難波

鯛の鯛 難波 7月

千日前にある表記のヘビーユース店を友人と訪問。界隈では超絶人気繁盛店として有名。この店以外でも三宮、梅田に姉妹店があるがどこも満席状態が続く。

人気の秘密は明石から届く新鮮な高級魚を氷温熟成させた熟成魚のラインアップ。それぞれ3日から1週間ほど寝かしてアミノ酸含有量を増やし、旨味成分がしっかり感じる様にして提供される。

親会社のリバユースの箱部照太社長は業界でも気鋭のやり手としてさらなる店舗の拡大を計画中。また人材派遣や教育コンサルなど様々な顔を持たれていると聞き及ぶ。趣味のトライアスロンは競技に出るくらいのプロレベルで大活躍中。普段は国内外の有名レストランを視察して勉強されていてほとんど関西にはいないことでも有名。

ビールで乾杯をしてハート形の器に鮮魚のスペシャル盛り合わせを作っていただく。熟成をかけて皮目を炙ったのどぐろはトロトロの舌触り。塩でいただくと甘味が一層強く感じられる。ぶ厚くカットされた皮付きのサワラ、脂がよく乗った鯖、コリコリで香りも高い粒貝、伝助穴子の炙り、生ダコ、アワビの7種盛り。。価格は北新地の半額でいただける。。。

巨大な金目鯛の頭を塩焼きにしていただく。脂が甘くてゼラチン部分もたっぷりあって夏酒と相性ばっちり。。。

天ぷらはエビやレンコン、アボガドなども揚げてもらう。。。天つゆにたっぷりの大根おろしを入れていただく。。

季節メニューの鱧と帆立貝の天ぷらも普通に美味しい。。

口直しはフルーツトマト。。

締めのいくら丼の下には鮮魚の刺身がゴロゴロと入る。。濃厚な卵の黄身といくらの相性も体に悪そうだけどなんとも言えないプリン体攻撃。。この日の会計は2人で16000円、お酒もたくさんいただきました。

店長のしまちゃんは最近彼女ができたらしく上機嫌。お店で見かけたら声をかけて揚げてください。

月曜日の朝3時から加太で鯛釣り。。この日は大漁の釣果だったんだけど私一人だけボウズ・・・日焼けをしに行った様な感じです。。ハイ・・いつもどうり船酔いで吐きました。

大阪市中央区難波4-7-14 難波フロントビルB1
06-6630-7714

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竜田屋

日曜日の昼は千日前にある表記の店で昼酒をいただきに行く。入り口にある惣菜を自分でとっていただく仕組み。。場所柄外国人の客も多い。。

店内はざっくばらんな食堂然なスタイルでそれはそれで個人的には大好き。

1階は吉本の芸人さんの色紙だらけのテーブル席で奥は日活の古いポスターが壁に貼られた日活テーブル席(私が名付けた・・・)。2階はしっとりした半個室仕様でゆっくりと食事が出来る感じ。

もずくの酢の物とアスパラガス、手羽元の炊いたもの、だし巻き卵を所望する。ベテランの調理師がちゃんと作っているので何をいただいても美味しい。

いつもいただくエビフライ。。。。マヨネーズをたっぷりつけてビールと一緒にいただくと至福の時間に思える。

旬の鱧ちり。

スタミナをつけるためにレバー炒め。。。臭みもなくて美味しくいただける。。。

食後は近くの居酒屋(陽 アムザ店)のマンゴーかき氷をいただいてフィニッシュ。このかき氷が色々こだわりがあって素晴らしい出来栄え。

この後はお約束の映画鑑賞。。。ジュラシックワールドよかったです。。。

大阪市中央区難波千日前11−24
06−6632−4788
営業時間:AM7:30~AM2:00
定休日:なし

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墨や 7月

現在大阪で最も予約が取れない寿司店になってしまった表記の店を友人と貸切で訪問。開店してから1年半しか経っていないのに幻の有名店となる。店主ののりちゃんの丁寧な仕事ぶりと驚愕のコスパが魅力で私が以前このブログでお店を掲載したときにも紹介依頼のメールが200通以上いただいた。

現在はしばらく予約で満席状態となっていて、秋以降に連絡したほうがいいと思われる。(連絡先も掲載されていないが・・・・)

場所は歌舞伎座の裏の路地を入ったところ。看板も目印もないので伺うのも難儀する。活烏賊の姿造りがついた寿司コース3000円がオススメ。お店はカウンター6席のみ。。。

暑気払いにビールで乾杯をして先付けは太もずくの酢の物。

外にある水槽から取り出してきた剣先イカはキュウキュウ悲鳴をあげる・・・手早く作りにして提供される。。炭塩をつけていただくんだけどコリコリで甘い身は活イカならでは。

大振りにカットされたイサキの塩焼きも日本酒と相性バッチリ。
さらりとした夏酒と焼き魚は相性抜群。

黒バイ貝、剣先烏賊の下足の酒盗和え、富山産の白えびのかき揚げ。。。。これも日本酒が進む逸品。

活造りの烏賊のゲソは天ぷらにしていただく。。

握りの扉は細かく包丁目を入れた剣先イカから。。イカスミを入れたシャリも特徴的だけどネタの邪魔をすることはない。続いて明石の天然鯛、皮目を炙ったキンキ、レアに仕上げられたコハダと続く。

愛知県産のトリ貝、釣りの鯵、マグロが苦手な私だけタイラギ貝、煮穴子と続く。。

最後は魚で取ったあら汁でフィニッシュ。この汁の出来栄えもお見事である。。
これで3000円とは奇跡の値付け。。

次に行った店では位相式が書かれたものに目が惹かれる。。物理の研究室にずっとおられたらしいけど今は若き立ち飲みオーナー・・・・人生色々です。。

住所・電話番号は差し控えさせていただきます。。


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