やきとり

熊の焼き鳥 7月

天神橋筋6丁目のレンガ通りにある表記の会員制の焼き鳥店を訪問。ビールで乾杯をしてまずはお造りの12種盛り合わせ。

右上から脂肝、胸肉、ささみ、つくね、ヒザ軟骨、心臓、ハツ元、スネ、ズリトロ、ズリ、ズリの縁側、おしりの縁側・・・それほど味わいに差は感じられないけどどれも癖もなくあっさりして食べやすい。

胸肉に山芋と雲丹を乗せたものを海苔で包んでいただく趣向。ねぎま、心臓、ヒザ軟骨、つくねと続く。途中で柴漬けと鬼おろしを混ぜたもので口直し。

野菜サラダも細やかな工夫が見られる。

お酒はハウスワインのカベルネと辛口の日本酒を3本所望する。

続いては薬研軟骨、ハラミ、とろ皮、金針菜、ハツ元、手羽先と続いて・・・

最後はインスタ映えする玉ひもを使用した卵かけご飯でフィニッシュ。会計は一人9000円でした。。

大阪市北区天神橋6-3-26
06-6353-6330
16:00〜

過去の熊の焼き鳥はこちら

 


カテゴリー 天神橋筋六丁目, やきとり |

鳥匠 いし井

2018年ミシュラン一つ星の表記の焼き鳥店を訪問。大阪のJR東西線「新福島駅」から徒歩5分くらいの場所に位置する。

明るめの木目のL字のカウンター10席と個室になっているテーブル席。寿司屋と見間違えるような内装もとても綺麗。焼き鳥の煙もほとんど感じさせない。

焼き場の店主と若い男性2人で切り盛り。。。

ビールで乾杯をして座付は青森産のもずく酢。続いての刺身はごま油でいただく白肝、昆布〆にした胸肉は旨味たっぷり。新鮮極まりないささ身は今まで食べてきたものとは別格の美味しさ。胸肉の蒸し鶏は葱を叩いたものを乗せていただく。鶏白子とベシャメルソースを合わせたものにカラスミを添えたお凌ぎ・・というかミニ丼。

串の扉はジュースが溢れるセセリから。続いてハラミのタレ焼き、全く癖を感じさせない砂ずり、やげん軟骨と続く。。。どれも唸る美味しさ・・・

串の合間に自家製のスパニッシュオムレツと10種類のハーブの昆布〆サラダ、カチョカバロの磯辺焼き、おぼろ豆腐の枝豆ソースかけ、蒸したつくねの野菜あんかけトリュフのせ、鶏スープ、鶏そぼろと卵黄を細巻きにしたものなどが提供される。

希少部位のちょうちん(内臓卵)も追加で焼いていただく。

続いてささ身の鬼おろしポン酢、皮目がパリッと焼きこまれたねぎま串、皮串、ちょうちん、ぼんじりと続く。最後はカドヤ食堂の麺を使用した「チキンラーメン」でフィニッシュ。。グラスワインや焼酎をたくさんいただいて一人13000円の支払い。。ダイエットを忘れてたくさんいただきました。

大阪市福島区福島2-3-23
06-4797-1129
18:00~23:00

鳥匠 いし井焼き鳥 / 新福島駅中之島駅福島駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


カテゴリー 福島, 串料理, やきとり |

熊の焼き鳥

大阪で唯一の会員制焼き鳥店を訪問。

会員のみが持つカードキーを使って(この日は忘れたけど・・・)店内に入る。

コースは
おまかせ10串コース 2500円
おまかせ13串コース 3000円
熊の焼鳥スペシャルコース 10,000円(1日1組限定要予約)
の3種類。

いつも同様に「おまかせ10串コース」と「鳥刺し12種盛り2500円」を所望する。

最初にビールを注文してコースの扉は雲丹トロ(写真は2人前)。とろろに生雲丹を混ぜているのであろう。あっさりした胸肉ととろろ芋の相性はとても良い。癖や臭みは全くない。

 

鳥刺し12種盛りは部位の説明を見ながらいただく。いろんな食感と味の異なりがとても面白い。シャルドネと一緒にいただく。。

タレの焼き鳥はカベルネソービニオン。。どちらもスタッフのお任せで価格も手頃で良いお味なり。

串の始まりはねぎももから。肉の脂を炭に落としてその時に出る煙を肉に纏わせるという炙り焼きはこの店の店主が開発したと聞き及ぶ。続いて臭み等全く感じない丸ずり、完璧な火入れの丸ハツ、パリパリの食感が楽しいトロ皮、塩とタレを合わせたつくねと続く。

「やげん軟骨」に梅肉を乗せたものやハラミと呼ばれる部位、金針菜、バリッと焼かれた手羽先と続く。

〆には内臓卵(玉ひも)を使用した玉子かけ御飯。デザートもいただくとお腹いっぱい。ごちそうさまでした。。初めて伺う方はチケットぴあで前売り券が買えると言っていました。

大阪市北区天神橋6-3-26
06-6353-6330
16:00〜
過去の熊の焼き鳥はこちら


カテゴリー 天神橋筋六丁目, やきとり |