郷土料理

明石焼き たこ八

日曜日の昼間に海外航空券を予約したら日にちを間違えて再度予約とり直し。2回目は到着空港を間違えて再度とり直し・・・・

3度目の正直とばかり緊張して予約するもキャンセルできない格安チケットなので損失金が10万円オーバー・・・・

気を取り直してハルカスにパンツを買いに行くも支払い時に財布を忘れたことに気づき店員さんに謝りながら店を出る・・・

小銭入れに2000円あったので表記の店でやけ酒と明石焼きを食す。界隈では有名店で同じ名前の店がルシアスの地下にあるけど美味しさの差は歴然。

1人前8個の明石焼きはふわふわで関西風の薄味の鰹出しとの相性も抜群。焼き目がつくほどしっかりと焼かれているけど柔らかでさっぱりしていて幸福感のある明石焼きである。。

最後の一つにタコが2つ入っていた・・・・験直しの吉祥かと思いニコニコしながら店を出る。ヒュッゲなひと時でした・・・

 

大阪市阿倍野区 阿倍野筋 1-2-36 阿倍野センタービル B2F

 


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山翠

茨城県水戸に出張。水戸の郷土料理の老舗として有名な標記の店を訪問。JR水戸駅北口から車で7分。3階建て180席の立派なお屋敷。まずは奥久慈しゃも料理が有名との事なので「塩焼き(小皿) 1000円(税別)」を所望。

茨城県は古くからしゃもの生産地で全国でも有数の飼育数らしい。
茨城北部の奥久慈山間地帯の自然の中で野性的に育った奥久慈しゃもは脂肪分が低い筋肉質な鶏肉で茨城県の県産品の指定も受けているとの事。
ライムを添えた塩焼きはしゃもの味がよくわかって味わい深い。

タタキと手羽先の揚げたものも一緒にいただく。若いスタッフさんのお薦めの納豆のかき揚げも所望。匂いや粘りはあんまり気にならない。水戸の方はやはり毎日朝ご飯には納豆を食べると言っていた。

元祖あんこう鍋(一人前) 3400円(税別)は茨城県から福島県南部の太平洋沿岸地域に伝わる漁師料理のどぶ汁をアレンジしたもの。。
名前の由来は、あん肝が溶け出して、汁がどぶのように濁ることかららしい。

また「どぶ」には全てという意味があり、あんこうの全てを入れる事から「どぶ汁」との説もある。
本来の漁師料理は水を加えずに作る調理法が「どぶ汁」と呼ばれてたらしいけど現在では水を加えても、溶けたあん肝でスープが濁る鍋ならば「どぶ汁」と呼ぶらしい。

基本的にあんこうは顔(歯や目)と骨以外のすべての部位が食べられるのでアンコウの七つ道具という言葉が使われる。それらの部位をスタッフさんがいちいち丁寧に説明してくれる

「正身」はアンコウの身の部分。白身で淡白。「皮」はコラーゲンたっぷりで味も深い。「エラ」はほかの魚ではあまり食べないがアンコウでは鍋に入れて食す。コリコリした歯触り。「肝」は別名アンキモで「海のフォアグラ」とも呼ばれる。「水袋」は胃袋。「ヒモ」は卵巣で平板状のためにそう呼ばれるらしい。野菜は葱、白菜、蒟蒻、豆腐、筍、人参、銀杏、三つ葉。

鮟鱇で食材として食べられるのはメスのみというのはあまり知られていない。卓上に鍋がセットされ、お店のスタッフさんが説明しながら作ってくれる。
こちらのの元祖あんこう鍋は醤油ベースの出汁に焼き味噌(地味噌に鮟鱇の肝をすりこみ、木の鍋蓋に塗り付け炭火で炙ったこの店オリジナルの味噌)で味付け。

味は濃厚でコクがあってお酒がどんどんすすみまくる。昼間なのに気がつけばあっという間に2時間経過。。。郷土料理の醍醐味を味わえました。

茨城県水戸市泉町2-2-40


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ゆめの樹食堂

兵庫県丹波市にある標記の店を観光バスを利用して訪問。舞鶴若狭道の春日インターから車で約5分。昔から小豆や丹波黒豆や栗の栽培でも有名で自治会法人を作って循環型町づくりを目的に地元食材を活用したメニューを提供する店との事。

丹波産材をふんだんに取り入れた木造平屋建てで、延べ床面積は約300平方㍍。施設内は72席あり、昔懐かしい「おくどさん」が見える。

お決まりの食事は「お結びセット」「煮麺セット」「スパイシーカレーセット」等いろいろあるが今回は「黒豆味噌鍋と丹波のお結びセット2000円」を所望する。

錦糸卵、湯で栗、甘く炊き込んだ自家製の薄揚げを薬味にした栗を練り込んだ素麺。黒豆味噌で味付けした地元産の豚バラ肉と野菜の鍋。黒豆と栗と味噌の甘煮。野菜と黒豆のかき揚げなど地元食材のオンパレード。最後は地元栗を使用したモンブランを頂く。

帰りはキリンビール神戸工場に立ち寄って出来立ての一番搾りを楽しみました。黒生の一番搾りが思いのほか美味しいのにビックリ。

兵庫県丹波市春日町野上野1026-3
0795-74-3030
営業時間:10:00~17:00(食事は11:00~15:00)
定休日:毎 木曜日

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