とんかつ

とんかつ一番

住之江区の中加賀屋にある表記のとんかつ専門店をランチタイムに訪問。地元に根ざす老舗店で常連率がかなり高く、昼間はいつも満席が続く。界隈にある同名のとんかつ専門店との関係は不明。しかしながら個人店経営なのは間違いない。場所は地下鉄の北加賀屋駅から徒歩5分、アーケードのある加賀屋商店街のすぐ近くの下町に位置する。

カウンター5席と小上がりの座敷が3卓。にテーブルが3つとカウンターが5席ほど。すごいスピードで仕事をするご主人と弟子の若い方と奥さんで切り盛り。ランチタイムは豚汁とサラダがつく定食メニューが人気。

一番とんかつ1650円はお造りがつくのが特徴。店に入るとお水とどういうわけかスポーツ新聞を渡される。この日はヘレおろしとんかつ1320円を所望する。

とんかつの揚げ色はかなり浅め。ポン酢に生卵ともみじおろし、味付け海苔数枚の入ったものに付けていただく趣向。とんかつの肉はしっかりと叩いているのでとても柔らかい。衣もサクサクしてとても美味しい。ポン酢に浸かった味付け海苔を肉と一緒にいただくと味変ができて楽しい。豚汁も感心する味わい。食後にミニアイスコーヒーが出てくるのもこの店ならではの楽しみ。

玉ねぎと一緒に和風出汁に浸かった和風とんかつなども大人気。オムライスの上にとんかつが乗ったオムとんかつもオススメです。。

大阪市住之江区中加賀屋2丁目2-20
06-6682-5288
11:00~21:30
月曜休み


カテゴリー 北加賀屋, とんかつ |

とんかつ一番 天神ノ森店

天神ノ森駅徒歩2分の場所に位置するとんかつ専門店。50年以上続く老舗店で業種はとんかつ店なんだけど刺身や寿司もあってテーブル席だけでなく座敷もあるという昭和ならではの名物店。会計の時に金髪でパンチパーマの女将さんがヤクルトやバナナ、みかんなどをサービスでくれたのが懐かしい。

しかしながらその名物店も2020年5月に閉店を余儀なくされ残念に思っていたところ、その数ヶ月後に働いていたスタッフさんやお店のファンの方々が「復活プロジェクト」と称してお店をリスタート。新生とんかつ一番としてお店は継続となる。今回、数年ぶりに訪問したけどお店は外観、内装とも全て昔のままで若い女性スタッフと調理スタッフさんが店を切り盛り。当時の名物メニュー「世界のデカトン5500円」等の名物メニューは無くなっていたけど特製ポン酢でいただく「おろしとんかつ」などの懐かしのレギュラーメニューは健在。

この日もランチタイムは肉体労働系の客で大賑わい。オススメの日替わりランチ980円を所望する。

創業以来この店の名物と言われていた特製のデミグラスソースにどっぷり使ったポークソテーとジャガイモのコロッケ。ケチャップがたっぷりかかったオムレツの下には白いご飯が隠れている。トマト味のスパゲティの付け合わせ、衣のみがしっかり主張するエビフライなどツッコミどころ満載のプレート。

大阪のあちこちに同名のとんかつ店があるけど関係は不明。

大阪市西成区天神ノ森2丁目1-21

 


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ニューとん助 9月

月に一度はどうしても食べたくなる表記の店のトンカツとエビフライ。営業時間が昼間の3時間だけなのでいつも満席状態が続く。早めの時間帯の訪問がオススメ。店内は奥に長い造りになっていて客席は調理場に向かう形のL字型のカウンター席のみ。
カウンター席の背後はウェイティングスペースになってお待合い椅子が10個ほどずらりと並ぶ。高齢のご主人と若いコックさんと奥さんと手伝いの姉さんの4人で切り盛り。

店の横にパチンコ店のコインパーキングがある。ほとんどの客がすごいボリュームのトンカツのWを注文。その他ハンバーグやビフカツなども人気。

名物のポタージュ300円は悶絶するほど美味いマストメニューでほとんどの客が注文する。味はB級系でさらっとしているけど濃厚でパンチのあるワンパクなニンニク味。客の注文ごとに一杯づつ作るのがポイント。これをいただくと一日中、口がニンニクになる。

メインのエビフライ(大)1400円はニンニクたっぷりのドミグラスソースがたっぷりかかって神々しく光り輝くビジュアル。ブラックタイガーを使っており食べ応えも満点。2本いただくとお腹いっぱいになる。こちらのお店の細かい衣とラードを使って揚げられたエビフライは私の大好物の一つ。ごちそうさまでした・・・・

過去のニューとん助はこちら

大阪市住之江区中加賀屋3−1−22
電話 06-6685-4096
営業時間 10:51-13:50
定休日 日曜日・水曜日

 


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