銀呈

南船場の豚肉料理専門店を訪問。この日の狙いは9月からの新メニューの火鍋。心斎橋駅から徒歩5分の立地。階段でビルの地下に降りるとスタイリッシュな空間が現れる。ソファ席に案内いただきまずはビールで乾杯する。

こちらのお店は定期的に伺っているんだけど豚肉の素材の良さは大阪ではナンバーワンとおもう。オーナー自ら生産地に赴いて自分のお店で使用する豚を選ばれる。

ちなみに過去に使用してきた食材は

2005年~2010年 宮崎霧島の完熟豚
2009年~2011年 奈良県のヤマトポーク
2010年~2011年 山形県米澤豚一番育ち
2010年~2011年 かごしま黒豚
2012年~2015年 みやざき赤豚DDX (日南)
2016年~       二代目みやざき赤豚DDX(川南)

前菜にヘレ肉の前菜盛り合わせ1400円を所望する。湯引きされたヘレ肉は柔らかくて味わいがとても深くてワサビ醤油との相性もとてもいい。ポン酢で和えた端肉も秀逸。

豚キムチをレタスで挟んでいただく「豚キムチカンナムstyle」1000円は上に乗せたクリームチーズと白髪葱がいいアクセント。

ここで鍋の豚肉登場。綺麗に3段に脂が入ったバラ肉はデフオルトのセット。

ロース肉900円も追加で注文する。


別府温泉の地獄めぐりのような鍋は見た目ほど辛くはない。花山椒がしっかり入っているので痺れ感が辛さよりも上回る。



鍋野菜が痺れた舌をリフレッシュさせる。椎茸やシメジを入れると出汁がいい塩梅になる。気がつけば追加の肉を含めてぺろっと完食。。。

締めは残った真っ赤に染まる出汁の中に絹ごし豆腐を入れてそれを白御飯に乗っけて即席の麻婆豆腐にしていただく趣向。これもザブザブと食してしまう

火鍋の他にもオーソドックスな豆乳しゃぶしゃぶや生姜鍋、こだわりの酒粕を使用した鍋などもある。かっこいい個室もあって使い方は色々ランチタイムのトンカツも大人気です。

大阪市中央区南船場2-6-2BSビルB1F
電話番号/06-6262-3848
営業時間/[月~土]
11:30~15:00(L.O14:30)
17:30~23:30(L.OFood22:00 Drink23:00)
[日・祝]
17:30~22:30(L.O22:00)
定休日/不定休


カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, |

大阪トラフグの会 本店

寺田町駅徒歩5分にある完全会員制のフグ料理店を訪問。しばらく休業されていたけど去年の冬くらいに再開。ボロボロのビルの6階に位置するけど案内板等の表示は一切なし。
鉄の扉を開けると料理屋さんの設え。お迎えいただき中に案内いただく。豪華絢爛な個室に案内いただく。この日はいつものようにおまかせコースを所望。

最初にビールで乾杯をしてまずはフグ皮から。これは普通に美味しい・・・

てっさも養殖だけど全然問題なし。鱧の肝と一緒にいただくとコクが出てなお良し。

襖のデザインも秀逸。

ビーツを使った冷たいスープ。。

一見アイスクリームが出てきたかと思ったが鱧の卵の玉子とじ。。ここで冷酒をいただく。。

店内には政治家や芸能人、スポーツ選手の色紙がたくさん飾られている。こちらの店の支店に先日、安室奈美恵が来られたとスタッフちゃんが言っていた。

皮目を炙った鱧ちりは梅肉おろしでいただく。日本酒が進みまくる美味しさ。

鱧と冬瓜の炊き合わせ。あっさりとした上品な出汁が秀逸。

ここでオプションの松茸君が登場。

可愛らしいアルバイトのスタッフちゃんが1枚ずつ丁寧に焼いていただける。写真はないけどここでヒレ酒を所望。電気を消してヒレ酒に火をつけるパフォーマンスも素敵ちゃん。

ここで焼きフグ登場。これもスタッフちゃんが丁寧に焼き上げてくれる。ニンニク味なので食が進みまくる。

大振りにカットされた唐揚げも鶏肉のような食感で食べ応え満点。

焼きフグのしょうゆ味は骨の真ん中の希少部位を出していただいた。レアに焼き上げて半生状態のものを骨に沿ってむしゃぶりつく。

メインの鍋は鱧とフグの身を合わせたものにびっくりする量の松茸を投入。

フグと松茸と鱧から出る出汁が美味しすぎて際限なくどんどん食べまくってしまう。まさに松茸の暴れ食い〜

ダイエット中なので雑炊は1杯だけで我慢。。。

デセールはイチジクのソースに浮かべたアイスクリーム。

帰りは水槽の中のフグがお見送り。堪能いたしました。。。ごちそうさまでした。。

住所・電話番号は掲載不可


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テッチャン鍋 金太郎

東心斎橋の畳屋町の雑居ビルの1階に昔からある表記のちりとり鍋やさんを訪問。定期的にどうしても食べたくなる時があり夏場はどういうわけかその症状が出やすくなる。6時開店なんだけどすぐに満席できゅうきゅうになるのでいつも5時半から予約をして開けてもらうようにしている

ビールで乾杯をして湯がきたてホカホカの上ミノ湯引きを所望する。お店はカウンターだけで入り口付近はJの字に4人座れるようになっている。

いつものようにホルモン盛り2400円と上盛り2800円を所望。上盛りは上バラ、上ハラミ、上タン、テッチャン、上ミノ、コリコリ、ハチノス、ウルテが入る。ホルモン盛りはテッチャン、アカセン、ハチノス、コリコリ、センマイ、ウルテ、ハートが入る。

しばらくすると、ちりとり鍋にてんこ盛りに守られた野菜と肉が登場。野菜の上にはキムチが山盛り。

そのまま火をかけると野菜から水分が出てグツグツする鍋状態になるになる。
コチジャンの効いた癖になりそうな絶品な甘辛い出汁とホルモンの脂、野菜の甘味が相まって何とも言えない旨味を作り出す。クタクタになった白菜や玉ねぎの甘みがなんとも言葉にならないくらい美味しい。

別添えのヤンニンジャンを加えるとさらに味に深みが出る。。

ビールやハイボールとの相性も抜群で後を引く美味しさとはまさにこのことなり。どんどん食べ進んで途中でハチノス、トック、豆腐、もやし、ニンニクスライスを追加する。辛さと甘さで満腹中枢が破壊されていくらでも食べれるようになる。

スープを吸ってクタクタに柔らかくなったハチノスも秀逸。

締めはうどん、中華麺も捨てがたいけどダイエット中なので名物雑炊卵入り600円を所望する。全ての出汁を吸収したご飯と半熟の卵はなんとも言えない美味しさ。。鍋底をこそぎ取って食べまくる。。

この記事を書いているだけでまた食べたくなるくらい美味しかったです。。。。

大阪市中央区東心斎橋2-7-22 日宝シルキータワービル1F
電話:06-6213-0981


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