インド料理

インドレストラン ガンジス キューズタウン店

アベノキューズモールの本屋で立ち読みをした後で同じフロアにある表記の店で一人ランチ。いつも店の前を通るだけで入店したことがなかったけど今回初訪問。本店は地下鉄あびこにあると聞き及ぶ。

店内はテーブル席のみで40席くらい。全員がインド人スタッフで切り盛り。いろいろなランチメニューがあってどれもがお得な感じ。この日はスープとサラダのついたタンドリーセット1100円を所望する。普段インド料理は食べつけていないしカレー以外もあまり食べないので美味しさがいまいちピンとこない。。

最初にサラダとヨーグルトと香辛料に漬け込んで窯で焼いたチキンティッカ(タンドリーチキンとの違いは不明)、牛乳の香りのするマライティッカとターメリックライスが提供される。鶏肉はどれも柔らかくてとても美味しい。

カレーは日替わりのものを含めて数種類の中から選ぶことができる。スタッフさんオススメのホウレンソウチキンカレーを所望する。少し辛めでドロドロのペースト状になった深緑のホウレンソウのカレーソースに柔らかく煮込まれたチキンが入る。バター味のナンも香ばしくてとても美味しい。

ライスとナンを一度にいただいたのでお腹もいっぱいになる。。思ったよりも満足感が高く次回は夜に訪問する予定。ごちそうさまでした。。

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
あべのキューズタウン内ヴィアあべのウォークB1


カテゴリー 天王寺/阿倍野, インド料理 |

コロンビア8(堺筋本町店)

ジムの帰りに表記の店でランチをいただく。10年前にも訪問したことがあることを思い出す。後で調べてみると大阪のスパイスカレーのパイオニアのオギミールさんは独学で2008年に北浜で創業し、今や関西を中心に6店鋪のお店を展開されている。イベント等に使用されるキッチンカーも持っておられるとのこと。

こちらの堺筋本町店は数ある中の支店の一つ。オギミール氏の教えによって、初めて来店の客は以下の3つのカレーからチョイスすることになっている。2回目からは辛さが癖になる辛口キーマがいただける。

・キーマカレー(これが一番スタンダード)
・ヌードルライス
・ほうれん草キーマ

この日はこちらの支店でしか食べることができなく、今までいただいたことのないヌードルライスを所望する。

しばらくして出てきたカレーは独特のビジュアル。お店のスタッフさんもとても親切で紙エプロンを出してくれたり丁寧にカレーの食べ方の説明をしてくれたりでとても感じがいい。

カレーソースの基本味は鶏肉でとったブイヨンでそこに30種類以上のスパイスを加える。真ん中の煎った黒胡麻が独特の個性を醸し出す。ソースの中にはカシューナッツやレーズン、インゲンのピクルスも入る。そして酢漬けのオニオンスライスの上にはこちらのお店のトレードマークの揚げたシシトウが鎮座。

こちらのお店の合言が「右手にスプーン!左手にししとう!」で左手でシシトウを持って齧りながらカレーをいただくことを勧められる。店内掲示によると、「当店のキーマカレーはししとうの苦味と合わせて」おり、「苦味はスイカに振る塩のような働き(現代の若者には分からないような気も笑)で、スパイスの香りをひらい(拾い)やすくしてくれます。」との事。

中に入る麺はベトナム料理のフォーのような透明な平たい麺でもちもちとした食感。
黒胡麻とネギの風味、スパイスの辛味、ししとうの苦味のバランスが新しい感覚でなんとも言えない味わい。
麺を食べ終えると麦飯と卵を入れて、今度はマニュアル通り右手の箸をスプーンに持ち替えていただく。

卵を入れたことにより味わいはよりマイルドになる。というかこのカレーを考えた方は本当にすごいと思う・・・さすがとしか言いようのない味わい深いカレーでした・・・・

大阪府大阪市中央区南久宝寺町1丁目9-2 オルギナビル 1F
06-6121-6985
営業時間11:00-15:00(月-金)
11:30-17:00(土祝)
定休日日曜


カテゴリー 堺筋本町, インド料理 |

桜富士山 移転

以前は住吉区の細井川で創業されそこから粉浜に移られていた伝説の南インド料理のお店が阿倍野筋の播磨町交差点北西20mの元「こたろう」の寿司店の跡地に開業。

大きな看板もなく現在はランチタイムと時々ディナータイムの営業。椅子席4名のみが入店できる。。テイクアウトやウーバーイーツも利用可能。

カレーはブラックペッパルチキン、ハマチマラバーリ、どスパイシーラムキーマ、ラッサムラムキーマ、ラッサムスープカレー、サンバルスープカレーなど・・・南インドのカレーメニューが勢ぞろい。その他ナンのようなチーズクルチャなど。。ドリンクはビールや焼酎をベースにしたカクテルが秀逸。具体的な内容は訪問してからのお楽しみ。

調理場の奥に鎮座するタンドールで焼かれた八尾産の枝豆。。マサラ塩をかけていただく。。

あて数種は柔らかく火入れされた新鮮なズリのコンフィ、スパイス感溢れるマサラたこぶつ、この店ならではの夏野菜のアチャール、柔らかでしっとりした食感のマサラ焼き豚など。。どれも丁寧に作られていてお酒にとてもよく合う。

タンドールを使って焼きこまれたチキンはスパイスバージョンと塩ガーリック味の2種。ふわふわの食感は絶妙なる火入れのため。爽快感あふれる緑色の秘密のソースをかけていただくとまた違った味わい。。

茄子、エリンギ、トマト、茗荷などをタンドールで焼き込んだもの。

大海老の香味焼きも他店にはない味わい。。目の前で大きなタンドールを使って提供される料理はライブ感が溢れる。お店も小さくて夜の営業日も限られているので詳しくはツイッターで調べてください。。スパイス料理の最高峰と個人的には思います。。大阪の南インド料理は「この店かそれ以外か」に分かれると言っても言い過ぎではないと思う・・・・

過去の桜富士山はこちら

大阪市阿倍野区万代1-6-3


カテゴリー 北畠, 西田辺, 姫松, インド料理, カレーライス |
1 / 412...最後 »