イタリアン

ピッツェリア ペスカトーレ

piza.jpg 白浜の海岸線沿いにあるピザ専門店。 店の屋根の上に干している洗濯物が目印。 (幸せの黄色いハンカチのよう・・知らないか) ピザじゃなくてピッッアというだけあってもうバリバリのイタリアン。 お店も石釜もすべて店主の手作りらしい。 お店からは太平洋が一望できウインドサーフィンのポイントとなっている 床のモザイク画は店主が1年掛けて作ったらしいこれも必見 お勧めはマルゲリータ1280円 出てきた推定26センチのピッツアはモッッェレラチーズの白とバジルの緑とトマトの赤がまさにイタリアンって感じ。ここはナポリとちゃう~んって思わず言ってしまいそうになる 生地はパリッとしながらもっちりとかなりうまい 麺棒を使わずに手で伸ばすので空気が入ってモチモチするらしい。 かなりのこだわりを感じられる piza2.jpg せっかくだからペスカトーレ(海鮮のピザ)もいただいたがやっぱり キングオブピッザのマルゲリータにはかなわない あときのこのピッツアもある。 なんか映画のワンシーンに出てくるような店だった。 かなりいいよ。ここは・・・ 和歌山県西牟婁郡白浜町300‐4 TEL:0739-43-7580 営業時間 昼11:30~14:00 夜17:00~22:00 定休日:毎週火曜日

ペスカトーレピザ / 白浜駅


カテゴリー 和歌山県, イタリアン |

ナポリ海鮮屋台ペーネペッシェ

道具屋筋を真っ直ぐ、ジュンク堂手前の左にある細道を入ってすぐにある隠れ家的なお店。 お店は、全体的にピカピカで銅食器が天井から吊られている カジュアルな雰囲気と店の方のテンションの高さではじめてのお客でも 常連気分。 料理はコストパフォーマンス抜群、生ハム・トマト・モッツアレラのサラダピザ 1260円 野菜が沢山乗っていて、頬張る感じが幸せ。パリパリのピザに生ハムとモッツアレラが美味しい。 あとはワタリガニと大海老のオーロラソーススパゲッティ 1480円もお勧めといわれて注文。 お皿の上にドーンとワタリガニの甲羅と海老が乗っかってます。 味はコクがあって美味しいです。パスタは細めでしっかりした感じ!なんと言っても、このソースが美味しい。そして毎日作っているといっている自家製フォカッチャ、食感は、しっとりとして、フランスパンのような風合い。店の料理に合わせたフォカッチャなので、海鮮料理との相性は抜群。 お店の一押しのアクアパッテュアはオープンのときから追い出汁を続けている魚出汁をペースに 本日のおすすめの魚が丸ごとゴロリ。 当日はとびうおでした。シコシコしてこくがありスープと白ワインとフォカッチャの相性も抜群。 締めはデザート盛り合わせ。一人3000円で充分堪能する。 お誕生日に行くのがおすすめ。店の人(といっても総員3名)がいきなりミニアコーデオンを弾きだしてお祝いしてくれる。 難波本店 難波千日前13-17 6645-0150 営業時間はあなたのおなかがすいてからあなたのおなかが満たされるまで・・らしい pe-nebesshu.jpg

bene pesce なんば本店イタリアン / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅


カテゴリー 難波, イタリアン |

ビストロ エピス

帝塚山の小さなビストロ。 しかし食事は一流。オーセンティックな技法と丁寧な仕事振りが すばらしい。シェフひとりなのでかなり出てくるまで時間がかかるが オープンキッチンとフライパンの音がライブ感をかもし出し ワインをじっくりと楽しむのにはぴったり。 店内テーブル席が4組12人とカウンター2~4人。 そして店外の円卓テーブル1組の小さなお店です。 店外は夏の夜にぴったり。 内装は、チャコールブランの調度品でまとめられ、 むき出し天井にシャンデリアがおしゃれです。 センスのよさはしっかりと感じられる。 アラカルトかコース(¥3,500と¥5,000)になっているが 私はいつも黒板に書かれているアラカルトをいただく。 まずは前菜盛り合わせ。大好きな肉のパテとスモークサーモンの エシャロット包み。生鳥貝とスモークホタテの冷菜。 これだけでもボリューム満点。 続いての前菜は茄子とアボガドと蟹のミルフィーユ仕立て (写真はハーフポーション)酸味の利いた茄子とアボガドと蟹のペースト とのバランスはさすが。繊細な盛り付けも◎。 次にジャガイモの冷製スープ。これはメニューになかったが シェフが気を効かせて作ってくれる。しっとりまろやかシルクのような舌触りと あとからジャガイモの香りがゆったりと漂いアクセントのイクラの塩加減が スープの味を引き締める。 メインはこれもメニューに載っていないものを所望。 快くわざわざ天然鯛のポワレスペシャル赤ワインソースを作ってくれる 大きな天然鯛をさっと焼き赤ワインとバルサミコ?のようなものを 思いっきり煮つめて野菜と一緒に添えたもの。 これはフルボディの赤ワインでもいいかなと思ったが 肉料理のために我慢して軽めの赤ワインでいただく。 野菜もたっぷり添えてあるが血糖が上がるのがわかるような料理。 時間をかければこれだけでワイン3本コース。 肉は鴨ロースのトリフソース。キターって感じ・・・ 思いっきり入ったトリフの香りがぷんぷんする濃厚な赤ワインベースのソースは 塩加減もかなり大目。ワインが進む進む・・ 調子に乗って同じソースで和牛ロース(ハーフポーション)もいただく。 もうおなかはちきれそう・・・ デザート盛り合わせもいただいて あっという間の3時間。ボリュウムも満点。 ご馳走様でした。トリフが耳から出てきそうな感じでした。 http://blog.neko.jp/epice/ お店のHPです。あまり人に教えたくない・・・ 定休日:月曜日 場所は、大阪市住吉区帝塚山東1-3-36       カーサ帝塚山のB1F 114886952928250[1].jpe


カテゴリー 帝塚山, 姫松, イタリアン |
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