その他

岳蛸(タケタコ)

南海高野線沢之町駅前にあるたこ焼き専門店。テイクアウトが中心なんだけど多彩なメニューを店内でスタンディングで頂く事が出来る。今時のバルな感じの店。店主は「たこ焼ファンタジスタ」というジャンルを確立し、大阪のたこ焼の食文化を新たに創造し、広げていく使命を掲げている。

最初にビールを所望するとマイナス20℃でキンキンに凍らせたジョッキに入って登場。泡も冷たくてこの季節にはとても嬉しい。

店主にたこ焼きをお任せで焼いていただくと最初は「塩バジル&ペッパーマヨ」登場(たこ焼きはすべて6個300円)予想通りとてもイタリアンテイストなたこ焼。皮部分がしっかりしていて中はトロトロで出汁の効いた味わい。

店主曰く、熱伝導の高い銅板と保温性の高い鋳物の2段仕上げで焼きにこだわる。続いて登場が「塩マヨ胡麻ラー油」。これも初めて頂くテイスト。。生地の味がよくわかる店主お薦めの逸品。

最後に「塩昆布マヨ」を奨めていただく。多分、日本でこの店だけしかないオリジナルなものであろう。とても味わい深くて個人的には好み。

この他にも揚げたこ焼きやたこ焼きグラタン、たこ焼きカレー、オリジナルの焼きそば・焼うどんもあってかなり楽しめる。最後に豚バラ肉とトマトソースの焼きそば680円を頂いてフィニッシュ。

なかなか面白いお店です・・・

お店のHPはこちら

大阪府大阪市住吉区殿辻2-2-12
13:00~23:00(日・祝は11時~21時)
定休日 水曜日、第2日曜日
080-9759-0329


カテゴリー 沢ノ町, その他 |

4月 雑記

梅田で飲食店経営の友人と訪問した「勝男」は茶屋町を中心に界隈で4店舗展開。こちらは大阪で「口八丁」や「勝男」など70店舗以上の飲食店を展開する「ガラ」という会社の運営。店舗情報や会社の情報もほとんど開示しない謎の経営でも有名。

阪急の高架下の店舗はファザードもかなりチープ。席数は90席の大箱。。

生ビール180円を目当てに私の年齢くらいのおっさんグループが集まり19時以降は満席となる。焼きラーメンや砂ずり、とん平焼き、厚揚げ、馬肉などを頂くがどれもビックリするくらい口に合わない。というか美味しく作ると言うカルチャーがそもそもないと思われる。

このお店の求人募集を見ると時給950円で「ピアス・ネイル、髪色自由!メニューも少ないので覚えやすい」と書かれてあった・・・大変な時代である。。

シグニチャーメニューの唐揚げと手羽先も食べると皆が黙り込む・・・ビールをしこたま飲んで帰りましたとさ。。

姫松交差点西にあるビルから帝塚山3丁目駅前にサイズダウンし瀟洒なリストランテとしてリスタートされた老舗イタリアンの「Largo」。自宅から徒歩圏内なのでワインを頂きに遅掛けに訪問。前菜とニョッキをつまみながらグラスワインを楽しむ。カウンタ−6席でコース料理が中心。オープン記念のお得なコースが10000円。泉州の漁港で買い付ける鮮魚を使った料理がお薦めとの事。界隈のこのサイズの店では内容・価格ともハイグレード。

阿倍野のキューズモールの北端にあるヴィアあべのウオークの地下のアベノ眠眠本店でたまに食べたくなる鶏の唐揚げを肉厚の丸い四川唐辛子と一緒にいためる「辣子鶏」。花山椒や葱の香りも良くて冷たいビールと相性抜群。レギュラーサイズ900円。(写真はハーフサイズ550円)

住吉駅すぐのWa-coffeeでティーブレイク。林檎のタルトは自家製のマンゴーのアイスとともに頂くがマンゴーと言われるまで判らない・・・バナナかなと思ったぐらい上品な食味。マダムは林檎の季節は終了なので自家製のアイスクリームを作りまくるよ〜と言っておられました。


カテゴリー その他 |

3月 雑記 

3月は皆勤掲載でした。自分で自分を誉めております。月初は前月の日記に記載した以外の食事をまとめて記させていただきます。普段の日記には法外に高級なお店、過去に何度も訪問しまくっているお店、個人的に美味しいと思わなかったお店、ホテル等での会合での食事は原則的には掲載しておりません。ということで今月訪問したお気に入りのリピ店を紹介。

天王寺公園にある「青いナポリ・インザパーク」は窯の前のカウンタ−を指定する。スタッフさんが一生懸命焼きまくっている姿が楽しい。魚介の入った前菜は秀逸。この日はリピエノという名前のリコッタとモッツァレラの入った三角のピザをいたただいて大満足。

京橋の立ち飲み「まるしん」はメニューも豊富でクセになる。ポテトサラダは突き抜けた美味しさ。〆の粕汁も大満足。出汁巻状態の明石焼は必食。

住之江区の弊社近くの超ハイコスパ海鮮居酒屋の「広海」は何を食しても財布に優しい。この時期のてっちりもお薦め。

京橋の立ち呑み「山chan」のマカロニサラダはにんにくオイルで作るオリジナリティーあるもの。店の狭さも魅力の一つ。神経質な方には難しいかも知れない。

母親と相撲観戦の帰りに訪問した高島屋の7階にある「鼎泰豊なんばダイニングメゾン店」台湾のお店ほど迫力と熱々シズル感がないのが残念。百貨店だから仕方がないけどいつ言っても超満席。しっかりお酒を飲んでも一人3000円を切る価格は嬉しい。

立命館大学茨木キャンパスでの昼食。カレーライスS247円に牛肉コロッケ108円と温泉玉子41円をトッピングして415円でした。

朝食は時間があればポワールドルチェでクロワッサンをいただくかオーガニックパン工房の「それいゆ」さんのパンを隣の「COZYcofee」に持ち込むのもお薦め。

天王寺でよく訪問するハルカスB1の「サンクゼール」のミニバル。ひっそりした穴場で店員さんも優しくていろいろとサービスしてくれる。お気に入りの国産のシャルドネ680円と日替わりのブルーチーズと白カビ生サラミが最近のマイブーム。同じフロアで販売するドンクのパンを持ち込めば史上最強の一人飲みなり。阪急百貨店のB2でも同様のバルがあるけど空気感が異なるのと2割くらいの割高感があるのが残念・・・


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