都島

やすだ 1月

都島にある表記の有名しゃぶしゃぶ店を訪問。古き良き昭和の香りを今も引き継ぐ店なんだけど最近は手切りの肉の美味しさが評判を呼んで予約が取れない店となっている。

私もここ3ヶ月連続で訪問。城北公園通り沿いのライフスーパーの東側に店はあるんだけど場所的にはとても辺鄙でタクシーでしか行けない。

メニューはシンプルで
特上しゃぶしゃぶ(茶そば付) 3780円
特上牛肉のタタキ 1620円
ハンバーグ(サラダ付) 1000円
合鴨のサラダ 980円
特上コールドビーフ 1620円
ロースカツ 2160円
和牛ロースの炙り焼き 2160円
特上サーロインステーキ 6420円

ドリンクの種類も限られていてこの日もハイボールだけを数杯いただく。看板メニューのしゃぶしゃぶは当然なんだけどそれ以外の料理が美味しすぎてそれらも楽しみの一つ。今回の訪問で全メニューを制覇できた。

ハンバーグ1000円はふわふわの仕上がりで食べた後もスッキリ。しっかりと煮込まれたデミグラスソースが驚くほど美味しすぎてご飯にかけて食べたいくらい。

売り切れの場合も多いとされるサーロインステーキ6420円は融点の低さで咥内で甘い脂が溢れ出す。ボリュームもしっかりあって食べ応え満点。ご主人曰く肉だけではなく火入れのこだわりも一家言あり。久しぶりに美味しいステーキを食べた感あり。

ハンバーグとステーキの後のしゃぶしゃぶは初めての経験。大きな肉の塊を大きな包丁を使って一枚一枚丁寧にカット。肉は1人前ずつ6枚の盛り付け。ご主人が肉を切るときは周りの客が写真を撮りまくる。

レア加減の肉を強めのポン酢につけていただく。甘いサシのいっぱい入った肉の脂が口の中で溶けまくる。出汁にアクが出ないのは手切り所以とのこと。
とにかく肉が美味しいのは保証付である。。脂があるんだけどしつこくないからお腹にスルスルと入る。

締めは茶蕎麦の乾麺をダイブさせてツルツルといただく。白胡椒を少しふりかけるのがポイントらしい。

大阪市都島区毛馬町2-3-15
17:00~22:30(L.O.22:00)

過去のやすだはこちら

例えば宇宙人と話をしたり、前世の嫁を探したり、猫が人間になったり、ヤクルトだけを大量に飲み続けたりするような逸脱した行為に最近惹かれるのはなぜだろう。

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やすだ

都島の最近予約困難店になっている老舗のしゃぶしゃぶのお店を11月に続いて再訪する。前回の衝撃的な美味しさとその感動を再び友人とともに体現しに行く。

城北公園通り沿いのライフスーパーの東側に店配置する。昭和の空気満載のお店はこの日も超満席。働くスタッフさんも昭和な感じ。テーブル席と小上がりの席がいくつかある。

メニューはシンプルで
特上しゃぶしゃぶ(茶そば付) 3780円
特上牛肉のタタキ 1620円
ハンバーグ(サラダ付) 1000円
合鴨のサラダ 980円
特上コールドビーフ 1620円
ロースカツ 2160円
和牛ロースの炙り焼き 2160円
特上サーロインステーキ 6420円

ドリンクの種類も限られていて私は最後までハイボールを所望する。

特上コールドビーフは冷製のローストビーフでたっぷりのデミグラスソースがかかる。サシの入りが強烈で口に入れればジュワッと溶ける。見た目よりもあっさりした味わい。。


ご主人一押しのロースカツは細かいパン粉を纏って登場。中心部分はロゼピンク。適度に脂身が見えるロース肉だけど同じように融点が低いので口どけ感が半端ない。もはや歯がいらない感じソースもコールドビーフとは異なったものでこのカツでサンドイッチを食べてみたいと強烈に思う一皿。

メインのしゃぶしゃぶはご主人の手切り。大きな肉の塊を大きな包丁を使って一枚一枚丁寧にカット。肉は1人前ずつ6枚の盛り付け。

始めに食べ方をレクチャー。脂身から4〜5秒つけると肉の甘味が出汁に出てより美味しくなるとの事。レア加減の肉を強めのポン酢につけていただく。サシのいっぱい入った肉は口の中で溶けまくり脂の甘みが咥内いっぱいに広がる。アクが出ないのは手切り所以とのこと。

肉の旨味が出た出汁に野菜を投入。野菜を食べたら茶そばの乾麺を投入。これが劇的に美味しい。途中でホワイトペッパーを麺にかけていただいたりなかなか小技が効いたサービスもいい。

デザートはイチゴとパイン。次月の予約を取って店を出る。ごちそうさまでした・・・・

前回のやすだはこちら

大阪市都島区毛馬町2-3-15
17:00~22:30(L.O.22:00)


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やすだ

表記のしゃぶしゃぶのお店を訪問。ミシュランのビブグルマン獲得のお店。。城北通りの毛馬のライフスーパーの近くの住宅街に位置する。都島駅から徒歩15分。。立地はかなり悪いんだけど最近は予約が取れないことでも有名。

ファザードはなんとも言えない寂れ感と怪しげな雰囲気。なんとも言えない昭和な空気感が満載。。質素な店内は4人座れる小上がりが3つとテーブル席が3つのみ。調理は高齢のご主人が一人で担当する。

まずは前菜がわりに肉のたたき1620円を所望。もみじおろしとポン酢でいただくのだが肉が噛み締めただけで溶けていくのがわかる。甘みのある脂がなんとも言えないくらい美味い。ガーリックチップと一緒にいただくとお酒が進みまくる。。


店主おすすめのレアに仕上げられた牛ロースかつ2160円も同様に脂の融点が低いために咥内で脂の甘みが炸裂する。サクサクの薄衣を纏った肉は驚くほど柔らかくて軽い。こんなビフカツは今までに食べたことがない。

メインの特上しゃぶしゃぶ3750円。まずは野菜登場。。

肉は大きな包丁でご主人が全て手切りするために灰汁が出ない・・・霜降りまくりの和牛サーロインを使用。。ポン酢の加減も肉に負けないしっかりした塩梅。写真の肉は1人前。軽く火を通していただくと声が出なくなる美味しさにびっくり。。。。。

締めは茶そばの乾麺をそのままダイブ。途中で店主が来て湯がかれた蕎麦にホワイトペッパーを振りかけてくれる。。

さらに店主が鍋の出汁に塩と胡椒を入れて仕上げのスープを作ってくれる。。一見いかつい高齢の店主だけどとても親切でスタッフの方々も気配り満点で美味しく楽しく財布に優しくいただけました。翌月の予約をして店を出る。。

大阪市都島区毛馬町2-3-15
17:00~22:30(L.O.22:00)


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