鉄板焼

鉄板焼 炫 (ひかり)

休日の昼に友人と表記の鉄板焼き店を訪問。千日前の中納言のビルのB1Fに位置する。この日は料理長におまかせのコースを所望。

最初に伊勢海老のプレゼンテーション。オーストラリア産を使用とのこと。

前菜はシーフードサラダ、ツナととびっ子の和え物、胡麻豆腐の3種盛り。

鉄板で仕上げる伊勢海老の濃厚なスープ。パンを浸していただく。。

中納言が経営しているのでここで伊勢海老のお造り登場。捌きたてのプリンプリンの身をエビ醤油と出汁醤油の2種類の醤油でいただく趣向。

ベテランの焼き手さんがつきっきりでお世話をしてくれる。

活伊勢海老は鉄板で焼き上げた後バターとお酒を使ったソースで供される。足の肉や胴体の身や味噌なども丁寧に焼いてくれるのが嬉しい。海老の身に味噌をつけていただくとコクが出てお酒が進みまくる。

伊勢海老のサラダは冷凍なので身がパサパサでイマイチ。

焼き野菜も一品ずつ丁寧に調理される。

肉は和牛ヘレ肉。。とても柔らかで食べやすい。。

締めは鉄板で仕上げられるガーリックライスか伊勢海老そば。。伊勢海老の赤だしもつくのでボリューム満点。

デセールは季節の果物とチョコレートのアイスなど。。お腹いっぱいはちきれそうになりました。。。伊勢海老の鉄板焼きが秀逸でした。。

大阪市中央区難波1-4-4 B1F


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テッパンラブワイン 11月

難波の歌舞伎座裏にある表記の店を訪問。
カウンター8席のみの店は洒落たお好み焼き屋さんのようなお店なので何かと使い勝手がいい。お店は中田英寿にそっくりな通称ヒデさんと呼ばれる店主(天満のラブワインののれん分けらしい)が一人で鉄板を使って色々な料理を提供される。

この日は数種類のボジョレーヌーボとともに料理を楽しむ。

名物の海老のムースはまったりふわふわの舌触り。

1日5食のみ限定のお好み焼きはメレンゲを使って焼き上げる。空気がたっぷり入ったふわふわで流行りのパンケーキのような食感。。赤ワインが進みまくる。。。

メインのいちぼ肉も脂分がたっぷりで少量だけど食べ応え満点。

ワインが残ったのでチーズをいただいて店を出る。ごちそうさまでした。。。

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日

過去のテッパンラブワインはこちら


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つなぐ

友人と難波にある表記の鉄板焼きの店を訪問。高島屋の前の大きな交差点から徒歩3分。周りはラブホテルが密集。。なんとも怪しげな空気が漂う場所に位置する。

店内は正面にL字型の鉄板カウンターがあり。端の席に案内いただく。お得なコース料理が4800円、6800円とあるんだけどこの日はアラカルトで好きなものを所望する。

座付はピクルスとトマトの白ワイン漬けなど・・・

低温で火入れされた鶏ハムはかなり柔らかくてしっとりした味わい。 

モッツァレラチーズを鉄板で軽く焼いて海苔で包んでいただく趣向。白ワインがすすみまくる一品

鉄板で丁寧に焼かれた帆立貝柱はお約束通りレアに仕上がっていてとても甘い。

こだわりの野菜5種盛りはマコモ茸、椎茸、ズッキーニ、加賀れんこん、アスパラ。普通に美味しい

海老の焼き物は冷凍のブラックタイガーだけど丁寧に火入れするためにとても美味しい。

北海道仙鳳趾産の牡蠣はよく肥えていてとてもクリーミー。軽く火を入れると甘さがさらに引き立つ気がする

韓国産のアワビは小ぶりだけど肝と一緒に焦がし醤油でいただく。赤ワインとの相性もとてもいい

名物のつなぎをほとんど入れていないハンバーグはトロトロの卵に絡めていただく。 

この日のメインの肉はいちぼとのこと。最初に鉄板の上で焼かずにしばらく温める。表面をさっと焼いて何度も休ませて時間をかけて焼き上げる。赤身肉なんだけど細かいサシがしっかりと入っていて噛めば口の中で甘い脂がほとばしる。100gだけど肉にパンチがあるのでかなりの満足感を得ることができる。 

締めは名物のすだち蕎麦。。蕎麦の上に生の和牛を乗せて熱い汁をかける和牛蕎麦もお勧めとのこと。ワインの値付けもとても良心的。。小さなお店なので予約は必須。。お店のローケーション含めて楽しめます。。

食事に行く道中スパイダーマン発見・・・投げ銭の9割は自分たちで使って1割は人のために使うと書かれてました。。

大阪市浪速区難波中1-4-21
06-6585-9470


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