蕎麦

やまなか

昭和町にあるお気に入りの蕎麦店。 邸宅の蔵を改装した店内は2階の座敷がお好み。 女性の若い店主の打つ蕎麦はパンチはないが超繊細。 10割にこだわっているので少し切れやすいがそれは仕方がない。 今日は野菜のあんかけ蕎麦で。お出汁も野菜のカットもすべてが繊細。 生姜餡で体が温まる。。 メニューにはメインとなる蕎麦のほかに、酒肴として造りや焼き物、炊き合わせなどもある。 早めにいかないといつも売り切れ。。。 yamanaka3.JPG 大阪市阿倍野区阪南町1-50-23 tel.06-6622-8061 昼/11:30-14:30(L.O.14:00) 夜/17:30-21:30(L.O.21:00) 火曜日定休 1Fカウンター席5、2Fテーブル席12

やまなか (和食(その他) / 昭和町駅文の里駅松虫駅


カテゴリー 昭和町, 蕎麦 |

蕎麦 たかま

takama.jpg 天神橋までニンニク点滴とプラセンタの注射を打ちにいって 元気溌剌になった帰り道に「あっそうそう」と思いだして天神橋7丁目の大繁盛のそば店の たかまさんを訪れる。ここのお店のそばは超細切り(そうめんのよう)でしかもエッジがしっかりと立っていて のど越しがすごく素晴らしい。そば粉の味は限りなく儚く、羽衣のような(どんなんや・・) 微かな香りが鼻腔に抜けていくのがはっきりと感じることができる。 もりそばが900円とかなり高価でソバの形も賛否両論分かれるところだが個人的には 切り方ゆがき加減、盛り方それぞれに芸術性を感じることができて結構好みである。 山葵も良質のものを使用しているのはわかる。これは職人の矜持である・・・ 生の山葵もピンからキリまであって味と香りが確実に異なる。。 最初はわさびだけをつけて少しだけすすったり、あとはしっかりと口にいれてもっちリした感触を楽しんだり いろいろな食べ方を楽しむことができる。 ただ山イモや大根おろしやてんぷらと一緒に食べるとそばの繊細な加減がわからなくなってしまうでしょう。 つゆが最近珍しくかなり甘いと感じた。 食べやすいのだが切れ味弱くパンチにかけてしまう。これも好みか・・・ 大阪市北区天神橋7-12-14グレーシー天神橋1F 06-6882-8844 11:30~14:30、17:30~20:00

たかまそば(蕎麦) / 天神橋筋六丁目駅


カテゴリー 天神橋筋六丁目, 蕎麦 |

やまなか

yamanaka.JPG これも有名な昭和町にある蕎麦屋さん オープン以来近いのでたまに食べに行く。 「十割蕎麦」の看板が目印で古い邸宅の蔵部分を改造して風情のある建物となっている。 一階はカウンター席。その横から窓越しに見える地主宅の前栽はなかなかの見ものとなっている。 多分この店の特等席である。 「やまなか」の蕎麦は石臼挽きした北海道産蕎麦粉を使ってしっかり丹念に打ち込んでいるのが特徴でつなぎを使っていないのにもそもそしないのはすばらしい技術の証拠である。 今日は旬菜あんかけそば(1000円)をいただく。 出てきたそばには白菜、大根、ごぼう等が入りまさに今一番美味しい野菜が シンプルに入っていた。出汁の味わいはきわめて薄くそばの味を殺さない工夫は 私には充分伝わった。目をつぶって味覚を研ぎ澄ましながらいただくと そばの香りとかつおの香りと野菜の滋味が互いに邪魔をせず すべてがバランスよく喉を通る事がよくわかる。 そばはブチブチ切れるのが普通なのだがかなり工夫をしているように見受けられる このそばの加減は日本料理に通じるところがあり この女性店主は只者ではないことがよくわかった。 普通(並みの店)はもっと醤油とみりんを入れてしまうのだが・・・ 蕎麦 やまなか   火曜日定休  大阪市阿倍野区阪南町1-50-23 TEL 06-6622-8061    11:30-14:30(L.O.14:00) 17:30-21:30(L.O.21:00)   

やまなか (和食(その他) / 昭和町駅文の里駅松虫駅


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