韓国料理

玉一本店

日曜日は選挙に行ってから桜ノ宮の大川付近で花見。。人でいっぱいだったけどそれぞれの花見スタイルを観察できて面白かった。

夜は天満の表記の店で海鮮豆腐チゲ鍋を食しに訪問に入ると若い女性スタッフが「オソセヨ〜」と迎え入れてくれる。サムギョプサルがとても有名。足長タコの刺身はこの日も売り切れなり

まずは海鮮チジミ900円を所望する。パリパリの生地にニラと烏賊がたっぷりと入る。チーズチジミも美味しいと友人が言っていた。。

続いてチーズトッポギ1100円は辛くて甘い不思議な味。。トッポギに人参などの野菜にうずら卵も入る。

マッコリは丼で供される。糖質も日本酒の半分で発酵成分が身体に良いと聞き及ぶ。。

メインディッシュの海鮮豆腐チゲ4000円は木綿豆腐、足長蛸、烏賊、エビ、豚肉、帆立、卵、野菜いろいろが入る。魚介からいいダシが出て見た目ほど辛くはなくマイルドでコクのある味。豆腐と野菜が突き抜けて美味しい。。大きな鍋をスープ含めてペロリと完食する。最後にご飯を投入したかったけどダイエット中なので断念する。

最後はジャージャー麺でフィニッシュ。。この他にも太刀魚の煮物や蒸し豚、キムチ春雨炒めなどの普段食べない韓国料理メニューがたくさんあるので6人くらいで訪問してシェアするのも面白いと思う。

食後は行きつけの歌舞伎座裏のスナックを訪問・・・

大阪市北区池田町17-4
06-6353-8626
年中無休


カテゴリー 扇町/天満, 韓国料理, , 焼肉 |

Jungsik

今回のメインの目的の表記の店を訪問。予約は数ヶ月待ちのお店なんだけど3週間前に開店と同時の入店を条件にお願いするとなんとかリザーブ成功。

2016年にミシュラン1つ星を獲得。NYの支店は2つ星獲得。2017年アジアベストレストラン50でも25位に入っているらしいNew York Timesが「現代韓国料理のパイオニア」という洗礼名を授けたとのこと。。

場所はファッションエリアといわれるカンナムの住宅街に位置する。

こちらのお店庶民的なイメージが強かった韓国料理を、フレンチに負けないモダンで品格のある食として格上げしたと言われている。

ディナーメニューはお任せの8品のコース20000ウォンと軽めの6品をチョイスできるコース18000ウォン。今回は軽めのコースを所望する。

座付は韓国の伝統的なとろみのあるスープを再構築したものらしいけどあまりよくわからなかった。

高台のステージのような皿に乗った独創的なパンチャン。それぞれの内容を英語で説明してくれるんだけど半分くらい理解不能。牛蒡の串カツのようなものやサーモンペーストとクリームチーズ合わせたもの、韓国海苔で何かを巻いたものなど・・・

こちらのお店は韓国食材に初めて分子料理法を用いたレストランと言われていて調理過程での食材の変化を分子レベルで解析し、食材の旨味を最大限に引き出している・・とHPに書かれていたけど私にはいまいちよくわからなかった。

独創的な盛り付けのきんぱ。韓国海苔と中は五穀米のような感じで丸ごと素揚げにして供される。トリュフのクリームソースにつけていただく。
伝統的な韓国料理の味とワールドワイドな味とスタイルが合わさってとても印象的。

リゾット状の押し麦とアオサ海苔、タラコのビビンバ。。。美味しすぎてひっくり返りそうになった。

同伴者は黒米と雲丹のビビンバ・・・濃厚な赤雲丹がとてもいい仕事をする。。。こんなビビンバは初めていただく。

魚料理はアマダイの鱗焼き。。皮目に油をかけて鱗を逆立てる。付け合わせの野菜と米粉で作ったヌードルはナムル味。。

同伴者の魚料理は脂がよく乗った白身魚でその下のソースは韓国風のピリ辛仕立てになっている

肉料理はシンプルに肉料理のグリエ。あしらえは朝鮮人参を柔らかく火入れしたもの。。肉はフィレミニヨンなのでひたすら柔らかい。

きゅうりのソルベで口直し。。。

デセールはレアに仕上げられたアップルパイ。。スタンダードなアップルパイを再構築したユニークなスタイル。

コーン型のアイスは濃厚なコーン味。。。パリパリサクサクででこれまた美味なり。

大満足で店を出ました。当然のことながらお店は満席状態。それにもかかわらずスタッフさんはとてもフレンドリー。。

食後はフォーシーズンホテルの地下にある隠れ家バーで一休み・・・・

ソウル市 江南区 宣陵路158キル 11 2F
営業時間:ランチ12:00~15:00 / ディナー17:30~22:00
休業日:旧正月、旧盆当日


カテゴリー 海外, 韓国料理 |

ソウルいろいろ ②

翌日の朝はホテルで軽くジムワークをしてから9時に「神仙ソルロンタン」の2階にある「味加本」というお粥店を訪問。お粥店が多い明洞でも人気店と聞き及ぶ。

シグニチャーメニューのアワビのお粥を所望。あっさりしているのにしっかりと味がついている。しかし化学調味料の味はしない。

お粥の中にアワビのスライスされたものがゴロゴロと入っているのが印象的。小皿に入ったコリコリの食感のイカの塩辛のキムチのようなものが絶品でお粥に入れていただくと味が変わってさらにコクが深まる感じ。

体に染み入るような味加減で疲れた胃を休めるのにぴったりです。

ソウル特別市 中区 明洞2街 2-23, 2F
8時~22時

しかしながら疲れた胃を休める暇もなくその日の11時にソウルで一番美味しいと言われるコプチャン(ホルモン)のお店「ヤンマニ」を訪問する。価格も高めでミノと丸腸が1人前が写真の塊で約30000W。人気店なので開店と同時に訪問したけど客はいなかった。。

メインメニューはミノ、マル腸、赤センマイのホルモン3兄弟。(いずれも1人前29700ウォンくらい)ホルモンとしてはけっこう高め。しかしキムチや生野菜などもいろいろ出てくる。

韓流スターもよく訪れる高級店とのこと。注文すると大きなホルモンの塊を店員さんがつきっきりでジュージューホルモンの脂を落としながら焼いてくれる。

焼き上がるまでは野菜やキムチでお酒をいただく。

ある程度焼きあがったら店員さんがハサミでちょきちょきとホルモンを食べやすいサイズにカットしてくれる。そのままでいただいてもフルーツの香りがしてとてもいい。干し草を飼料にしたニュージーランド産の牛のホルモンを使用しているとのこと。臭みやくせなどは全く皆無。酸味のあるつけたれも絶品。

この店のもうひとつの人気メニューはヤンバッブ20000wというミノとキムチが入った炒め飯。今回はこのミノチャーハンがお目当て。お腹ははちきれそうだけど全て完食してしまう。。。ここはリピート間違いなしの大満足店でした。

ソウル特別市 江南区 清潭洞 1-14
TEL:02-542-9363

昼にホルモンを食べた後、途中でパッピンスという韓国かき氷を食べてその後すぐに3時のおやつ代わりに、超有名な「明洞餃子」という店のカルグクス(韓国風うどん)を食べに行く。創業は1979年で50年近い歴史がある。入店して注文とお会計は同時で、客席をまわっているお兄ちゃんお金を渡す。

メニューはわずか4種類のみ。出てきたシグニチャーメニューのカルグクスは大きな器にはいって8000ウォン。驚くことにスープも麺も無料でお代わりできるよう。

鶏ベースのスープはとろみがあり白濁しているんだけどあっさりして淡い塩味。稲庭うどんくらいの平打ちの細めの麺はクタクタに煮込まれていて柔らか。スープを絡めながらズルズルいただく。

トッピングは挽き肉と野菜とワンタン。このワンタンもスープを絡めてツルッといただくととてもよかった。

友人はビビン麺を所望。店を出てからタクシーで空港へ向かいフライトまで少し時間があったので空港ラウンジでビビンバをいただく。。。2日間ですが最後まで休まずに韓国料理食べまくりの旅行でした・・・体重計に乗るのが恐ろしいなと思いながら帰国する・・・

ソウル市 中区 明洞2街25−2
02-776-5348
10:30-21:30


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