難波

魚匠銀平 道頓堀店

道頓堀にある表記の海鮮料理店を訪問。カウンターに案内いただきアラカルトで好きなものを所望する。

看板メニューの大きな鉢に氷を敷き詰められて盛り込まれた作り盛り合わせ2人前4320円は苦味のある雲丹はイマイチ・・大きなヒラメの縁側は脂乗りまくり、太刀魚、甘エビ、赤烏賊、鯛、シオの7種盛り。。。どれも新鮮でコリコリでよかった。

金目鯛のあら炊き2160円はかなり大きなサイズ。水と醤油と梅干しだけであっさりと炊き上げたもの。

魚の肝煮1200円はこっくりと甘辛く炊いてあってお酒ととてもよく合う。  

イチジクと胡麻豆腐の揚げ出しはさっぱりして麦焼酎にぴったり。

水ナスのぬか漬け650円でさっぱりと口直し。

鮎の塩焼き1260円。。。普通に美味しい。。。

烏賊のげそを小さな炭火コンロで焼きながら食べる。。

シラサエビの天ぷら1200円。。。

こちらのお店の名物の鯛めしは2人前で2600円。。鯛の切り身が入っていて特別どうってことはない。。残れば持ち帰りにしていただけるとのこと。ごちそうさまでした。。。お酒をたらふくいただいて会計は一人10000円。20時以降は鮮魚が半額になるとのこと。。

大阪市中央区道頓堀2-2-20
電話番号: 06-6211-9825
定休日: 日曜日


カテゴリー 難波, 和食 |

鉄板神社 千日前店

千日前にある表記の串焼き店を友人と訪問。串揚げ店のようにコースで出てきて途中でストップを言う仕組み。。

最初はフルーツトマトから。。続いてアスパラの豚肉巻き、子持ちこんにゃくに牛ネックと続く。マヨネーズの乗った海老パン、手羽先、三元豚、よもぎ麩の春巻き、大海老と続く。。

テーブルの上には立派な神輿がディスプレイ。。

レンコンの肉詰め、椎茸肉詰め、鯵の冷製串、山芋、ズワイ蟹のカダイフ巻き、貝柱蟹味噌焼き、ニンニクの芽牛肉巻き、ハート、うずらベーコン巻きでフィニッシュ。。。お腹いっぱい食べ過ぎました。。

食後はいつものバーでカラオケ・・・

大阪市中央区難波1-4-6


カテゴリー 難波, 串料理, 居酒屋 |

墨や 6月

現在大阪で最も予約の取れないと言われている難波の表記の店を友人と貸切で訪問。食事の間も2名の客が直接予約を取りに来られていた・・・・

歌舞伎座の裏の路地を入ってさらに小さな路地を入る迷路立地にある。。看板もないので非常にわかりにくい。。。普段はイカの活け造りがついて3000円のコースなんだけどこの日は6000円で設えていただく。

最初は沖縄の太いもずく酢。。そのあとに烏賊のプレゼンテーション。その日によって烏賊の種類が変わるんだけどこの日は初めて見る超巨大な剣先烏賊。。キュウキュウという鳴き声がいじらしい。

女性店主ののりちゃんは寿司大学で修行。。毎日木津市場で確かな魚を仕入れているのでネタは間違いない。。。

 

刺身になった剣先烏賊はコリコリとした食感で噛み締めると甘みと旨みが咥内に迸る。。墨の塩とすだちを絞っていただくと一層甘みが増す。。

焼き物は1キロサイズの甘鯛のカマ焼き。。活鱧の天ぷらととうもろこしのかき揚げ、カンパチの南蛮漬け、アボガドの醤油漬けなど。。ハイボールが進みまくるものばかり。

続いてマナガツオの揚げ出し。。骨も一緒にこんがり揚げて供される。刺身の後の烏賊の下足とエンペラは天ぷらにしていただく。

 

ハイボールと麦焼酎をいただいた後は白ワインをいただく。モンラッシェの深い味わいは個人的にとても好き。。値段は座裏価格なので財布にも優しい。。

寿司の扉はいつものように細かく包丁目を入れた剣先烏賊から。。続いて明石産の鯛、かるく〆た鯵、一枚付のコハダ、皮を取って包丁目を入れた脂たっぷりの伝助アナゴ、車海老と続く。

炙りの鱧、北海道の雲丹はミニ丼で、手巻きは肝で和えたカワハギ、煮穴子と魚で出汁をとった味噌汁でフィニッシュ。。焼酎やウイスキー、ワインをしこたま飲んで会計は一人1万円の支払いでした。。

住所・連絡先は不掲載


カテゴリー 難波, 寿司 |
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