やきとり

炭焼き笑店 陽 9月

裏なんばにある表記の居酒屋を訪問。界隈ではかなり古くから営業していて連日満席の超繁盛店。1ヶ月かけて店内改装されよりいい店に変身。手作り感溢れるウッド調で落ち着いた雰囲気の内装が特徴でカウンター席が数席、奥にはテーブル席、そしてその奥には半個室のロフト席あり。

一押しは大和肉鶏を使用した焼き鳥なんだけど旬魚の刺身や一品料理的なものも豊富にる。

焼き鳥は朝挽き大和肉鶏を備長炭を使って焼き上げる。せせり220円 ねぎま280円 肝220円 こころ200円 えんがわ190円、千葉産の古代蓮根の炭焼き680円など。。

もも肉炙り焼き1180円は藁を使って炙っているとのこと。。肉自体にしっかりと旨味がありジューシーでとても美味しい。。開店直後すぐに満席。。女性グループ客率も高い。。いいお店です。。

大阪市中央区難波千日前14-25 阪南ビル1F
毎日昼から翌3時まで
年中無休

 


カテゴリー 難波, やきとり |

炭火焼鳥 鶏尽

裏なんばにある表記の焼き鳥店を訪問。界隈で大拡大をすすめる炭焼笑店 陽グループののお店。

アーケードのはずれにある三階建の店内は席数90席位あると聞きおよぶ。この広いお店が年中いつでも超満席。カウンターを始めテーブル席、半個室のボックス席、個室の掘りごたつなど用途によっていろんなタイプの席がある。この日は奥の個室に案内いただく。

最初に看板メニューの大和肉鶏モモタタキ890円を所望する。旨味強めでバリッとした皮の食感と香りもとてもいい。続いて金管醤油漬け、いくらと胸肉を使った海苔巻きをいただく。どれもお酒のあてにちょうどいい。

焼き鳥はせせり240円から。バリッと焼き上げているけど口に入れると脂がじゅわっと出てくる焼き加減に敬服。器もオーナーのこだわりのあるもので温かみのある作家物を使用。

肝はレアで提供され、皮は脂をしっかりと落し、拳骨のようなつくねはよりジューシーに、手羽先も綺麗に焼きこまれていてどれもワンランク上の美味しさ。ドリンクメニューも充実していてとても使い勝手がいい。いいお店です・・・

大阪市中央区難波千日前2-21
050-5595-8195


カテゴリー 難波, やきとり |

赤鶏はるか

大阪城でランニングをした帰りに友人3人とJR京橋徒歩1分にある表記の焼き鳥店を訪問する。宮崎で養鶏している「赤鶏はるか」というオリジナル銘柄を出す店で毎日超満席の人気店。入口の鴨居が江戸時代の町家のよう低くなっているので、屈んで中に入る。

店内はオープンキッチンのコの字型カウンター席といくつかのテーブル席。ビールで乾杯をして最初の突き出し300円は鶏のアラとくず野菜の煮込みで残念な気持ちになる。

だし巻き玉子580円は形が悪いが味の素がしっかり入っていて骨格のある後を引く味わい。厚揚げ580円も普通。ささみと食べるラー油のまかないサラダ680円。鶏むね湯引き680円はしっとりとした食感でとても美味しい。

お造り盛り合わせ880円(写真は2人前)は炙ったモモ肉、ムネ、ササミ、ココロ、ソリレスなどをごま油と醤油でいただく。「あ」という焼き物は胃の上の部分らしい。コリコリん食感がとてもいい。ひね皮ポン酢480円、ココロ焼き390円、ゴリゴリ食感のつくねは290円。もも炙り950円も鶏に味わいがあって思ったよりも美味しい。

全体的に価格は高めだけど希少部位もいろいろあって美味しかったねと言いながら店を出る。

大阪市都島区東野田町3-2-9

 


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