海外

ホーチミン10月

最近毎月のように訪問しているベトナムホーチミンを今月も視察。

統治時代のフランス文化の残るベトナムでよく食べられているサンドイッチの「パインミー」道端でも売っていて朝ごはん等によく食べられるとのこと。ホーチミンで最も有名なドンコイ通りの「ニューラン」という店でいただく。大きなフランスパンを軽く焼いてハムや豚の耳、野菜などを挟み込んで提供。価格は150円くらい。食堂はエアコン無しのローカル店ですが他に麺メニューやご飯ものもある。

宿泊ホテル近くのカフェで昼食。最初にマリネした鶏肉と牛肉を串に刺して焼いたもの。これがあまりにも美味しいのでタコの照り焼きも所望。パインミー(サンドイッチ)も頼んでお腹いっぱい。

ホーチミンに行ったら必ず訪問する7区にあるオーストラリアレストランの「ブーメランカフェ」オーストラリア料理とベトナム料理のフュージョンで石焼のフォーや海鮮サラダなどこだわりのものが多い。

¥寿司(ensushi)という寿司店で晩御飯。イカの刺身のタルタルやアボガドにサーモン刺身を合わせたものなど創作系の料理が目立つ。ホーチミンで3店舗展。。繁盛していました・・・

ホーチミンの日本人街のレタントンにあるトンカツが専門の定食店のFUJIRO。厚切りトンカツやエビフライ、カキフライなど日本から油や食材を運ぶなどのこだわりもあってかなりクオリティーが高いものを食すことができる。スタッフの接遇うも素晴らしい。


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LA外食視察 ③

Gwenというステーキをメインにしたレストラン。店内に入るとすぐ目の前には種類豊富な新鮮なお肉が綺麗に陳列されている。いわゆるブッチャーショップ(肉の小売)が併設されている日本にない形の高級レストラン。自家製の生ハムやタルタルなどもかなり美味しい。骨つきのラムやニューヨークストリップ、ハラミやフィレなどを所望して食べ比べをして楽しむ。

ダウンタウンのホテルの近くの「ラッキー食堂」は中華街に位置する総菜店。店内でも食することができるので毎朝おかゆを食べに行く。塩漬けの豚肉とピータンが入っていて毎朝食べても食べ飽きない。出来立ての焼売は今まで食べたもののどれよりも美味しい。

サンタモニカピアの正面にある「ロブスター」というわかりやすい名の老舗レストラン。フレッシュロブスターのスチームしたものと牡蠣を1ダースとシャルドネ2杯で120ドル。。。美味しくて接客もとても良かったです。

サンタモニカにあるニューアメリカン料理(カルフォルニア料理)のレストラン。

豚の耳を使った前菜。。マクワ瓜を添えていて絶妙な食感と味のバランス。。

パスタと海鮮が入ったバジルスープのようなもの。

大きな白身魚のグリルはとてもスパイシー

肉料理も秀逸でした。

現地に住む知人のオススメのカリフォルニア創作料理店「Yours Truly」に行ってみました。ロサンゼルスのオシャレ最先端のアボットキニーにあります。外装は質素で、見逃してしまいそうなシンプルなデザイン。魚料理がいいと行ってました。

ナッシュビルホットシュリンプはまさに日本式のエビフライなんだけど衣が細かくてカイエンペッパーが思いっきりまぶしてある。エビの下にはフレンチトーストのようなものが敷かれていて野菜と一緒にいただく趣向。

日本を出るときたまたま神戸空港だったので4階にある浦正鮨で一人ディナー。明石に本店のある高級店。最初にお造り5種盛り2890円を所望。コチ、鯛、蛸、鱧、石鯛など。。鯛が秀逸。。。

伝助穴子の白焼きと看板メニューの焼きあなご、ふわふわに仕上げられた煮穴子がオススメということなので全ていただく。好物の蛸の足の先っぽと淡路島のウニでフィニッシュ。。ごちそうさまでした・・・


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LA外食視察 ②

4年連続でミシュラン3つ星を獲得したフォーシーズンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」の点心師を務めたMak Kwai Puiシェフが、パートナーのLeung Fai Keungシェフと共に「よりカジュアルに、日常的に本物の味を」という想いから独立して2009年に香港にオープン、2010年にはミシュラン一つ星を獲得した店のロサンゼルス店。日本にも日比谷シャンテに出来て毎日行列。

メニューはシンプル。他のレストランより数は少ないですが、珍しいものもある。どれも本格的でおいしくてそれぞれの値段も300円とか400円とかでとてもリーズナブル。

毎年訪問するSuger fishという寿司店。客席はゆったりと配置されていて、天井も思いっきり高く広々としたオシャレな店内。入るとすぐにレセプションがあり、感じの良いスタッフが暖かく迎えてくれる。アラカルトもあるけどお勧めの「TRUST ME LITE」訳して「お任せライト」(普通のお任せもあります)。

まず最初に出て来たのは薄味ポン酢に浮かぶマグロの刺身。サーモンの握りは癖や臭みもない。シャリは人肌よりも温かい。手巻き寿司はロブスターでお願いする。海苔は見ると山本山を使用。歯触りと香りがとてもいい。エビ握りは「ノザワスタイル」と謳っているだけあって甘酢で軽く締めたもの。しかしながら特にどおってことはない。

毎年定点観測するアメリカファストフードナンバーワンのマクドナルド。大きな端末を使って発注と支払いをするんだけどとても使い勝手がいい。日本のマクドナルドはあらかじめ注文を予測して作り置いていることが多いんだけどアメリカは全てオーダーがあってから作り始める。クオーターパウンダーのパテは冷凍肉ではなくチルドを使用。

人工肉を使ったピザの店も登場。。。

モッツアレラチーズも植物から抽出したもので作る。動物性タンパク質を一切使用しないお店。言われないと絶対にわからない。。

wonder lust creameryは世界中を旅した気分になれるアイスクリーム屋さんでユニークな世界中のフレーバーが楽しめる。看板商品の「Flight Around the World」30ドルは14ミニアイスクリームコーンの盛り合わせ。

「wurstkuche(ソーセージキッチンと言う意味)」はジャーマンホットドック&バーの店でいつ行っても混んでいると言うぐらい人気がある。

メニューはシンプルだけどセンスの良さを感じる。まずはソーセージを選ぶ。豚肉ベースのクラシック、野菜、牛肉、鶏肉などがミックスされたグルメ、バッファローやへび、うさぎなどのお肉を使用したエキゾチックの3カテゴリー。アルコールはドラフトビールだけでも20種類以上でベルギー、ドイツの銘柄中心の品揃え。

ベニスビーチにあるDudry Marketという店を訪問。この店のシーフードプラッターが有名でドンペリニオンの木箱に入って登場。ロブスター、海老、牡蠣、蛤、ムール貝、中トロの盛り合わせ。内容は特にどうってことはない。

生牡蠣もいただいたけど日本の方が断然美味しい。。

こちらのお店はおしゃれな店が並ぶウエスト・ハリウッドにある「グラシアス・マドレ」というメキシカンレストランで、地元の人やセレブにも人気がある場所です。

こちらのお店の全てのメニューがヴィーガンでオーガニックというのが特徴。

エンチラーダ ヴェルデは見た目はあまり美しくないけど非常に美味だったエンチラーダ。エンチラーダの中にはポテト、ズッキーニなどが入っており、その上にはアボカドのスライスとカシューナッツでできたクリーム。添えてあるのはブラックビーンズとケール。

ヘルシーなメニューなので、お腹がいっぱいに膨れても問題ないと聞き及ぶ。
洗練されオシャレな印象の日本にはないタイプのメキシカンレストランです。


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