インド料理

ナタラジ 西梅田店

歯科治療の帰りにブリーゼにあるの表記の店でおひとり様ランチ。近々自社でレトルトカレーの製造販売を予定しているのでその開発の参考にしようと過去に銀座で一度食したことのある店の支店がこちらにあると聞いて訪問する。

「自然派インド料理」という野菜のみのインド料理がウリのお店。平日980円のビッフェは4種のカレーやナン等がおかわり自由らしい。

早速料理を取りに行くとすべて野菜のみ御飯は15穀米。そしてナンとサラダ。女性向きなのであろうかOL率高し。お店のコンセプトがテーブルに書いてあってアーユルヴェーダに基づいて食材にも大変こだわりをもっていらっしゃるお店のよう。

2013-10-21 12.12.33

サンバー(サンバル)は南インドの豆スープ。コリアンダーの香りとタマリンドの酸味、ヒングの香り、ダールの風味もばっちり。いわゆるそこらのインド料理店の野菜入り豆カレーとは大きく異なる。辛さの中にも野菜のマイルドな甘味を感じる。

ナブラタン・コルマは9種類の野菜と果物ナッツ入りのカレー。ナブラタンは9つの宝石という意味らしい。ムガール王朝の時代にアクバル王が9人の側近に作らせたのがナブラタンコルマだと言われていると聞いたことがある。これはカルダモンの香り漂う濃厚なカシューナッツのソースでインド料理ならでは高級な感じがする。

ラジマビーンは金時豆のカレー。個人的には一番口に合う。豆カレーは個人的に大好きでなかなかあっさりとかつ深みのあるダール系のものには出会えない。

そしてこの店のスペシャリティのキャベツキーマひき肉状グルテンとキャベツ入り。肉の替わりにグルテンが入る。ひき肉よりおいしいかもしれない。。。玉ねぎやトマトの甘味が引き立つ。どれもお味は手抜きのない野菜の味を丁寧に引き出す上品な作りが感じられる。インドカレーは野菜だなと納得する。一見物足りなく感じるが素材の旨味が引き出されていてかなりレヴェルが高いカレーである。

2013-10-21 12.12.40

天然酵母を使っているナンは厚みも薄め。ほうれん草のナンも珍しい。ベジタリアンなカレービッフェなので注文する人を選ぶかもしれない。タンドリーチキンとかサモサもない。しかしそこが潔い。食後のコーヒーを頂いて大満足。

大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ 5F


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二角

先日も訪問したインド料理の二角。辛すぎていつも最後まで完食出来ずしばらくお腹が温く燃えている状態が続く。本日はランチタイムの新メニューのチリチキンをいただく。
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釜で焼き上げたタンドリーチキンを甘くて辛いチリソースであえたもの(そのままか・・・)
ぱっと見は酢豚の様だがよく見るとチキンがしっかりとタンドリーチキンの赤い色をしている。ソースもジャムの様なものも入っていてじんわりと辛いのだが甘さが底辺にありかなり複雑な味。。。
これにスープとライスが付いて850円。好きな人はかなりはまるでしょう。
前回の二角カレーはこちら


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インドレストラン 二角

昨年会社の近くに出来たインド料理店。 現地では超有名なVIP専門のお抱え料理を作っていた料理長らしい。 何度か訪問したことあるがカレー780円は特筆。 ルーの中に木の屑の様な香草やスパイスが入りまくり。こんな複雑なカレーはあり得ないというくらい。。 個人的には大好き。。市会想像を絶するくらい辛い。 悩みもぶっ飛ぶくらいの辛さで店を出た瞬間倒れてしまうかもしれない。 界隈にある辛いだけのカレーではないことは保証する。 今日はビリヤニというインド焼き飯780円をいただく。 キッチンがオープンになっているのでずっと見ていたらどんだけ調味料入れんねんというくらいいろんなもの入れていた。。。ターメリックにクミンと玉ねぎ、生姜、にんにくなんかわからん油、トマトケチャップかピューレ、レッドチリって感じであろうか。本場のビリアニは炊き込みご飯だった気がするが日本人に合わせた内容になっているのに感激する。熱々の鉄板で供されるインド焼き飯は辛くて甘くて複雑な香りと味がする。一言でいえば「個人的には大好き。ブラボー」である。 SN3K00260001.jpg 夜は本格的なインド料理のコースもある・・らしい。 大阪市住之江区中加賀屋3-5-3 火曜日休み。。


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