長居

釜揚げうどん 一心

釜揚げうどんを食べに長居にある表記の店を訪問。長居の交差点を南に100mの東側。近隣にコインパーキングあり。昼のみの営業でうどんがなくなったら終了。

お店に入ると入り口付近が製麺所となっている。ご主人が生地を作って大きな包丁でカットする姿を短で見ることができる。作り置きせずに打ち立てにこだわられていることに敬服する。

店内はカウンターが7席、4人席のテーブルが3つ、6人席のテーブルが2つと。メニューは釜揚げとざるうどんのみ。

:大 700円(麺2玉)
:特大 900円(麺3玉)
:名物 白波 3300円(4~5人用)
※ それぞれ細麺か太麺が選べるようになっている

うどんが出来るまでの間に自分で生姜をすり下ろして待つ仕組みとなっている。10分ほどで熱々のツユが大きな土瓶に入って到着。このツユが醤油の角を感じさせなくてかなり美味しい。。いりこは使用せず昆布とかつおだけの澄んだ味わいでありがちな雑味が全くない。


麺はモチモチの食感でコシはあまり感じない関西タイプ。しかしながらツルツルでしなやかで喉越しも良くとても食べやすい。小麦の香りも良くてツユと一緒にいただくとどんどん食べ進む。ねぎや生姜の薬味との相性もいい。テーブルにある天かす、生姜、すだち汁、胡麻、一味などを入れると味変も楽しめる。箸休めの昆布・鰹の佃煮もとてもいい。

個人的に好きなうどん店の一つです。。

大阪市住吉区長居東3丁目4-21
℡:06-6697-9141
営業時間:11:00~16:00(売り切れ次第終了)
定休日:火曜日
 


カテゴリー 長居, 麺料理 |

又三郎 10月

普段世話になっている方のお祝いをを長居にある表記の熟成肉料理店にて行う。改装された店内の個室に案内いただく。大きな赤い椅子がとてもおしゃれ。この日はオーナーの荒井世津子氏に席を担当いただく。新しくなったお店は現在なかなか予約が取れないくらいの大盛況。

まず最初にこの日提供いただく牛肉のプレゼンテーション。一つは今や希少な高知県の土佐あかうしのサーロインの2ヶ月熟成したものと岩手県の黒毛和牛のランプとイチボの部分の1ヶ月熟成させたものの2種を食べ比べする趣向。。

前菜に使う食材は無花果と豚バラ肉の皮部分、熟成肉の腕部分。こうやってみるとなかなかの迫力。

座付はきちんと許可を取った施設で作るユッケ。肉の美味しさがしっかりわかる。器や盛り付けも美しい。

赤身肉の刺身。こちらも合法。。。一つは塩とわさびで、もう一つはからすみと一緒にいただく。

迫力満点の前菜は薪や炭を使った逸品ばかり。カリカリに皮を焼き上げた豚バラ2種、無花果のバルサミコソース焼き、熟成肉の塊が入ったミニハンバーガー。。干したソーセージもサラミのような食感。

しっかり炊き込んだスネ肉の入ったスープのパイ包み焼き。上品などて焼きのような感じ。

何度も休ませながら焼き上げた肉はとてもシルキーで熟成肉独特の茶豆のような香りがとてもいい。味わいも深く塩やニンニクチップ、生の胡椒などをつけてそれぞれの肉を食べ比べして楽しむ。カリフォルニアのピノ・ノワールと一緒にいただくと一層美味しく感じる。

締めは一口お茶漬けとカレーライスが選ぶことができる。

デザートはメニューから好きなものを・・・私はミルク金時を少しだけ所望。お酒もたっぷりいただいてお腹いっぱい。。ご馳走様でした・・・・

過去の又三郎はこちら

大阪市住吉区長居2-13-13
営業時間:11:30~14:00
17:30~23:00
定休日:日曜日・木曜日

 


カテゴリー 長居, 焼肉, レストラン |

又三郎 リニューアルオープンレセプションパーティ

長居にある熟成肉のパイオニアとも言える表記の店が2ヶ月かけて全面改装。よりゴージャス兼スタイリッシュに変身。記念のレセプションにご招待いただき友人と訪問する。

西天満の名店「十皿」の真野シェフが料理を提供し、東天満のワインバーのサルビスのオーナー野口氏がワインをセレクト&提供するというなんとも素敵なコラボイベントとのこと。

お店は以前よりも席数を減らして個室が増え、よりプライベート感が増したような感じ。

VIPルームも用意されていて誕生日などのメモリアルな日を一層盛り上げてくれそうな設えとなっている。ダクトがなければ焼肉店とは思われないような格好良さ。

赤い椅子もとても素敵・・・

熟成庫も健在。この日もはち切れるくらいの量の和牛が冷蔵庫に収められていた。最近素晴らしい赤牛が入荷したらしく10月が食べ頃らしい。。

スターターは手作りどうふをゴルゴンゾーラや油かすの入った出汁でいただく。

続いて特別な処理室で作る和牛もも肉の塩ユッケ。。久しぶりにいただいた生肉に感動。。脂が甘くて肉の味もしっかり感じられる。。

火入れされたマナガツオを目の前で炭で炙って仕上げるというなんともシズル感のある演出。

皮目を焼きこんだマナガツオは蓼と卵黄のソースで供される。。旬は冬だけどこの時期のマナガツオも適度な上品な脂があってとても味わい深い。卵黄の脂分が魚の脂と混ざり合ってえも言えぬ深みを醸し出す。

この日、料理とともに供されたワインは
・ウエルカムにマグナムシャンパン
・ピノグリ・クラヴァン(南アフリカ)
・ブルゴーニュ・ブランマルトワ(フランス)
・ドブルダウンカスターニア(スペイン)
・オレンジムーン・ワビサビ(オーストリア)
・ブルゴーニュピノ・ノワール(フランス)
・コルテーゼ・キカヴォータ(イタリア)

料理の途中でサプライズのエンタメショウ。。スタッフさんが黒のスーツでダンシング。皆さんで習いに通ったと行っておられました。荒井オーナーもノリノリ・・・

ミニカツサンドはビジュアルも麗しい。。

和牛で作っているので適度な脂もあって歯切れも良くてとても味わい深い・・・周りの客も「美味しい〜」と叫んでいた・・・

蒸し鮑と加賀野菜の金時草ともずく。。。口がさっぱりする逸品。

メインディッシュの骨つき熟成肉のステーキ。。この日は厨房で一度に焼いて供される。プレゼンテーションも素晴らしい・・

焼き込まれた肉に添えられるのはレモンの葉と一緒に蒸した松茸と万願寺とうがらし。爽やかなレモングラスのような香りが食をそそる。肉も松茸も美味しいのは言わずもがな。

締めは鱧と万願寺とうがらしのパスタ。。お酒もたっぷりいただいてお腹いっぱいご馳走様でした。

過去の又三郎はこちら

大阪市住吉区長居2-13-13
営業時間:11:30~14:00
17:30~23:00
定休日:日曜日・木曜日


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