鉄板焼

テッパンラブワイン 11月

難波の歌舞伎座裏にある表記の店を訪問。
カウンター8席のみの店は洒落たお好み焼き屋さんのようなお店なので何かと使い勝手がいい。お店は中田英寿にそっくりな通称ヒデさんと呼ばれる店主(天満のラブワインののれん分けらしい)が一人で鉄板を使って色々な料理を提供される。

この日は数種類のボジョレーヌーボとともに料理を楽しむ。

名物の海老のムースはまったりふわふわの舌触り。

1日5食のみ限定のお好み焼きはメレンゲを使って焼き上げる。空気がたっぷり入ったふわふわで流行りのパンケーキのような食感。。赤ワインが進みまくる。。。

メインのいちぼ肉も脂分がたっぷりで少量だけど食べ応え満点。

ワインが残ったのでチーズをいただいて店を出る。ごちそうさまでした。。。

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日

過去のテッパンラブワインはこちら


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つなぐ

友人と難波にある表記の鉄板焼きの店を訪問。高島屋の前の大きな交差点から徒歩3分。周りはラブホテルが密集。。なんとも怪しげな空気が漂う場所に位置する。

店内は正面にL字型の鉄板カウンターがあり。端の席に案内いただく。お得なコース料理が4800円、6800円とあるんだけどこの日はアラカルトで好きなものを所望する。

座付はピクルスとトマトの白ワイン漬けなど・・・

低温で火入れされた鶏ハムはかなり柔らかくてしっとりした味わい。 

モッツァレラチーズを鉄板で軽く焼いて海苔で包んでいただく趣向。白ワインがすすみまくる一品

鉄板で丁寧に焼かれた帆立貝柱はお約束通りレアに仕上がっていてとても甘い。

こだわりの野菜5種盛りはマコモ茸、椎茸、ズッキーニ、加賀れんこん、アスパラ。普通に美味しい

海老の焼き物は冷凍のブラックタイガーだけど丁寧に火入れするためにとても美味しい。

北海道仙鳳趾産の牡蠣はよく肥えていてとてもクリーミー。軽く火を入れると甘さがさらに引き立つ気がする

韓国産のアワビは小ぶりだけど肝と一緒に焦がし醤油でいただく。赤ワインとの相性もとてもいい

名物のつなぎをほとんど入れていないハンバーグはトロトロの卵に絡めていただく。 

この日のメインの肉はいちぼとのこと。最初に鉄板の上で焼かずにしばらく温める。表面をさっと焼いて何度も休ませて時間をかけて焼き上げる。赤身肉なんだけど細かいサシがしっかりと入っていて噛めば口の中で甘い脂がほとばしる。100gだけど肉にパンチがあるのでかなりの満足感を得ることができる。 

締めは名物のすだち蕎麦。。蕎麦の上に生の和牛を乗せて熱い汁をかける和牛蕎麦もお勧めとのこと。ワインの値付けもとても良心的。。小さなお店なので予約は必須。。お店のローケーション含めて楽しめます。。

食事に行く道中スパイダーマン発見・・・投げ銭の9割は自分たちで使って1割は人のために使うと書かれてました。。

大阪市浪速区難波中1-4-21
06-6585-9470


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テッパン ラブワイン

歌舞伎座の裏にある表記の鉄板焼きワインバルを2件目で訪問。隣はシカゴという有名なゲイバー。様々な国のワインを日替りで10種以上グラスでいただける希少なお店。
料理は新鮮な旬野菜と、A4ランク以上の黒毛和牛にこだわった赤身肉を鉄板焼きで提供。カウンター8席のみの落ち着いた小さなお店。天満や天王寺にあるラブワインの暖簾分け店。

お店はヒデさんと呼ばれる(中田英寿にそっくり)店主が一人で切り盛り。ワインボトルに産地や価格、テイストが書かれているので安心していただくことができる。

幸水梨を鉄板でトロトロになるまで焼き込んでその上にクリームチーズを生ハムで巻き込んだものを乗せたものは濃いめの果実味たっぷりの白ワインにドンピシャなり。

茨城産の蓮根の上にアボガドのピュレをスパイシーに味付けしたものを乗せてしっかりと焼き込んだものも目から鱗の美味しさ。色々つまみながらワインを5杯くらいいただいて店を出る。いつもながらいい店です。。。

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日


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