焼肉

豚美 難波店

難波の千日前にある表記の豚料理専門店の個室で会食。この日はお任せ飲放題付きの税込5000円コース。

まずは豚しゃぶのサラダ。特にどうってことはない・・・

続いてブランド豚のバラ部分とロースの焼きしゃぶ。

石のロースターで焼くのがポイント。焼けた肉はゴマだれでいただく。

脂が良く乗った豚のタン。普段あまり食べることがないけど牛肉よりもあっさりした感じ。

豚の角煮は優しい味加減。

とろろが入った茶碗蒸し。。

メインは銘柄豚のバラ肉の食べ比べ。。兵庫県産の和豚、茨城産の弓豚、鹿児島産の茶美豚、イベリコ豚、ベーコン・・・味の違いはあまりよくわからなかった・・・

締めは石焼ビビンバ風の焼き飯。。これだけついて5000円はお得でした。。

大阪府大阪市中央区 難波1-5-8. TEL 06-6213-5291.


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又三郎 8月

ヘビーユースする長居の表記の店を新進気鋭の和食店店主と訪問。関西の肉マニアには垂涎の焼肉店でほとんどの客が熟成肉のコースを注文されるという今や大阪飲食店の奇跡と言われているお店。最近は働き方改革のため週休2日にされたせいもあり予約が一段と取りにくくなった。

和食店などの料理長やシェフの来店も多く皆がこの店の熟成肉のクオリティーとその火入れの確かさに絶句すると聞き及ぶ。店に入ったところにある巨大な熟成庫には部位別に大きな枝のままドライエイジングされている肉の塊を見ることができる。

この日いただいたのが熟成肉を部位別、牛種別に楽しめる熟成肉を楽しむコース8800円。1頭買いされる岩手県の黒毛和種の外ヒラ部分と最近では全国的に人気が出すぎて希少となった高知産土佐赤牛のサーロインの食べ比べ。それぞれの肉を客席まで持って来てくれてのプレゼンテーション。

この日選んだワインはカリフォルニアのシェイファーのメルロ−2014年。少し若いけどしっかりとした味わい。

前菜はトマトとスイカのジュース。熟成肉を練りこんだミニハンバーガーとソーセージ。アボガドとズッキーニ。

熟成肉の入ったミートパイ。サクサクの食感と濃厚な肉の味わいがとてもいい。


肉を何度も休ませながら店のマダムの荒井氏が時間をかけて焼き上げる。焼いている合間も客との絶妙なウイットと年齢を重ねた熟成感のある会話もこちらのお店のシグニチャーとなっている。

時間をかけて焼き上げた肉をシェフが切り分けて供される。それぞれの牛の個体差や部位の異なりによって味がここまで違うのかとびっくりする。しかしながらどちらも茶豆のような熟成香とアミノ酸が凝縮した肉の旨味は界隈の熟成肉を売りにしている飲食店とは完全に一線を画している。

締めはミニカレー。。この日の昼間もカレーを食べたことを忘れて所望する。梅茶漬けも選択可。最近は物忘れが激しくて10秒前の出来事を忘れたり同じ話を何度も繰り返したりしているらしい。

デセールはメニューにあるものをなんでも注文していいらしい。自家製のこだわり粒あんの入ったミルク金時でさっぱり。

スタッフさんの接遇も厳しいマダムに鍛えられていてとてもいい時間を過ごすことができます。(普段は優しいんだけど仕事モードになると鬼と言われるくらい恐ろしくなると聞き及ぶ・・・でもその情熱が飲食店繁栄の唯一の力の源である)

大阪市住吉区長居2-13-13
営業時間:11:30~14:00
17:30~23:00
定休日:日曜日・木曜日

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テッチャン鍋 金太郎

東心斎橋の畳屋町の雑居ビルの1階に昔からある表記のちりとり鍋やさんを訪問。定期的にどうしても食べたくなる時があり夏場はどういうわけかその症状が出やすくなる。6時開店なんだけどすぐに満席できゅうきゅうになるのでいつも5時半から予約をして開けてもらうようにしている

ビールで乾杯をして湯がきたてホカホカの上ミノ湯引きを所望する。お店はカウンターだけで入り口付近はJの字に4人座れるようになっている。

いつものようにホルモン盛り2400円と上盛り2800円を所望。上盛りは上バラ、上ハラミ、上タン、テッチャン、上ミノ、コリコリ、ハチノス、ウルテが入る。ホルモン盛りはテッチャン、アカセン、ハチノス、コリコリ、センマイ、ウルテ、ハートが入る。

しばらくすると、ちりとり鍋にてんこ盛りに守られた野菜と肉が登場。野菜の上にはキムチが山盛り。

そのまま火をかけると野菜から水分が出てグツグツする鍋状態になるになる。
コチジャンの効いた癖になりそうな絶品な甘辛い出汁とホルモンの脂、野菜の甘味が相まって何とも言えない旨味を作り出す。クタクタになった白菜や玉ねぎの甘みがなんとも言葉にならないくらい美味しい。

別添えのヤンニンジャンを加えるとさらに味に深みが出る。。

ビールやハイボールとの相性も抜群で後を引く美味しさとはまさにこのことなり。どんどん食べ進んで途中でハチノス、トック、豆腐、もやし、ニンニクスライスを追加する。辛さと甘さで満腹中枢が破壊されていくらでも食べれるようになる。

スープを吸ってクタクタに柔らかくなったハチノスも秀逸。

締めはうどん、中華麺も捨てがたいけどダイエット中なので名物雑炊卵入り600円を所望する。全ての出汁を吸収したご飯と半熟の卵はなんとも言えない美味しさ。。鍋底をこそぎ取って食べまくる。。

この記事を書いているだけでまた食べたくなるくらい美味しかったです。。。。

大阪市中央区東心斎橋2-7-22 日宝シルキータワービル1F
電話:06-6213-0981


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