堺市

樽一

堺の鉄砲町と言うところにある老舗焼肉店で1人ランチ。近くにある目当ての店が定休日だったんで急遽こちらに変更。夜には何度か訪問し上質の肉が良心的な価格で提供されているのと、個人店なのに従業員の教育と訓練がきちんと出来ていていつも気持ちよく食事をする事が出来る。

ファザードは地味だけど駐車場が完備していて客のほとんどが車での来店。平日なのに満席でウエイティング。ミニ冷麺セットを頼もうと思っていたんだけど隣の客の肉を焼く姿につられて焼肉を頂くことにする。

ハラミランチ980円、焼き肉ランチ1080円、厚切りタンとハラミのアソートされたものは1600円。

和牛になると和牛ロースランチ1600円、和牛カルビランチ1600円(共に肉は120g)。この日は少し張りこんで和牛と上ミノのセットされたスペシャルランチ2100円を所望する。

その他レディースセットなるものや焼かないお手軽ランチなどもあって様々な使い方が出来るのが嬉しい。

最初にサラダや副菜が運ばれてきてその後で肉が登場。

薄切りにカットされた和牛ロース肉は脂がピカピカ光って見ただけで美味しい事がわかる。盛りつけもシンプルで美しい。

自分の食べるペースで焼けるので1人焼肉は大好き。酸味のあるさっぱりしたタレがロース肉と相性がいい。テーブル席も清潔で独特の嫌な匂いも感じない。ライスはお替わり出来るけど減量中なので控える。変った食べさせ方や希少部位があるわけではないけどいつ言っても普通においしい焼肉が食せる王道の繁盛店。いい店です・・・

堺市堺区南島町1丁1-5
11:30~14:30 17:00~23:00


カテゴリー 堺市, 焼肉 |

あおみどり

堺のけやき通りというところにあるカフェを訪問。この通りは堺東駅と堺市駅の間くらいにある住宅街。うねうねと曲がった幹の大きなケヤキの木が約200本くらい植えられていて(暇だったので車で往復して数えました)太陽の光を遮る緑のトンネルを車で潜ると別世界に紛れ込んだ錯覚に陥る。50年前に植えられたと聞き及ぶ。木漏れ日から見える落ち着いた景色は反正天皇陵などの古墳などもある。

この辺りは洒落たカフェやイタリアン、ケーキ屋などが立ち並んでいてカフェ激戦区とも言われる。

此方の店はハンバーグのランチがが有名でデフォルトのセット930円を所望する。ウッド調のお店はカウンタ−席とテーブル数席、テラスが2席となっている。50才前後のご夫婦2人で調理と接客をする。部厚く成型されたハンバーグは家庭用のフライパンで蓋をして火入れされてソースをかけて提供。煮込みハンバーグ、チーズハンバーグ、おろし餡ハンバーグは990円。気になる味は合い挽き肉を使って生の玉ねぎとパン粉などのつなぎがたくさん入った家庭的な懐かしいもの。甘くて濃いソースはかなりのパンチがあるためにとてもご飯がすすむ。マヨネーズをつける事を奨められるが遠慮する。

付け合わせはカレー味のペンネと高野豆腐と生野菜サラダ。

食後はアイスコーヒーと珈琲ゼリーでフィニッシュ。ボリュームたっぷりでお腹いっぱい。ごちそうさまでした。。。。

堺市堺区向陵西町1-2-10
072-269-4722
営業時間:8:00~18:00
定休日:木曜日


カテゴリー 堺市, カフェ |

プノンペン

Facebookで友人がカンボジアを訪問しているのを見て、表記の店を思い出して土曜日の昼間に訪問する。こちらはこの地で30年くらい前からある老舗中華そば店で店名と同じ名前の「プノンペン」が看板商品となっている。

時分時は満席になるので開店直後に訪問するのがお薦め。カウンタ−10席と4人掛けテーブルが3つくらい。メニューは「プノンペンそば(1100円)」とそばの入っていない「プノンペン(800円)」のみ。この日はプノンペンそばを所望する。その他、オプションとして

●「焼き豚」   800円
●「焼き豚のせ」 400円
●「野菜大」   400円
●「ライス・替玉」200円
●「ビール」   500円
●「日本酒」   400円

現在は創業者のご子息がフライパンを振る。しばらく来ない間に自動の麺の湯がき機や水切り機を導入されているのにビックリ。

注文を聞くと熱したフライパンに油を敷いて中国醤油らしきものを入れ、日本酒、鶏ガラスープ、若いトマトのみじん切りと豚肉のバラと赤身のスライスを投入してしばらく煮込む。その後に味の素を小さじ半分と茶色のゼリー状の調味料をいれておろしニンニクと唐辛子を加えてまた煮込む。最後に大量の自家栽培の杓子菜と綺麗に掃除をして葉っぱと軸に分けたセロリを入れて味を確認して出来上がり。

大きな黒い器に入ったプノンペンそばは麺が見えないほど具材がたっぷり。
スープはあっさりさらりの鶏ガラベースの醤油味。そこに若いトマトの酸味やニンニクの旨味と風味、唐辛子のマイルドな辛さが加わった複雑な食味。味の素のおかげで強烈に後を引くコクもあっていろんな旨味が何層にも重なりあって脳を刺激する。杓子菜は名前のごとくシャクシャクした歯ごたえ。苦味のあるセロリも香りが優しくなっていいアクセントになっている。どういうわけか食べていると舌がピリピリしてくる。オプションの焼豚を載せるとさらにボリュームアップ。

柔らかめの加水率の高い縮れ麺は特にどおってコトはないがスープを吸って普通に美味しい。麺と野菜を交互に食べる。。野菜が食べても食べても減らないのがいい。麺なしのご飯とスープのみの常連客も多い。店内は古いけどビックリするくらい清潔。掃除と整理整頓が行き届いていて飲食店の鏡のよう。ありがちな嫌な匂いは全くない。換気ダクトの中もピカピカ・・・店の前に専用の駐車場あり。

堺市堺区中之町西3丁2-33
072-238-3287
営業時間 11時~19時30分頃


カテゴリー 堺市, 麺料理 |
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