カレーライス

桜富士山 11月

私が大阪で1番美味しいと思っているスパイスカレーの店を友人と訪問。阿倍野筋の播磨町の交差点の10m北側に小さく佇む。平日の昼と週末の終日しか営業していないのでツイッターで確認がマスト。間口も小さくて4人しか座れないカウンターがとてもユニーク。

蛸、海老、蓮根、砂ズリなどスパイスの効いたお酒のアテをいろいろ。。器も美しくてとてもセンスがいい。。

オリジナルカクテルの豊富さも秀逸。オススメのジンを使った酎ハイはパンチのある味わい。

南インドのナンのようなパンにはゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜とイチジクが中に入る。チーズの塩気と蜂蜜の甘さのバランスが最高。

締めは南インドのカレー定食のミールス。最初は一口ずつ味わって途中で全てを皿の上にぶちまけてしっかりかき混ぜて頂く。いろいろな味が合間って曼荼羅のような世界を醸し出す。店主のたまちゃん曰くかき混ぜなければ美味しさ70%減とのこと。。

ウーバーイーツでも注文できます。

過去の桜富士山はこちら

大阪市阿倍野区万代1-6-3


カテゴリー 北畠, 西田辺, 姫松, カレーライス |

ヤタラスパイス

JR環状線および地下鉄長堀鶴見緑地線・大正駅から京セラドーム方面に少し進んで右側の路地をを入って梯子みたいな急階段で上がる2階に位置するスパイスカレーの店を訪問。恐る恐る階段を登って店内へ。インドの音楽が流れていてエスニックで少し不気味な店内は、カウンター席が7席と1卓のテーブル席がある全11席で店主が一人で切り盛り。

週末はダルバード(ネパールのカレー定食の意味)のみの提供。チキンと合鴨と羊があってこの日は合鴨と羊の合がけ1400円を所望する。

カレーは油分が多めで、スパイスの香りをしっかり立たせた仕上がり。辛さは控えめ。最初にそれぞれのカレー等を少しずついただく。
ダル(豆のスープ)は豆の甘みがしっかりとを感じる濃厚なタイプ。

アチャール類はじゃが芋のスパイスオイル和え、大根の漬け物、青菜の発酵和え物、青菜炒めのサグーなど。一通り味見した後全てをさらにぶちまけてライスに混ぜ込んでいただく。色々な味わいが渾然一体となってなんとも言えない広がりと深みを感じる。気がつくと一気に食べ尽くしてしまう。。膨満感もあまりなく思ったよりもあっさりとした印象。ご馳走様でした。。

大阪市大正区三軒屋東1−2−5 2F
06-7502-5990
営業時間 11:30-14:30、18:00-21:30土曜日12:00-16:00
定休日 日曜(不定休)


カテゴリー 大正, カレーライス |

アアベルカレー

最近大阪スパイスカレーの雑誌を購入したので昼間にあちこちのカレーをよく食べに行く。それぞれのお店の個性やフリーなスタイルがいつも勉強になる。

この日は九条駅前の表記の超人気店を訪問。平日の昼間だけの営業でいつも行列ができている。雑居ビルの3階にあるんだけど開店20分前に向かうとすでに長蛇の列。頑張って並んで開店から30分後の2回転目でやっと入店。(それでも退店時にはさらに15名が並んでいた)

店内は、カウンター5席と4人テーブル×1、3人テーブル×1、2人テーブル×1といった感じ。店主と女性スタッフの二人でテキパキ調理と接客。待っている間に調べた人気メニューのあいがけ1000円と煮玉子のトッピング100円を所望する。

あいがけは看板メニューのアアベルチキンカレーと週替わりの鮭ハラスとツルムラサキの豆乳マサラ。副菜に甘みのあるキドニービーンズの入ったミックスダル(豆)、紫玉ねぎと大根、サラダちんげん菜、紫キャベツ、トマトのカチュンバル(スパイシーサラダ)、酸味のあるパプリカのライタ(野菜の入ったヨーグルトサラダ)、シャキシャキのレンコンのアチャール(ピクルス)、パパド(豆で作った煎餅)がつく。

アアベルチキンカレーはチキンが柔らかくてとてもスパイシーで濃厚。小麦粉などは入っておらずルーはシャバシャバ。

辛さ強めの鮭は脂部分が濃厚で鮭の旨味がしっかりと感じることができる。それぞれを味わってから全てを混ぜ合わせていただく。食感の異なりや味、風味が複雑に混ざり合ってなんとも言えない奥深い表情となる。

弾けるような食感のスパイス玉子も砕いたパパドと一緒に混ぜ合わせていただく。かなりレベルの高いカレーで食べた後の満足感がかなり高い。。ご馳走様でした・・・

西区九条1−25ー9
12:00〜14:00
土日月休み


カテゴリー カレーライス, 大阪ドーム前, 西九条 |
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