福島

炭味屋

福島にある老舗居酒屋さんがいつも間にかあみだ池筋沿いにゴージャス大箱に返信して移転。創業したのは1981年なので38年余りも営業されている。若い時によく訪問したけど当時は近くに朝日放送やホテルプラザもあった記憶がある。

お店は一階はテーブル席でカウンター席がメインで二階にはソファと掘りごたつの
2種類の個室が完備で最大130名の貸切にも対応とのこと。

メニューは和洋中が織り混ざっていてその数140種類。まずはこちらの名物料理の「イカのおろしマヨネーズ」

マヨネーズがたっぷりかかってて見た目は濃そうなんだけど食べてみたら大根おろしがさっぱりしていてイカも柔らかくて流石の美味しさ。たっぷりかかったソースは他の料理にかけてもとても美味しい。

平目のハイファン風サラダ1580円は平目の刺身と自家製胡麻ドレッシングを合わせた自慢の一品とのこと。ビールが進みまくる一品。

オススメ料理のサザエのエスカルゴ風1つ650円。
殻の中から刻まれたサザエがゴロゴロ出てくる。
ガーリックバターをパンにつけていただく。


これも名物のトマトのファルシー1個650円。一見ライスコロッケのようだけど箸を入れるとトマトの中に海老とクリームソース出てくる仕掛け。味も良くてトマトの酸味とクリームソースとドミグラスソースのバランスもとてもいい。

タイ風クリームカレー2300円もとても味わい深い。海老とキノコがゴロゴロ入っていて日本ではあまりいただくことのない味わい。

ナスのギリシャ風880円。いわゆるムサカのようなもの。。。これも普通に美味しい。。。

酢豚1480円も中華料理をアレンジしたこの店ならではの味わい。。どの料理もちょっとした工夫と創作性も高くて流石老舗の味わいといった感がある。

胡麻ヘレステーキ3850円は肉も柔らかくてあしらいの野菜もとても美味しい。最後に焼き飯を食べてフィニッシュ。大人の居酒屋といった感じでお店の雰囲気含め大満足。しっかりと飲んで一人7500円の支払いでした。

050-5590-3767
大阪府大阪市北区大淀南1-9-11


カテゴリー 福島, レストラン, 居酒屋 |

福島 某店

大阪の福島にある某日本料理店。現在予約が9ヶ月待ちという店で会食。

店内は装飾を廃した品のあるシンプルな内装。カウンター10席の一斉スタート。

座付は冷たく冷やされた白芋茎のすり流し。。食欲をそそる涼味ある一品。。

続いては淡路島の鱧を骨切りして皮を外して冷水でさっと洗ってから寿司にしたもの。美味しいすぎて声が出なくなる。。

この日は日本酒を3種類くらいいただく。酒器はオールドバカラ。

煮物は枝豆豆腐と柔らかく炊かれた九州産の鮑。。上質な昆布出汁の風味がなんとも言えない。出汁の加減は修行先の本湖月譲り。

お造りはかなり大きな魚体と推察されるアコウと剣先烏賊、この日初入荷のよく肥えた由良の雲丹の3種盛り。

焼肴は茨城の天然うなぎ。皮も薄めでありがちなゴワゴワした食感ではない。。丁寧に炭火で仕上げられている。あしらえは胡瓜のすりおろしと旬の白瓜。

七夕をイメージした大きな皿に盛り込まれた八寸は小付5種。。シャインマスカットの白和え、マッシュしたかぼちゃとインゲン、甘長唐辛子とクラゲ、この日は半夏生だったので蛸とオクラ、岩茸と白ズイキ。

吉野葛の素麺に鴨の生ハムを添えたもの。さっぱりとした酸味のある出汁がとてもいい。

骨切りをした淡路の鱧に餅米を砕いた衣をつけて焼き上げた逸品は食感の妙も相まって驚くほど美味しい。鱧に油を廻しかけながら焼くので身もしっとり。飲み込むのが惜しくなるほどの美味しさ。あしらえはトウモロコシの揚げ物。

四万十川の鮎と茄子を鮎の内臓の塩漬けのうるかで煮たもの。独特のコクと苦味がいい暑気払いになる。

釜焚きご飯と金時草の御浸し。独特のぬめりがいい。香の物は水茄子、胡瓜、オクラ。

自家製の鯵のでんぶは湯煎で作るとのこと。            

デザートは焼き無花果と葡萄のアイス。。。この後は水羊羹と抹茶でフィニッシュ。お腹いっぱいご馳走様でした。次回の予約は来年の4月でした・・・・・


カテゴリー 福島, 和食 |

肉割烹 月火水木金土日

福島駅の高架下にある表記の店を訪問。店内はオープンキッチンで肉を焼いたりカットしたりするところが見える。この日は特等席のカウンターで如月の極みコース9500円をいただく。

先付けは熊本和王牛のミスジ部分を軽く炙って生雲丹とキャビアを乗せたもの。スターターとしてはとてもいい。

肉八寸は和牛時雨煮と菊菜の浸し、牛すじの雲丹寄せ、筍とマスカルポーネの生ハム包み。菜種の和牛巻き、黒豚のフィレカツ。フィレカツが好みでした。。

お椀はテールスープ仕立てで宮崎産の黒毛和牛のマルシン部分を低温調理したものが中に入る。特にどおってことはない。。

ヒラメの薄造りと鯨肉。それぞれをポン酢と生姜醤油でいただく。シャブリと一緒に味わうととても良かった。

鱈白子と牛テールの茶碗蒸し。トリュフが乗っているんだけどどういうわけか全く香りがしないのが不思議ちゃん。

熊本産のプレミアム和王牛のイチボの炭焼き。熟成感も感じられてとてもいい。炭塩と山葵、蕗味噌でいただく。あしらえの野菜も丁寧に仕上げられている。

ピノ・ノワールもコスパ良し。

雲丹の入った出汁で和牛をしゃぶしゃぶにして卵に絡めていただく趣向。ワインが進みまくる濃厚な味わい。

食事は土鍋で供されるイクラご飯。お焦げ部分がとても美味しい。。

デザートの生姜と蜂蜜のミルクプリンは濃厚でかなり美味しかった。スタッフさんの接遇も丁寧でいこごちもとてもいい。客層は女性グループと若いカップル。。。肉料理なんだけどとてもハイセンスないいお店です。

福島区福島7丁目1番地7号
06-6147-5149


カテゴリー 福島, 和食 |
1 / 1512...最後 »