランチタイムに一人で訪問。赤み盛り合わせ1350円を所望する。一人焼肉用の席が並ぶカウンターで女性客に囲まれて肉を待つ。

赤身肉はバラ肉とハラミ肉が3切れずつ。火力の弱さが気になるが許容範囲内。ご飯と牛骨スープが付くが少し割高感は否めない。。カジュアルに焼肉をいただけるという業態は場所柄とてもいいと思うのだが。。。。勉強になりました。。。


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