カレーライス

辛激屋 (しげきや)

ジムの帰りに南船場にある表記のカレー店を訪問。界隈では有名な激辛系のカレー店。最寄り駅は長堀橋駅でそこから歩いて約3分。店頭には店名が書かれた真っ黒な旗が印象的。カウンター席が12席で店主さんと女性の方で切り盛り。

お店の名物は「黒カレー」。辛さは「やや甘口」~「極激辛」までの7段階。3段階目の「辛口」までは無料で変更可能。その後は+50円で変更できるとのこと。「ビーフカレー」「野菜カレー」「チーズカレー」などの定番メニューもあるけど「ワサビ海苔カレー」や「梅しそチキンカレー」「胡麻パクチーチキンカレー」などの珍しい具材を合わせたカレーもある。

今回は黒カレーの6辛に花椒やピンクペッパーが入った麻辣黒カレー1200円を所望する。

しばらくして着皿。カレールーはサラサラ、とろみなしで焦がした玉ねぎかニンニクのような黒い粒が特徴。食べ進めるにつれ汗が噴き出てくる。パクチーがいい口直しになる。ほろほろに煮込まれた牛肉もかなり美味しい。しばらくしてかなり強い刺激が咥内を駆け巡る。

甘さも感じられるけど辛さのパンチがきつすぎて髪の毛が逆立つ感じがした・・・・水を飲んでも水が水の味しないのにびっくり。なんとか完食をして店を出る。。。コンビニでアイスコーヒーとヨーグルトドリンクをがぶ飲みしてなんとか治る。。なかなかのカレーと敬服する。。

大阪市中央区南船場2−5−21
月〜金11:00〜21:00
土曜日11:00〜19:00
定休日:日曜・祝日


カテゴリー 長堀橋, カレーライス |

Fuji-yama Kohta (フジヤマコウタ)

中央区の博労町にある表記のカレー専門店をジムトレーニングの後で訪問。最初に券売機で食券を購入するシステムで店内はカウンター7席とテーブル8席のコンパクトな空間。

メニューは以下の通りでスープカレーがメインとなっている。

<スープカレー>
・チキンレッグカレー(スープカレー+チキンレッグ) 980円
・角煮カレー(スープカレー+角煮) 1,200円
・キーマカレー(スープカレー+キーマ) 1,050円
・和牛もつカレー(スープカレー+和牛小腸) 小1,200円/大1,400円
・角腸カレー(スープカレー+角煮+和牛小腸) 1,480円

<その他>
・カオマンガイ 1,000円
(カオマンガイ+チキンライス+白湯スープ+副菜2種類)
・ファンタスティック4(海老出汁のフォー+ライス) 980円

<トッピング>
・角煮 +380円
・和牛小腸 +480円
・油カス +150円
・食べるラー油 +100円
・辛さ追加(6~12辛) +100円
・チーズ +100円
・追いパクチー +100円
・ごはん大盛り +100円

この日は角煮カレーに和牛小腸をトッピングしたものを注文する。

指南書通りにまずはレモンをご飯にギュッと搾る。スープはしっかりした鶏出汁に少し塩分強めのカレースープ。5辛にしたけど辛みはどうってことはない。薬膳的なスパイス感も普通でどちらかといえば日本風のあっさりとしたマイルドな美味しさ。

具材はピーマン、うずら卵、ヤングコーン、白菜、上に水菜と糸唐辛子。
最後に味変でご飯に魚粉をかけてカレーと食べると指南書に書いてあったので従ってみる。

あまりどおってことなかった・・・・

大阪市中央区博労町3-1-12
営業時間:11:00~15:00/17:30~21:30
定休日:日曜日、月曜日


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なにわカレー商会 おだし

ジムの帰りに表記のカレー店を訪問。昨年の12月1日にオープンしたらしく壁に書かれた大きなサインと、店前の看板の「日本人は、やっぱりお出汁」のキャッチコピーが目を惹く。

カフェのような白を基調とした外観に木製の扉枠と暖簾のファザード。女性スタッフさん3人で切り盛り。最小にオーダーと支払いを済ませてからカウンターに案内される。

メニューはカレーライスとカレーうどんのみ。出汁カレーとバターチキンカレー、そしてそれをアソートしたもの。今回は出汁カレーとバターチキンのミックスに肉増し200円をトッピングして注文する。

カレーは少し粘度のある欧風カレー風でしっかりと節系の出汁が前に出たマイルドな味わい。ご飯も出汁感を感じさせる。とても食べやすいけどパンチにかけるかな・・・・牛バラ肉は普通に美味しい。。バターチキンカレーはよくあるタイプのものでこれはこれで安心の味わい。ポテサラと野菜のサラダは口直しにちょうどいい。ごちそうさまでした。。

大阪市中央区博労町2丁目3-3

 


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