関東地区

烏森百楽

東京出張の帰りに表記の居酒屋を訪問。場所は新橋駅から徒歩5分ほど、SLのあるほうの出口から出て烏森神社のすぐそばの参道というか路地にある。

1Fはカウンターとテーブル席が一つ、2Fには団体用のテーブル席。店の雰囲気は今はやりのネオ大衆酒場。

お通し400円はバクダンと呼ばれるマグロの叩いたものと納豆、山芋、オクラ、卵黄を醤油を足してかき混ぜていただくというもの。

壺に入った「本物のたこわさ500円」は大きなタコの切り身とわさびを和えたもの。

カットしたアボガドの上に岩海苔とホースラディッシュ、山葵を乗せたもの400円。岩海苔の醤油っ気でいただく。

「餃子の宝永」というお店から仕入れているという。味噌ダレ餃子(600円)味噌ダレに薬味ネギたっぷりでとてもいいヴィジュアル。
分厚い皮でとてもジューシーで美味しい。

名物の鶏の唐揚げ600円は綺麗にパリッと揚がった皮の香ばしさと臭みのない美味しさ。

店の前のテラス席にはコタツが鎮座。

スタッフの接客はかなりレベルが高い。話し上手で楽しそうで明るくてとても優しくて気がきく。一人様や一見さんにも過ごしやすいいいお店。

テラス席で飲む客には防寒着の貸し出しもあり・・・

東京都港区新橋2丁目15-5
電話:050-3698-0100

 


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クリスプ・サラダワークス 虎ノ門ヒルズ店

東京出張の翌日ランチは虎ノ門ヒルズ内に入っているチョップドサラダ専門店を友人と訪問。

東京ではこのようなサラダ専門店がかなりたくさんできていると聞き及ぶ。完全キャッシュレスの店舗でオーダーは備え付けのiPad操作で行う。領収書もメールで届く仕組み。

カウンター内では6人のスタッフがサラダを作りまくっていた。客層はほぼ若い女性が中心。

注文を受けた野菜をスタッフさんがドレッシングに馴染みやすく、スプーンで食べられるように、専用カッターで細かくカットしていく。

色々なシグニチャーのサラダメニューもあるけど今回は自分でカスタマイズする。ベースはロメインレタス。トッピングはスパイシーブロッコリー、ロースト豆腐、セロリ、ゆで卵。追加トッピングでアボガド、グリルドチキン、ホワイトチェダーチーズ、自家製ハムをお願いする。ドレッシングは低カロリーのバジルオニオン。自家製レモネードをつけると支払いは2500円なり。。びっくりして死ぬかと思った。。

味はすべて細かく刻んでいるので何が何かわからない。。。最初から最後まで同じ味と食感なので途中で飽きてしまう。。トッピングを追加しすぎてボリュームありすぎで半分残して店を出る。

東京都港区虎ノ門1丁目23−1


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銀座久兵衛 銀座本店

東京出張で晩御飯は減量・糖質制限中だけど知人と表記の店を訪問。1935年創業でオバマ大統領と安倍総理も訪れた言わずと知れた超有名店。お店は5階建てのビル一棟すべてがお鮨屋さんというかなり大規模なお店。

握り職人も十数人いると言っていた。さらに別館など付近に系列店が何店舗もある。今回は5階のカウンター席に案内いただく。

最初に生の白魚登場。これは生姜醤油でいただく。続いて湯がきたての鱈の白子、カンパチとヒラメの昆布締めの刺身、穴子の骨の唐揚げとカレイの皮の素揚げと続く。どれも特にどおってことはないけど素材的にはとてもいい。

続いてとても甘い白ミル貝。平貝の磯辺焼き、鯵の薄造りと続く。鰊の炊き合わせ、ゲソの醤油焼き、ミル貝のヒモ部分の焼き物など。

寿司はアマダイの昆布〆、コハダ、煮アワビ、生茹での車海老、塩でいただく煮ハマグリ、ふわふわの名物の穴子は少し泥臭さを感じて残念。この他にも昭和16年に久兵衛の初代店主の頃に考案されたと言われる雲丹の軍艦巻きなどもいただく。

総じて王道を行くシャリとにぎり。大阪のいろいろなお店を食べているとほぼお任せでシャリは「赤酢」を使っていたり、握りでも工夫を凝らしたものが多いけどこちらはお好みで食べたいものだけ食べることができる万能なお店。支払いは一人35000円。ひえ〜!!

東京都中央区銀座8-7-6
03-3571-6523


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