関東炊

梅田の新梅田食道街にある刺身とおでんの店を訪問。界隈では刺身の美味しさはピカイチと言われる。店内はほぼ常連ばかりで10席のカウンターの争奪戦。

ご主人と終始笑いまくっている女将さんの2人で切り盛り。刺身はどれも結構な値段がするけど新鮮極まりないハイレベルのものばかり。この日は熱燗とおでんで一休み。

新梅田食堂街のおでんといえばタコ梅が有名だけど価格がおでんのレベルを超えるために個人的にはこちらのものが大好き。最初は好物のちくわと大根とスジ。いい塩梅に煮込まれていて特にスジの美味しさは頭一つ抜けている。全て一つ105円〜という財布に優しい値付け。

そのあとは的矢の牡蠣をいただいて巾着とジャガイモとイカ天でフィニッシュ。
お腹いっぱいで遠慮したけど今の季節は春菊や白子もオススメです。

大阪市北区角田町9-26新梅田食道街1F
06-6362-2245
営業時間 11:30~23:30
定休日 日曜日


カテゴリー 梅田/JR大阪, 関東炊, 居酒屋 |

たこ梅 梅田店

言わずと知れた弘化元(1844)年から続く、日本一古い関東煮屋(おでん屋)の梅田の支店を訪問。こちら以外に道頓堀にある木造建築の本店と梅田店のすぐ近くにある文店、ホワイティ−梅田にあるお店と現在4店舗を展開。大阪を代表する関東炊きの店として東京の方からも大好評。

16時から営業しているが開店と同時に満席となる超繁盛店。終電間際の閉店迄客が途切れる事がない。この店の名物の燗酒はひとつひとつ錫のタンポで、湯煎されて出される。コップもハンドメイドの錫製で中が空洞になっていて冷めにくくなっている。店に入って目に付く関東炊きの鍋には山盛りの具材が入る。

最初に創業からの名物料理の甘露煮2本600円を所望。柔らかく炊き込まれていて燗酒との相性も抜群。

続いて鯨の舌のさえずり900円を所望。癖や臭みは一切なくトロトロの舌触りと上品な鯨の旨味と風味があとから鼻に抜ける。

続いて名物料理のコロ900円は皮鯨。多分ゴンドウ鯨と推察する。鯨の皮脂肪を鯨油で揚げたもので今となってはかなりの高級品。

好物の竹輪300円は原材料の上質さが判る逸品。スジ肉800円は当然の事ながら鯨肉のスジ。これがこの日のクリーンヒットで丁寧に脂を抜いてこりこりとした食感を残して鯨の旨味が咥内で満ちあふれる素晴しいもの。

続いてビールと一緒に2度炊きしている大根200円と厚揚げ200円を所望。

焼売2本300円でフィニッシュ。店員さんも親切で友達の家に遊びにきたような接客をされる。スタッフ含めて店中の皆が笑顔のお店ってとてもいい。

新梅田食道街内


カテゴリー 梅田/JR大阪, 関東炊 |

花くじら

大阪では有名な福島にあるおでん屋さん訪問。近辺に3店舗あって今回は歩店という所に行く。行列が嫌なので遅掛けの時間を狙う。

ビールと一緒に部厚くカットされてホロホロに煮込まれた大根は鉄板のおいしさ。手作りのがんもに柔らかなスジ肉。。

じゃがいもに玉子、蛸を所望。。普通に美味しい特に蛸は上質。。

オクラは2本で200円・・・そりゃないぜ

竹輪とUFO。UFOは卵白と魚の練り。形がUFOに似ていることからだと思う。ふわふわの食感で味が浸みておいしい、

春菊はダシにサッと通してすぐにお皿に入れて長芋トロロをぶっかける。シャキシャキの春菊と出汁とトロロのハーモニー。。出汁はどちらかと言えば薄い方で飲み干す事が出来る。

チーズロールキャベツは中に肉は入っていない。チーズを味わう料理で濃厚なチーズとあっさり出汁の対比がいい。
これで会計は一人2000円まで。。。接客の愛想はないけど安くて美味しいから許す。


カテゴリー 福島, 関東炊 |
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