焼肉

焼肉 一正

大阪マラソンは足の故障で応援と仲間の撮影。終了して大国町にある表記の焼肉店で打ち上げ。
初マラソンで4時間17分で走った女性や初サブ4の友人、6時間以上かけてゴールにたどり着いた後輩など約25人。お店を貸し切って喜びと悔しさの入り交じる大宴会。

こちらは最高級A5ランクの黒毛和牛のみを取り扱う高級店で厳選した稀少部位を含む肉のクオリティーの高さで有名。

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最初は丹波地鶏。思いのほか身質がよくて美味しいのにビックリ。普段は焼き鳥でブロイラーを食すことが多いので身にコクのある美味しい取りを食す焼肉店での希有な機会に感謝。そのあとはタン塩とあご肉塩焼き。続いて出てきたサーロインは看板商品らしく融点の低い甘い脂が特徴。ブーメランと呼ばれるリブロースのかぶり部分を外したところの肉は脂分たっぷりで疲れた身体に沁み渡るとの友人の弁。

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赤身とゲタカルビも脂でトロトロ。このあと味付けされた分厚いミノとテッチャンで終了。どれもがワンランク上の内容でした。価格は控えめだけど量も少なめ。単品で頼むと厚切り2貫で登場するらしい。

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仮面ライダーお疲れ様でした。。

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チアリーダーもなんかよかった。。

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青木愛さん32キロ地点で足が痙攣。フラフラになってもう無理と言いながら沿道で応援する私の胸に飛び込まれかけでビックリした・・・50㎝まで近づきました・・途中でテレビ局のスタッフが気づいて救護。スクープになりかけで焦った(笑)

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最後は皆で記念写真。皆自分なりに頑張ったので顔も晴れ晴れ。

*「大阪SM(スローマラソン)の会」は毎週金曜日19:30から長居公園でプロのコーチの指導を元に様々なメニューで1時間練習しています。自由参加で参加料は500円です。8割が若い女性で初心者ばかりです。練習後は会費2000円程度でグルメ懇親会をします。ほとんどの方が練習を始めて半年で7kgくらい減量されます。
楽しい飲み会や遠征などもあって楽しいラン二ングライフをおくっています。現在もメンバー募集中なのでお気軽にお声掛けください。

 
大阪市浪速区大国2-1-16-105
電話: 06-6586-6937


カテゴリー 大国町, 焼肉 |

又三郎 10月

約30年くらい仕事とプライベートでお世話になっている大切な方の快気祝いにずっと前から予約してやっと訪問。熟成肉のパイオニアとして常にトップランナーをひた走る此方の店は今や予約がほぼ取れない人気店。インバウンドの客も多くこの日も後ろの席に香港の有名なムービースターが来られていた。その人気の秘密は肉の仕入れから熟成まで、また食べごろを見分ける妥協のない目利き、もっと美味しく食べてもらおうという創意工夫に魂を燃やすオーナーをはじめとするスタッフにある。

この店には超繁盛飲食店の必要要素のすべてがある。最近もお店をリニューアル・リデザインされて使いやすい個室の増設や床などを張り替えてイメージ一新。常に進化し続ける此方の店は同じ飲食店経営者として羨望の眼差しを禁じ得ない。これだけ繁盛しても次の一手を常に考え、アメリカや最近はスペインバスクに肉料理の研究に行かれるオーナーマダムにいつも敬服する。

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いつものように最初は肉のプレゼンテーション。最近ご無沙汰であった高知県の土佐赤牛のリブロース熟成73日目と松坂牛の熟成45日目のモモ肉のザブトンと呼ばれる部位を本日は焼いていただけるとのこと。これだけで口の中が肉の戦闘モードになる。

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最初の前菜はブリスケという部分の薄切りをさっと焼いていただく。肩ロースの近くの肉だけど希少部位。火元から熟成香が立ち上りこれがアペリテェフとなる。食味は柔らかくてコクがあって後味もスッッキリして舌の上でジュワッと溶ける感じもある。現在黒毛和牛を始め様々な食材が値上がりしてしかも供給量も少なくなっていい肉が手に入りにくい状況が続いていると言われている。その中でオーナー自身が理想とする熟成に向くポテンシャルをもった肉を丹念に調べ上げて常に一頭買いされる。熟成に向かない部位は焼肉に使用したりランチのハンバーグやスープの材料にされたりすると聞き及ぶ。

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カリフラワーのスープに熟成肉の切れ端で作ったコンソメゼリーを浮かべ、その上にバスクでオーナー自らが買ってきたチーズのスライスが添えられる。一口含んだのち、あっと幽かな叫び声が出る。和食の出汁を思わせるような澄んで透き通った滑らかな口当たりのスープは喉にストンと垂直に落下する。コンソメの旨味と相まってチーズのコクを衣に纏い、えも言えぬ縦糸と横糸を紡ぐ一つのムスビをイメージさせる佳品となる。

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大きな木の皿に入って出てきた前菜は自家製の熟成肉の入ったソーセージとサワークラフト、皮付きの豚肉をカリカリに炭火で焼き上げたもの、熟成肉のハンバーガーはバンズも地元の有名店でレシピ指定で作っていただいているとのこと。パリパリした食感のバンズと熟成香のあるパテが何とも言えない相性でワンランク上の大人のバーガーである。自家製のベーコンに価格高騰中の生野菜。

提供する料理の印象がマンネリにならないように前菜は常に進化する。オーナーやシェフが自身の審美眼をもって大阪のみならず様々なイタリアンやフレンチ、和食の繁盛店を食べ歩き勉強されてそのよい部分のエッセンスのみを自分の店に取り入れる。

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ワインはいつもいただくカリフォルニアのオーボンクリマ<Au Bon Climat>6500円。価格の割りには味が複雑で樽の香りも効いていて余韻深く、苦味もありながらとても上品でエレガントなこの店のオーナーのような味わい。

私よりも遥かに年上だけど全くそうは見えない長居の「中村あずさ」こと店主の荒井世津子氏は自叙伝を出したりテレビをはじめとする様々なメディアで紹介される有名人。従業員を指導するときの鬼の顔とお客を接遇するときのウイットに富んだ会話の際のおもてなし感溢れる笑顔のギャップには高低差がありすぎていつも耳がキーンとなる。

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こちらのお店は季節ごとに料理教室やBBQなどのイベントを開催したり様々な種類の肉で熟成を試したり、新商品を開発したり私の知っている焼肉店では最も革新的で客の嗜好に合わせた店作りを絶え間なく続けている。お客に楽しんで満足してもらうという気持ちの上に従業員満足に対する思いも強く、定期的に従業員の家族参加の食事会をしたり海外での視察に社員を連れて行ったりなど、現在は週に2回の休みにしようかどうか悩まれていると聞き及ぶ。

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口直しは富有柿とシャインマスカット。一口食べると気分はまーすかっとした。

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しばらくして肉のかたまりをまんべんなく移動させながらアルミホイルで休ませ、約40分かけて目の前で焼かれた肉の塊がキッチンでカットされて銘々に盛りつけられて登場。

土佐あかうしのロースは噛み締めたときに甘い脂とミルキーな肉の旨味が口の中に迸る。噛み締めたときの食感も飲込んだあとの茶豆のような香りも炭香もすべてが瞬時に脳のシナプスを通して大脳に強烈な信号を送る。

「脳髄の番人の記憶力も朦朧となり理性の器も蒸留器のようになる」というハムレットの一節を思い出す。

松坂牛の方は赤身肉なんだけど小さな小サシがしっかり入っていてしっかりとした噛み応えと和牛の甘い脂と焙煎したてのアーモンドやナッツの香りが脳幹を刺激する。噛めば噛むほど味わい深く添えられた岩塩や生の胡椒を付けてそれぞれを食べ比べると多幸感に包まれながら知覚のゆがみを感じて夢幻状態に陥りそうになる。

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ワインが少し残っていたのでオーナーがバスクで買ってきた青カビのチーズを少しいただく。

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食後は小松菜で作ったデザートドリンクで〆。周りを見るとこの日も超満席。

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デセールもこだわりがあって専任のパティシエが季節にあったものをそのつど考える。美味しいだけのお菓子は誰にでも出来るが肉を食べたあとで重たくなく後口のいい、印象にも残るデセールを常に開発されている。

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ベリーのソルベも滑らかで酸味と甘味のバランスも抜群。

こちらは美味しいだけではなくて楽しくいつまでも記憶に残る関西では希有な素晴しいお店です。まさに「THE BEEF WONDERLAND」。 記念日にオススメです。。

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以下こちらのオーナーのブログより
料理研究家の山田直美先生と直美先生が主催する
お料理教室の生徒さんたち10人余りで、
スペインのバスク地方に出掛けました。
参加されている方は、
皆さん、食いしん坊で好奇心の塊のような方ばかり,
居心地良かった〜(^∇^)
行く先々の市場で、
食材を買い集め、
スーツケースは、軽く23キロオーバーは、
当たり前⁉️(^◇^;)、
何とか32キロ(超過料金の範囲内)
収めようと、あの手この手(@_@)
バスク豚の農家さん
ワイナリーのマルケ ド ムリエタ
有機のオリーブオイルの農家さん
イデアサバルのチーズを作る羊農家さん
ビルバオ、ログローニョ、サンセバスチャンの
旧市街のバル巡り
フレンチバスクの小さな村は、
フランス映画に出て来そうな佇まい
ステーキを食べ歩いた3軒のお店も印象深かった
BEDUA、ネストール、カーサ フリアン、
特にBEDUAは、今の私にとって実現させたいお店に
一番近い存在です。
バスクの穏やかな空気を吸って、帰って来ました(^ν^)
また、何処かへ出掛けるまで、精を出して働きます‼️(*^^*)

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この日は特別にカレーパンの試作を試食させていただく。日々前進する姿に頭が下がります。

大阪市住吉区長居2-13-13
営業時間:11:30~14:00
17:30~23:00
定休日:木曜日


カテゴリー 長居, 焼肉 |

楽洛亭 9月

日曜日は「後妻業の女」の映画を見てヘビーユースする表記の店で一人焼肉。難波高島屋の前の松屋の横に60年以上前からあるらしい。1階の煙もくもくのテーブル席に案内いただく。カップルや女性客は2階に通される。

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ビールをいただきながら肉の扉は最近お気に入りのあごの塩焼き580円。タン塩はどこでも食べることが出来るのでガーリック風味のこの肉はしっかり焼いても味わい深くて癖になる味。

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ビールとの相性も良くて薄くカットされているので堅さも気にならない。大衆焼肉店なんだけどサービスも良くて希少部位やシーズナル商品もいろいろあって店を訪れるたびに新しい発見がある。最近はハーフサイズも注文出来るので一人客には嬉しいお店である。

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此方の店でマスト注文な盛り合わせ2780円。300gあるので食べ応え満点。最近値上げしたのは残念。バラ、ハラミ、ロース、ツラ、上ミノ、上テッチャンがそれぞれ3〜4切れづつ。とびっきり高級な肉じゃないけど脂がきつくないのでとても食べやすい。ホルモンも新鮮でコリコリのテッチャンが特に美味しい。辛いタレに思いっきり漬け込んだテッチャンもあってビールとの相性は最高。

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このお店の看板と言われるのが青ネギがたっぷり盛られた灰色のつけダレ。見た目よりもあっさりしていて、酸味があって山椒の香りもしていて精肉だけでなくホルモンにもかなり相性がいい。このタレと肉と白ご飯とビールの取り合わせは史上最強である。こちらのお店は持ち帰りも出来るのでこのタレだけの販売はいつも断られる。

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さっぱりしたもやしナムルは口直しにぴったり。丁寧な仕事と絶妙の湯がき具合と控えめの調味が私の口にとても合う。

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さらにロース950円を追加してフィニッシュ。モモ肉なので食べやすくていくらでも食したくなる。焼酎のソーダ割りを4杯くらいいただいて服についた匂いを土産に帰宅しましたとさ。

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難波駅の宝くじ売り場の横にある「とびら」のパン屋のパンが可愛らしすぎる。は、クッねこパンやひよこパン、ワンちゃんパンなど見ているだけで楽しすぎる。前に買って食べたけど耳はクッキー生地で作られていてビックリ。お土産にぴったり・・・

大阪市中央区難波4-4-6
TEL06-6643-6045
11:00〜23:30


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