鉄板焼

テッパン ラブワイン

歌舞伎座の裏にある表記の鉄板焼きワインバルを2件目で訪問。隣はシカゴという有名なゲイバー。様々な国のワインを日替りで10種以上グラスでいただける希少なお店。
料理は新鮮な旬野菜と、A4ランク以上の黒毛和牛にこだわった赤身肉を鉄板焼きで提供。カウンター8席のみの落ち着いた小さなお店。天満や天王寺にあるラブワインの暖簾分け店。

お店はヒデさんと呼ばれる(中田英寿にそっくり)店主が一人で切り盛り。ワインボトルに産地や価格、テイストが書かれているので安心していただくことができる。

幸水梨を鉄板でトロトロになるまで焼き込んでその上にクリームチーズを生ハムで巻き込んだものを乗せたものは濃いめの果実味たっぷりの白ワインにドンピシャなり。

茨城産の蓮根の上にアボガドのピュレをスパイシーに味付けしたものを乗せてしっかりと焼き込んだものも目から鱗の美味しさ。色々つまみながらワインを5杯くらいいただいて店を出る。いつもながらいい店です。。。

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日


カテゴリー 難波, 鉄板焼 |

毛利志満 近江八幡本店

大人の遠足で近江八幡にある表記の店でランチをいただく。界隈で近江牛を食べさせていただける有名店はいくつかあるけどこちらの店は前はいつも通るけど食事をするのは初めて。
明治12年創業の浅草 米久の流れを今に受け継ぐ名店と言われており店名の由来は
・髪の「毛」ほどの
・細かくてわずかな「利」益で
・勤勉・倹約・正直・堅実の「志」を忘れず
・すべての人に「満」足して頂く
ことを目指すから「毛利志満」と言う名前とのこと。
さすが近江商人・・・・

1階はテーブルが並べられたレストラン風の設えと鉄板焼きコーナー。
2階は個室になっているようで、今回は2階個室に案内していただく。

オススメは何と言っても「石焼きコース」(6,480円〜10,800円の3種類)

この日はランチだったので一番廉価なものを所望する。

座付は肉の刺身。赤身肉で食べやすいけど特にどうってことはない。

着物を着た仲居さんに聞くと部位はサーロインのみ使用とのこと。厚切りで一人150gなので食べ応えも満点。

思いの外あっさりしていて油もさらりとしている印象。噛みしめると甘い肉じるが構内に迸る。いくら食べても全く食べ飽きない上質さは文字では表現できない。。ご飯やでセールも上質なものでした。。さすが老舗の貫禄なり・・・・・

滋賀県近江八幡市東川町866-1
TEL0748-37-4325
定休日:水曜日
月-土11:00-20:30
日・祝11:00-20:00


カテゴリー 滋賀県, 鉄板焼, 和食 |

テッパンラブワイン

難波の歌舞伎座裏にある表記の店を訪問。
当初は日本のワインにこだわられていたけど最近は行くたびに毎回ワインのレパートリーが変わっていてそれはそれで飽きないので楽しい。

カウンター8席のみの店は洒落たお好み焼き屋さんのようなカジュアルな空気感がある。
お店は通称ヒデさんと呼ばれる店主(天満のラブワインののれん分けらしい)が一人で鉄板を駆使したハイレベルの調理と給仕をされる。

まずは泡で乾杯・・・・

スペシャリティの海老のムース。海老の香味が口いっぱいに広がる。。白の果実味のあるイタリアワインにドンピシャ。

ワインボトルに品種や価格、特徴も書いてあるので安心して頼むことができる。ワインの値付けはかなり良心的。

焼き野菜盛り合わせ1360円は万願寺とうがらし、蕪、ミニ玉蜀黍、下仁田葱など

オススメのアヒージョは北海道産の子持ちししゃも。。余熱でししゃもにしっかりと火入れしていい感じの仕上がり。

スッキーニに豚バラを巻きつけて焼いたもの580円・・・ビジュアルも美しい。。野菜で作ったディップをつけていただく。

神戸牛のかいのみ2500円は醤油ベースのソースと蕪の摩り下ろしでいただく。

神戸牛のシャトーブリアン3500円はとても柔らかくて脂分も感じられてとてもいい。ワインもしっかりいただいてお腹いっぱい・・・ごちそうさまでした。。

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日


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