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ホーチミン2020 1月 ②

今回の出張の目的が自社のホーチミン支店のオープンレセプション。準備期間約2年でやっと出店できました。ホーチミンの中心部でズバリ名前は「大阪寿司」。

88席の大箱店で寿司、刺身を中心にベトナム人の嗜好に合わせたローカライズした食事を提供します。

日本からは若手調理師とサービスを担当するマネージャーの2名が駐在。

現地の調理師をこだわりを持って指導しています。食材は野菜はベトナムの有機野菜を使用。びっくりするくらい美味しい・・・・魚は高知県の宿毛から直送で、獲れた翌日にホーチミンに届く流通インフラを作りました。

内装もベトナム人の目線で作ってます。少しダサい感じがクール。。BGMは邦楽POPです。。

店前の案内係。。違和感あるけどこれはこれでいい・・・

イタリア料理店の居抜きをリノベーション。いい雰囲気になっています。。。

当日は国営放送の取材もありました。。。

看板料理の「富士山」マグロとイクラがてんこ盛り

だし巻き卵350円・・・かなり美味しいです。。。

大きなエビが入った天ぷら盛り合わせ1600円。。。。他の日本料理店と比べて比較的リーズナブルな値付けにしています。。頑張りマッス!!


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ホーチミン2020 1月 ①

本年初のホーチミン視察。ランチタイムに地元の友人にベトナム料理のランチをご馳走になる。ベトナム料理といってもピンからキリまであってなんとなくいい店とイマイチの店がわかるようになってきた。

何を食べてもハズレのないと言われていて地元に人で混んでいる評判のいいベトナム料理店。市内に複数店舗展開。。

一見たこ焼きのようなビジュアルなんだけど魚のすり身にお米を貼り付けて揚げていて食感もパリパリしてとても美味しい。

かぼちゃの花のようなものを炒めたもの。。驚くほど美味しい。。。路地野菜が豊富でおしなべて味が濃い気がする

淡水魚を輪切りにしてあんかけにしたもの。味はとても淡白で柔らかい。

エビと玉葱の炒め。。エビの養殖が盛んなためにエビ料理もとても多い。

続いて夜はホーチミン市内中心部にある「シークレットガーデン」というお店を訪問。

路地を入った隠れ家ビルの屋上に位置する。オープンエアなので風が店の中を抜ける。料理もリーズナブルで飲み物込みで3000円くらい。階段を使って屋上まで登るのは一苦労。店名通り看板などは一切ない。

アジアンらしいインテリアが特徴で夜はいつも満席とのこと。まずは揚げ春巻きとベトナムビールを所望する。

続いては肉の炒め。。赤身肉だけどパサつき感は全くなくてとても柔らかい。下に敷かれた構想と一緒にいただく趣向。

日が暮れるととても幻想的になる。伝統的なベトナム料理から創作したような現代的な料理まで幅広いメニューとなっている。一品の価格は350円から500円くらい。

看板メニューの豚の角煮とゆで卵400円

イカの炒め。。。タイ料理のように辛くなくておしなべて優しい味わいなので食が進む。予約必須のお店です。


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鮨励

ホーチミンで最も美味しくて高級と言われる寿司店を訪問。中心部から徒歩で15分くらい。路地の奥にひっそりと佇む。店に入ると素木のカウンター8席と奥に個室が一つ。17時半と8時の2回転制。

30代の若き店主がカウンターを仕切る。お任せコース3000000ドン(1万5000円くらい)と4000000ドンの2種類のコース。今回は3000000ドンのコースを所望する。

最初に生ビールをいただいてまずはカワハギの酢ゼリー掛け、続いて鯛、炙ったかます、金目鯛、赤貝の刺身。魚は全て豊洲から直送していると聞き及ぶ。続いて奈良漬を添えたあん肝。ここで日本酒に切り替えてマリアージュを楽しむ。きのこの茶碗蒸し、アラの西京焼きと続く。

寿司の扉はカワハギの肝添えから、続いてアオリイカ、鰯、鰤、キンキ、表面が炙られたふわふわの穴子と続く。シャリは普通のものと赤酢のものをネタによって使い分ける。

客のほとんどが裕福なベトナム人。ご主人は英語も堪能のようで魚の図鑑を見せながら英語で説明。気配りも抜群で接遇も素晴らしい。

隣に座った客にピノ・ノワールを勧められたのでいただくこととなる。いくらの丼と北海道の雲丹。毛蟹、車海老、玉子でフィニッシュ。追加注文もあったので会計は28000円でした。。

ベトナム10E1, Nguyen Thi Minh Khai District1, Ho Chi Minh City


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